黒ラブのいる生活

らびぃH29年12月29日永眠
らびぃの生きた証としてタイトルはそのまま残し 
日常を備忘録として書き留めています

北海道ドライブ 15日目 (10月5日) 前編

2019年12月19日 | 北海道

ホテルを出て最初に向かったのは

余市の道の駅 正確には道の駅の隣 

余市宇宙記念館

余市宇宙記念館は

宇宙を身近に感じる宇宙ステーションです

となってましたが 入りませんでした

やっぱりトイレ前は車中泊組が止まってるな

道に駅の隣の豪華な建物

はじめは車が無くて何かなと思っていたら車が来ました

消防署だって 立派な消防署です

この日の本命はここ

ニッカウヰスキーの工場

さすが時代を感じさせる正門です

造りは隧道そのものですね

細かいことは忘れてるので写真だけアップです

 

ここが一番の見せ場かな

蒸留塔っていうのかな

昔ながらん石炭を燃やしてます

この建物に入った時ウイスキーのいい臭いがしてました

ここでは実際にウイスキーが飲めるみたいだった

駐車場は観光バスが何度も入れ替わり入ってきてた

工場見学してて気になったのはこの車 

従業員さんの車だと思うけど

LANCIA inteHFgrale HF16V 1989年

HFインテグラーレ16v

1990年のモンテカルロラリーで優勝したモデルだな

 

こっちの方が興味あったな

 

好きな人にはたまらない場所

私は飲めないんでパス

 

ニッカウヰスキーの工場見学を終えてからは

ちょっとお遊び 道の駅にある観光案内所で教えてもらった

パワースポット巡り

5か所のスポットを回るといいことあるそう

暇なので回ってきました

1、余市神社
2、幸田露伴の碑
3、福原漁場
4、運上家と運上家の隣の神社
5、三吉神社

の順番で回ってます

案内所でもらった地図を参考にナビに入れながら探して回りました

ちょっと海を見たらこんなことしてた

台風の影響で海は大荒れ 湾の中でも結構な波でしたが楽しそうに乗ってました

堤防の外はこんな波 大荒れでした

福原漁場

 

鰊御殿のような網元の家ですね

散髪もここでやってたみたい

 

トイレも親方家族と使用人ではっきり分かれてた

 

細かいことは完全に忘れてますこの後も

5か所のスポットスタンプもらいながらまわりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


北海道ドライブ 14日目 (10月4日) 後編

2019年12月18日 | 北海道

江差の古い街並みを見終わってR229追分ソーランラインを北上

このおかしな像は何?

江戸時代の江差に実在していたと伝えられる、

とんちと笑いをふりまいた「繁次郎(しげじろう)」の像だって

道の駅 えさし

日本一小さな道の駅って聞いてたけどそんなに小さくない

この周辺の道の駅何処も小さな直売所みたいなとこばかりだったから

ここは少し大きいよねと思いながら降りてみる

すぐわかりました

この左側というか正面の建物トイレです

右側に小さな建物が道の駅

 

暖簾に書いてるように日本で一番小さな道の駅でした

ここ一から見ても店の裏口見えてます

真ん中が通路

5歩ぐらい歩いたら店出てしまう(笑)

両サイドに陳列棚です

どのくらいかな? 

売ってる商品はこれだけ   展示用の棚 

ぱっと見た感じは4畳半だけどもう少し広くて6畳分ぐらいかな 

見終わるとどんどん前に進みます

この辺は乙部町になるのかな

舘の岬 「東洋のグランドキャニオン」と呼ばれてるらしい

ここは海岸に降りたらもっとすごい壁が見られたらしいこれも残念 

雨降ると行動が制限されて駄目ですね

元和台海浜公園あたりだと思うけどはっきりしないな

潮笛モニュメント

 

このバス停の側だった

景色よりこちらが気になった

凄い造り こんな造りはこちらでは見ることがない

何だろう 歩いて回ったけど特に何も書いてなかった

そのため後で調べようと思ってあのバス停写真を撮ったことは覚えてる

帰って調べたら出てきました

この家は昭和11年、近くの可笑内(おかしない)地区に新谷松蔵という方が

海産物商を営むために建てた店舗兼住宅で、後に乙部町が道路拡張に伴って購入、現在地に移設したものである。

となってました

 

この蛸島の家、無料休息所として開放されているが、期間は7月中旬から8月中旬までのたった一か月。

 短い北海道の夏さらに短い限定開放となっている。

この辺は奇岩だらけ

5月に神威岬に行った時も同じように奇岩だらけだったからこの追分ソーランライン沿い奇岩の宝庫ですね

もろ奇岩って書いてる(笑)

確かに親子ぐまでした

この建物なんだろうってまた寄り道

水門でした 津波の時に役に立つらしい

ここは岩とトンネルが見えたので漁港に降りてみた

次に見えたのはこの看板

日本一高いとなると見とかないと後悔するかもね

走ります

雨も止んで少し青空が見えてきた

とんでもない急勾配 前からくると大変かも

と頂上に着いた頃に今日に霧がかかってというか雲が流れてきたのかな

全く視界が遮られて海が見えないくなって

これじゃ日本一高い場所に建つ灯台の雰囲気が味わえない

茂津多岬灯台

詐欺みたいな灯台だね

見えにくいので拡大すると

日本一だったのに負けたから尖り帽子の屋根つけ足してまた1番に返り咲いた

綺麗な東屋があるので天気のいい日見晴らしのいいここでお昼ってのもいいかもね

日本一の灯台からの景色は見えません

今度は弁慶岬

弁慶って京都のイメージだたけど違った?

勉強になりますね

ここなんで寄ったのか忘れました

ただのトイレ休憩だったのかな

撮ってるのがこの表示だけなんです

前にも一度書いたんですけど自販機

これだけあって温かいのが一つもないってのはどういうこと

10月ですよ

北海道の人って温かいのは飲まないのかな

やっと余市に到着 とにかく観光地じゃないからかな函館からこの余市迄ホテルの少ないこと

上ノ国でもそうだったけどとにかくホテルがないのに困るやっとここ見つけた

 

あまり泊り客はいなくて近くの人の宴会や結婚式などにつかわれてるみたいなホテルだった

変わった名前ばかり こんなに名前書かれたの久しぶりだな

ロビーも昭和です

おかみさんかな受付に座っていた年配の女性

何度か降りたけどいつもこっくりこっくりと寝てた(笑)

車中泊と雨に濡れたのとで洗濯物増えたのでコインランドリーありますかって聞いたら

4kほど先の駅の近くしかないとのことでナビ頼りに走ってきました

待ってる間コインランドリーの隣のラーメン屋さんで夕食

お店のお薦めだったけどちょっと味は好みじゃなかった。

 

 

 

 

 

 

 


今年は駄目かも

2019年12月17日 | 朝景・夕景

毎年この時期限定のダルマ夕陽

宿毛は2月初めまで見られるが宇和島周辺は1週間~10日程度の短期間しか見られない

11月初めは吉田 この12月は室手海水浴場 16日ぐらいから25日までなんだけど無理かな

 

去年は何度も出たんだけど仕事の関係でほとんど行けれなかった

今年は時間はあるんだけど天気が・・・

 

   16日                                    23日

延岡の天気も16日月曜日から1週間金曜日ぐらいしか晴れマークがない 

愛南町も同じかな 

狙いは金曜日のみ

 

シーズンに入った昨日

予報通り朝は晴れてたが昼から曇ってきた

取りあえず走ってみた

今にも雨が降りそうな天気

誰も来てません

この沖にある 三ツ畑田島

この間に落ちる夕陽 今年は無理かな

 

 

冬至をはさんで太陽が折り返して戻ってくるので

赤松遊園地だと4月と9月

吉田は11月と2月

咸陽島は撮る位置が一番奥まで行ってまた戻ってくるので連続して見える

この室手は12月16~25と

     1月5日~13日

年明け天気が回復することを期待しましょう

 

 

 


北海道ドライブ 14日目 (10月4日) 前編

2019年12月16日 | 北海道

道の駅上ノ国もんじゅで車中泊 

無時18号台風をやり過ごす

雨は降ってるが風は収まってくれた

昨夜はわからなかったけどここドックランもついてる

昨夜道の駅とコンビニで買った朝食を車の中で食べて走る

この日の写真かなりあります

行くとこ行くとこ興味のあるものがいっぱい

雨の中傘を差して暗い中撮っているのでブレまくり

備忘録としてはどうしてもアップしときたいものが多数あるのでこのままアップします

お見苦しいですがご勘弁ください

走ってて最初に見えてきたのがこの建物と船

何だこれ 行ってみよう

雨がひどくて降りるのも大変

取り合えず写真だけでも撮りたい

1868年(明治元年)に江差沖で座礁沈没した、旧幕府軍の開陽丸を原寸大で復元。

榎本武揚など乗組員の様子、貴重資料、遺物など約3000点を展示。

開陽丸 

激動の幕末 遺跡ですね

引き揚げられたものが船の中に展示されているようだけどこの日は無理みたい

さすが軍艦

これ何のためについてるのかな?

中入りたかったな

北前船係船柱及び同跡 等いろいろな古い施設跡が残ってるみたい

瓶子岩と赤い鳥居

ここも登ってみたい 

台風じゃなかったら絶対に行ってただろうな

どうしてももう1回北海道来ないと駄目だね

この後江差の古い町並みに寄り道

晴れてたら車置いてゆっくりとみて回りたい場所だった

とにかく古い建物しかも今でも普通の家として使われてる

雨の中急いで回ったので説明は見てないから写真のみアップ

どれもこれも興味のある建物ばかり

ちょっと高いとこにお寺があるから行ってみると

西本願寺江差別院

扉閉まってるから入れないかな

横の扉から中に入れた

さすが西本願寺 立派なお寺です

 

名残惜しいけどこの雨じゃどうにもならない

大まかには見ることができたので我慢しよう

雨の中次へ移動します

 

 

 


北海道ドライブ 13日目 (10月3日) 後編

2019年12月15日 | 北海道

R228号線の海沿い道路を西へ走り途中トイレ休憩で道の駅へ

大きな公衆トイレがあって隣が 道の駅しりうち

道の駅と言うより小さな農協の直売所みたいなところ

知内町全く知らない町名でしたが 道の駅の隣の建物見てなるほどって感じ

青函トンネルの出入口から約1kmの場所にある街のようです

この展望台 横を通る線路を走る電車(新幹線を含む)を見るための物でした

エレベーターまでついてる

撮り鉄さんには嬉しい展望台なのかも

日本最長貨物列車ってのが通って行きました

道の駅で買ったのがこれ

2か月たってしまってどんな味だったのか思い出せない(泣)

 

この次見たのは

 横綱の里ふくしま

横綱千代の山・千代の富士記念館がありました

せっかく来たので入りましたが

私相撲待った見ない人 千代の富士ぐらいは知ってますけど ほとんど見ないですから

これは話の種 好きな人には必要な情報かな

色々な資料がありました

当然来てる人は相撲見るのが趣味の人なんでしょうね

じっくり見てました

 

横綱千代の山・千代の富士記念館を見終わって次は同じ町内にある公園

 伊能忠敬北海道測量開始記念公園 ここも小さな道の駅みたいなのと併設されてました

 

ここも他には何もなかった

この次は白神岬

当然ここも北海道外周一周のための立ち寄り場所

岬って名の付くとこは何処もかしこも行かないといけない

北海道最南端の岬

晴れていたら津軽海峡が一望できるらしいがあいにくの天気全く見えなかった

追分ソーランライン 

北海道津軽海峡日本海函館市から小樽市までの国道228号国道229号国道5号の愛称

 松前城

時間も遅くなっていたので城の中には入りませんでした

道の駅から直接降りることができます

松前港福山波止場は「松前城石垣の再利用材と北海道で最も初期の練積みコンクリートで

築造された堤体を有し,近代土木技術への過渡期を物語る遺構」です

ここはよく紹介される場所

 

 だんだん雲行き怪しくなってきた

旅行のプランを立てずに気ままに走るため翌日のホテルは前日夜決めてるんですけど

この日のホテルは満室でとれなった

そのため当日キャンセルがあるからなんとかなるかなと思い何度かネットで調べたけど駄目

もう諦めて車中泊しないと駄目かな

何処かいいとこないかなってことで大雨の中この道の駅にたどり着きました

風雨ともに強くなってきた

18号台風が北海度にきた~

キャンプや車中泊の人たちもホテルの殺到したようで何処も満室だったんですね

北海道に来るとき17号台風の前に上陸しようとして舞鶴のフェリー乗り場で待ってる時

北海道から帰ってきたフェリー80台を超えるバイクが降りてきた

台風避けてバイクが帰ってきたのを思い出した

道の駅 上の国 

綺麗なトイレ

この道の駅1年前にリニューアルしてた

トイレは新設なのかな売り場とは別棟で24時間トイレがありました

北海道のトイレは何処も綺麗なのですがその中でもここのトイレが一番綺麗 

最新設備のトイレでした

写真中央車中泊組はトイレ前で陣取ます

夜は揺れるは雨の音は煩い 何もできないのでラジオ聞きながらビール飲んで熟睡

無時一夜を過ごすことができました

翌日風は収まりましたが雨は止まずちょっと厳しい観光になりました

 

 

 


北海道ドライブ 13日目 (10月3日) 前編

2019年12月14日 | 北海道

北海道13日目

ホテルで立待岬までの道を聞いて出発

ホテルからまっすぐ行ったらいいような感じ

途中目にとまったのがお墓

海の見える小高い丘の上に石川啄木一族のお墓があった

あまり小説読まない人ですからわざわざ探してまではいかないけど通り際にあると寄り道する

すぐ前の足元にあったのは

道案内プレート

狭い道なのでこんなのがると間違ってないなって安心する

すぐに立待岬到着

天気は良くない

まだ雨が降ってないので早いとこ回る

頃の説明文は与謝野寛 晶子の歌碑の説明

後ろに歌碑がある

この後このご夫婦に何か尋ねられたんだけど忘れた

その後話してたら広島の人だったので愛媛と近いこともあり暫く話してた

若い時からお二人で山登りしてたそうです

今はご主人の足が悪くなっているので山登りはしてないけどこうして旅行してるとのことだった

この時恵山の展望台のことを教えてもらったんだったかな

見なかったと言ったらもったいないと言われたな

余計見たくなってしまったな

一番高いとこ 観光バスが来る駐車場から見てると凄いスピードで岸に近づいてくる船

何事だろうと思ったら急旋回

何だったんだろう?

立待岬もクリア 北海道の外周一周も目の後少し

そろそろお土産送っておかないといけない

5月と同じ函館の赤レンガ倉庫のお土産物売り場から発送してもらった

これで暫く函館山ともお別れですね

函館の後はサラキ岬

広い空き地の真ん中にポツンと風車と船があった

ついでに自販機が一台置いてある

なんだここ?

解らないけど入ってみる

土台も土を盛り上げただけ

説明文を読んで初めて分かった

咸臨丸がここの沖で沈んだって事だった

錨は実物引き揚げたものなのかな?

オランダの風車があるのは咸臨丸を建造した場所がオランダだったって縁で造られてる

周りの花壇はチューリップが植えられてるとのことだった

北海道っておおらかなんだな

ほんとに空き地の真ん中に船捨ててるようにしか見えない

建物の中に入れろとまではいわないけどせめて屋根作るとか地面をコンクリートにするとかしないのかな

不思議です

 

次はツーリングマップルに書いてた北海道で一番古い神社

R228沿いではなかったけど直ぐ側だからどうしようかなと思っていたら屋根が見えたので立ち寄る

古さを期待したが何故か新しい

この狛犬も綺麗で派手

この錨だけが古さを感じさせる

ここ参拝者もいないし宮司さんもどこにいるのかわからないから聞けない

あまり観光化されてない

 この神社そんなに古い物なのかなって感じであまりピンとこなかった

この数枚写真撮って出たのであまり記憶の残ってないです(笑)

 

 

 

 


北海道ドライブ 12日目 (10月2日) 後編

2019年12月13日 | 北海道

長万部を通過してR278で恵山岬へ向かう

山の上の方雲かと思ったら火山の煙でした

ここに来たのは北海道一周にこだわって海岸沿いを走り岬まで行かないと外周が回れないから

活火山 何時噴火してもおかしくないぐらい

恵山はここから先車はいけないのかなと思っていたけど

後で調べたらもっと上の方まで登れるんだった

もっと迫力のある場所に行けたのに残念でした

行き当たりばったりじゃだめですね(泣)

登れると思ってなかったから岬の方を見てみる

色々な設備はあるんだけど使ってないような感じ

ここ歩いて行こうとしたら足元よく見ないと半端じゃないぐらいの糞

ほとんど鹿だと思うけど中には大きなのもあるので他の動物も来てる

寂れて人が少ないので夜は野生動物の宝庫かもしれない

岬もガスってあまり景色は見えない

何かあるので行ってみる

函館市灯台資料館

やっぱり寂れてるんだな

時間も遅くなってきたのでホテルへ向かう

ホテルは5月に泊まったホテル函館山

古いホテルだけど感じがいい落ち着くホテル

ここはもう一度泊まりたかったので早めに予約を入れ

5月にきた時は隣のロープウエーで函館山に登って夜景を見たので

今回はこのホテルからの夜景を見たかった

最上階のレストランを夜解放してくれる

お茶やコーヒーは無料で飲み放題

部屋は2階だったので部屋から見た時は正面のアパートに隠れて夜景が見えない

最上階のレストランの隣は展望風呂

女湯は露天風呂があるらしい

古臭いけど清潔に保たれた展望風呂

ここからも夜景見えます

レストランはぐるりとガラス張り

写真を撮りたいからと行ったら窓開けてくれた

他の人もいなかったので電気も消してくれて最高の夜景を楽しめた

これは電気を消す前の明るさ 

この後真っ暗にしてもらえた

ガラス越しの夜景 

 

窓を開けてもらったら綺麗に撮れる

 

港の方だったかな

1時間ゆっくりと撮ることができました

翌朝明るくなってからの景色

後ろは函館山

前は函館の街一望

美味しい朝食です

古臭い臭いを嫌う人は泊まらない方がいいかも

隣ホテル左奥に見えてるのはロープウエイ乗り場 

そこらら少し歩くとハリストス正教やカトリック教会等見どころ満載

車もホテルに置かせてくれるのでゆっくり観光もできました

 

 

 

 

 

 


北海道ドライブ 12日目 (10月2日) 前編

2019年12月12日 | 北海道

泊まったホテル 東室蘭の駅の近く

部屋が上の方だったので見晴らしがよかった

遠くに製鉄所なのかな煙が見える

ルートイン 東室蘭駅のすぐ横

天然温泉

北海道に来て泊まったホテルで部屋の風呂使った記憶がない

理由は何処のホテルも大浴場は温泉だから

朝食はバイキング

何本も電車が通ってた

5月に立ち寄った中島町の交差点 父の亡くなった場所

5月に区切りをつけたので今回はあえて止まらなかった

この辺の工場が閉鎖されたのかな

室蘭の工場夜景を有名にした工場なんだけどもう見えない 残念

この日の目的地洞爺湖へ向かう

珍小島噴火公園に到着 ここはちょっと寂れた場所

おかげで駐車場代もいらない

 

ここは車中泊やキャンプは禁止されてた

ちょっと移動してサイロ展望台

小高い所にあるお土産物売り場

店内を通って裏に出ると洞爺湖が一望できる展望台になってる

休憩も終わり移動します

ここからはノンストップで海岸線を走り恵山に向かいます

前を走る軽キャンカーと黄色のS660は旅行者かな

北九州からずっと回ってる雰囲気だな

駒ヶ岳かな 今回はちょっと霞んでる

ここにもあったアップダウンの道

どうしても思い出だせないのがこの滝

2分割してるってことは落差があったって事かな

思い出せないけど乗せとこ

そのうち思い出すかもしれないね。

 

アップして見るもんですね

気になっていたのにKGさんが探してくれました

古部町の『聖夜の滝』ってことでググって写真を見てその時写した状況

思い出しました

電柱と電線が邪魔で撮れなかった場所です

これですっきり

KGさんありがとうございました

 

 

 

 

 

 


北海道ドライブ 11日目 (10月1日) 後編

2019年12月10日 | 北海道

ぬかびら温泉郷の紅葉を撮り終えてこの周辺の橋を探す

さすがに他の観光客さんはいないな

この直線は昔線路があった場所だからまっすぐ続く

あった

降りてみよう

コンクリート橋なので珍しい物ではない

煉瓦積みとか石造りだと嬉しいけどもう少し新しい時代の橋梁だった

さすがに川歩きは危なそうなので止めとこ

 もう一つ別の橋

どれも同じ年代のコンクリート橋

中まで入るほどのことも無く撮ってお終い

この後は何処かに寄るあてはない

北海度一周のためのルート稼ぎかな

南西に向かう国道R274→清水町→十勝清水インターから道央自動車道へ入る→通過インターは

十勝清水→トマム→占冠→むかわ穂別→夕張→追分町→千歳東→千歳インターで降り県道16号を西へ支笏湖へ

ここで夕陽が見えそうなので休憩がてら暫く待って夕陽を見る

その途中で撮った写真は何処がどこやら記憶が無くなった

この道アップダウンしながらだけどずっと直線

支笏湖到着

北海道の湖ってどこも広い

宇和島住んでるとこの広さは海と勘違いしてしまう

 静かな夕暮れでした

この後国道を走り室蘭へ向かう

このころにはもう風邪の症状最悪

病院行こうかどうしようか 何とか薬局で薬かってもう一晩様子を見よう

薬剤師さん症状いって勧められたのがこれ

取り合えず信用するしかないね

10月1日 消費税10%になって最初に買ったのが風邪薬ってことになってしまった

この後苫小牧西インターから道央自動車道へ入り室蘭まで走る

ホテルに入る前に5月に撮れなかったん室蘭の夜景を撮るため白鳥湾展望台へ向かう

5月にきた時に見えていた工場夜景 撮る場所を探したけど見つからなくて断念

翌日函館に向かう時ここからなら撮れるって場所見つけてたので迷わずそこに行く

展望台についたけど 暗い?

一番綺麗だった室蘭の工場夜景の代表的な工場 JXエネルギー(株)室蘭製造所が8月末で閉鎖されて照明が切られていた

残念 このご時世これから先再稼働はあり得ないので幻の工場夜景になってしまった

白鳥大橋の夜景だけでも撮って帰ろうと思ったけど撮れない

何故かブレる どうしたんだろう?

風邪のせいで頭が回らないのかな?故障?

諦めました

これじゃ使い物になりません

ホテルに帰ってからカメラ確認したら問題ない

結局スタビライザーを切ってなかったってことが原因だった

切って撮ってみたら大丈夫だった

もう風邪で最悪

旅行も10日過ぎてきて疲れも溜まってきてるのかな

この日はホテルでしっかり食べて風邪薬飲んで熟睡でした

ほとんどビールのあてですが(笑)

翌日もしっかりホテルで食べてチェックアウトしました

風邪薬が効いてきたようでだいぶ楽になって旅行は続行です。

 

 


北海道ドライブ 11日目 (10月1日) 前編

2019年12月09日 | 北海道

 中断してた北海道旅行の記事

早くアップしないと年越ししそう(笑)

さすがに2ヶ月経っているので細かいルート等忘れてるし順番がばらばらになりそう

幸福駅から直行し泊まったホテル

5月に泊まったのと同じ帯広駅前のホテル 

TOKACHI GARDENS HOTELでした

駅に近いし便利なとこ

数日前からの風邪がなかなか治らないまま走ってるのでしんどい

この日はR241→上士幌町→R273北上

こんな風景が見えるとついつい立ち止まってしまう

広い畑の真ん中にサイロがある風景 

北海道らしくていいな

この日は5月にも立ち寄ったお気に入りの場所へ走る

5月にきた時徐々に水位が上がって10月初めには水没すると聞いていたが

前日観光協会の情報で1日15㎝水位が上がっているので後数日で水没するって書いてた

見えるんだったら見たい

急遽予定変更 朝からここに走った

よかったまだ見えた

水のあるタウシュベツ橋

紅葉し始めてる

水のないタウシュベツ橋

出来たらこの中間が見てみたいかな

というのはもう少し水位が下がって快晴無風の時綺麗にこのアーチが水面に写り

丸い空間が連続してできる 

これだけを狙ってこないと撮れない写真なので難しいですね

この日は風があったのと9月後半てことで陽射も弱くなってるのかもしれない

写り混みが弱い

何か動いてる熊かなと思ったら人でした(笑)

熊の生息地ってことで許可が無くては入れない場所

一度は行ってみたい

そのことは5月に教えてもらったがその時はかなりの距離未舗装の道を走らないといけないとのことで

ロードスターだったので諦めてた

今回は急遽来たので時間がない 残念

望遠レンズ越しじゃなく直に見たら凄いだろうな

何時落ちてもおかしくない状況

予定外で水がある姿を見れたので今回はこれ以上は望めない

タウシュベツ橋を見終わって引き返す

行く時に気になっていたぬかびら温泉郷の紅葉

休憩がてら立ち寄り

北海道のトイレは何処も綺麗

北海道に上陸して紅葉らしいの見たことなかったのでちょと嬉しい

10分ほどですぐ移動

トンネル近くにも古い橋がある

前回古い橋の付近を歩いてみたかったが熊とのニアミスもあり諦めてた

今回は熊の活動期じゃないし鈴も準備してきたので歩いてみる

その様子は次回アップします