
「いいから! つべこべ言わずに腋の下を見せろ!!!」
これは「極黒のブリュンヒルデ」というアニメの第1話の1シーンである。
イントロからしていい感じに壊れたダークな世界観。
にもかかわらずこれだ。
血で血を洗う凄惨な戦いがこれから絶対に起こるはずだと確信させられた中、
このアニメはこんなことをやってのける。
こいつは最高だわ。
このシーンで視聴決定した。
たまにこういう一目惚れみたいなことはある。
「kiss kiss kiss もう夢中なの」
これは前クールにあったとあるアニメだが、この開始3秒で視聴決定した。
あのときの昂揚感をいま思いだす。