【毎日新聞】 「安倍政権の円安誘導…すでに一部の国から懸念の声が。新興国に混乱及ぶようなことは先進国のとるべき行為ではない」
http://blog.livedoor.jp/newskorea/archives/1744887.html
> 安倍晋三首相が目指す「強い経済」は、日本はもちろん、世界にとっても望ましい。
> しかし、歯止めなき借金による財政出動では、本当の意味の強い経済は実現できまい。
不況時に財政引締めをやるととんでもないことになるのは南欧の実験で昨今明らかになった。
GDPの計算上は政府支出もふくめるから理論上明らかなことが起きただけである。
少し前まではわたしもこの説には懐疑的だったが、今の南欧を見て考えを改めた。
> 借金頼みのバブル経済は早晩、行き詰まる。
> そうなれば、世界経済にも迷惑をかけることになる。
本来存在しない信用を元に信用を創造すると痛い目に合う(例:返済能力のないサブプライム層に多額の住宅ローンを組ませた上そのポジションを売って自分は知らんぷりする)のがバブルで、借金頼みそのものは悪ではない。
> 財政再建は主要国が合意した共通の目標だ。
> 10年にカナダで開かれた主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)で先進国は、財政赤字の半減目標を掲げた。
> 日本は財政が悪すぎるため、ハードルを下げた独自目標で例外扱いしてもらったが、「44兆円枠」さえ守れないようでは、その達成も困難になろう。
近年急激に財政が悪化した欧米では、日本のような超絶安定した国債の消化スキームにむしろ注目があつまっている向きもある。
イタリアの財政赤字の半減目標は注目されているが、日本の財政赤字の半減目標はほとんど誰も注目してなどいない。
> あからさまな円安誘導も、経済大国として誇れる政策ではない。
あからさまな円安誘導とはいうが、目下のところ市場が期待先行で動いていて、当の政府はまだ何もしていない。
というか発足2日目で既に何かやったと思ってるのか。
あからさまな通貨安誘導ではウォンや台湾ドルが有名なんだが、おまえらそれについては黙して語らずなのはなぜなんだ。
> すでに一部の国から懸念の声が出ているが、
我輩の知る限りにおいては、「一部の国」は韓国だけだ。
中国すらも含まない。
ノムヒョン時代は1円7ウォン台の時代もあったわけで、それくらいのスパンで見れば今は大した円安ウォン高ではない。
これは、ウォン安による輸出企業優遇をやったにもかかわらず思ったよりも不振で、ヤツらの体力が落ちている現われなんじゃないかとわたしは思っている。
ブラジルレアルなんて下がりすぎて買い介入しているくらいで、日本円のようなハードカレンシーの強い通貨が値下がりするのはむしろ間接的に歓迎するかもしれない。
> 積極的な金融緩和と円安政策により、円を借りて海外の高い運用先に投資する流れが活発化する可能性がある。
キャリートレードのことを言っているものと思われるが、これは内外の金利差がなければ発生しない。
円の金利はあと0.1%しか下がらない。
で、その流れが活発化するとどうやって説明すればよろしいかしら。
ドルの金利が高かった時代とは違うんだよ。
> 途上国や新興国に混乱が及ぶようなことは、責任ある先進国のとるべき行為ではない。
たぶん混乱が及ぶ新興国は韓国だけだ。
そして、あんなナメた国に配慮してはならない。
いろんな国に混乱が及びそうだと勘違いするような書き方はいくないね。
なんというかこう、毎日新聞しか情報源がないヤツが記事を書くとこうなるみたいなのの典型だな。
おまけにこの記事からは「安部が嫌い」ということしか伝わってこないことからしても、朝日・毎日・ゲンダイっぽい臭いがする。
・・・ああ、これ毎日新聞の記事だっけか。
http://blog.livedoor.jp/newskorea/archives/1744887.html
> 安倍晋三首相が目指す「強い経済」は、日本はもちろん、世界にとっても望ましい。
> しかし、歯止めなき借金による財政出動では、本当の意味の強い経済は実現できまい。
不況時に財政引締めをやるととんでもないことになるのは南欧の実験で昨今明らかになった。
GDPの計算上は政府支出もふくめるから理論上明らかなことが起きただけである。
少し前まではわたしもこの説には懐疑的だったが、今の南欧を見て考えを改めた。
> 借金頼みのバブル経済は早晩、行き詰まる。
> そうなれば、世界経済にも迷惑をかけることになる。
本来存在しない信用を元に信用を創造すると痛い目に合う(例:返済能力のないサブプライム層に多額の住宅ローンを組ませた上そのポジションを売って自分は知らんぷりする)のがバブルで、借金頼みそのものは悪ではない。
> 財政再建は主要国が合意した共通の目標だ。
> 10年にカナダで開かれた主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)で先進国は、財政赤字の半減目標を掲げた。
> 日本は財政が悪すぎるため、ハードルを下げた独自目標で例外扱いしてもらったが、「44兆円枠」さえ守れないようでは、その達成も困難になろう。
近年急激に財政が悪化した欧米では、日本のような超絶安定した国債の消化スキームにむしろ注目があつまっている向きもある。
イタリアの財政赤字の半減目標は注目されているが、日本の財政赤字の半減目標はほとんど誰も注目してなどいない。
> あからさまな円安誘導も、経済大国として誇れる政策ではない。
あからさまな円安誘導とはいうが、目下のところ市場が期待先行で動いていて、当の政府はまだ何もしていない。
というか発足2日目で既に何かやったと思ってるのか。
あからさまな通貨安誘導ではウォンや台湾ドルが有名なんだが、おまえらそれについては黙して語らずなのはなぜなんだ。
> すでに一部の国から懸念の声が出ているが、
我輩の知る限りにおいては、「一部の国」は韓国だけだ。
中国すらも含まない。
ノムヒョン時代は1円7ウォン台の時代もあったわけで、それくらいのスパンで見れば今は大した円安ウォン高ではない。
これは、ウォン安による輸出企業優遇をやったにもかかわらず思ったよりも不振で、ヤツらの体力が落ちている現われなんじゃないかとわたしは思っている。
ブラジルレアルなんて下がりすぎて買い介入しているくらいで、日本円のようなハードカレンシーの強い通貨が値下がりするのはむしろ間接的に歓迎するかもしれない。
> 積極的な金融緩和と円安政策により、円を借りて海外の高い運用先に投資する流れが活発化する可能性がある。
キャリートレードのことを言っているものと思われるが、これは内外の金利差がなければ発生しない。
円の金利はあと0.1%しか下がらない。
で、その流れが活発化するとどうやって説明すればよろしいかしら。
ドルの金利が高かった時代とは違うんだよ。
> 途上国や新興国に混乱が及ぶようなことは、責任ある先進国のとるべき行為ではない。
たぶん混乱が及ぶ新興国は韓国だけだ。
そして、あんなナメた国に配慮してはならない。
いろんな国に混乱が及びそうだと勘違いするような書き方はいくないね。
なんというかこう、毎日新聞しか情報源がないヤツが記事を書くとこうなるみたいなのの典型だな。
おまけにこの記事からは「安部が嫌い」ということしか伝わってこないことからしても、朝日・毎日・ゲンダイっぽい臭いがする。
・・・ああ、これ毎日新聞の記事だっけか。