日曜の夜に、イタリアGPの放送がありました。
ヨーロッパラウンド、最後の一戦になります。早いな~。
スターティンググリッドは、1列目はハミルトン、ロズベルグのメルセデス勢。
2列目にボッタス、マッサのウィリアムズ勢、マグヌッセン、バトンのマクラーレン勢と
フェラーリの地元だが、上位グリッドはメルセデスエンジンが独占。
フェラーリは、アロンソ7番手、ライコネン12番手。
レッドブルは、8・9番手に並ぶ。
スタートすると、ハミルトンがマシンの不具合でスタートをきめられず4番手に後退。
ロズベルグ、マグヌッセン、マッサに先行される。
五番手以下は、ベッテル(レッドブル)、バトン、アロンソ、ペレス(フォース・インディア)、
ヒュルケンベルグ、ライコネン。
ボッタスもスタートに失敗し、11番手まで順位を下げる。
2番手にあがったマグヌッセンだが、マッサ、ハミルトンにパスされていく。
マッサ、ハミルトンは徐々にロズベルグとの差を詰めていき、それにプレッシャーを感じたのか、
ロズベルグが第1シケインでミスをして、さらに差が縮まる。
そんななかで、ハミルトンがマッサをパスして2番手に。いよいよ因縁のメルセデス対決。
でも、この差はなかなか縮まらないよなと思っていたら、ロズベルグがまさかの
またもや第1シケインでミス、なんとこれでハミルトンがトップに。
ハミルトンはトップにたつと、そのまま差を広げでチェッカー。
久々の勝利を飾る。2位にロズベルグ。
そして今回はなんのトラブルもなく走り切りました。マッサが3位表彰台です。
4位にはスタートに失敗したボッタスがあげてきました。
5・6番手にはリカルド、ベッテルのレッドブル勢が順位を上げてきました。
リカルドの終盤の追い上げは良かったね。
そうそう終盤の中断争いで、マグヌッセンは又もペナルティをくらい5秒加算。
10番手になってしまいました。
可夢偉は17番手でチャッカー。マルシャの前なのでケータハム的にはいいのでしょう。
日本GPには、少しでもいい順位でチェッカーを受けて欲しいね。
フェラーリは、アロンソがマシントラブルにリタイア、ライコネンも9番手。
地元グランプリだったが、なんだかなぁ~の結果です。
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ヨーロッパラウンド、最後の一戦になります。早いな~。
スターティンググリッドは、1列目はハミルトン、ロズベルグのメルセデス勢。
2列目にボッタス、マッサのウィリアムズ勢、マグヌッセン、バトンのマクラーレン勢と
フェラーリの地元だが、上位グリッドはメルセデスエンジンが独占。
フェラーリは、アロンソ7番手、ライコネン12番手。
レッドブルは、8・9番手に並ぶ。
スタートすると、ハミルトンがマシンの不具合でスタートをきめられず4番手に後退。
ロズベルグ、マグヌッセン、マッサに先行される。
五番手以下は、ベッテル(レッドブル)、バトン、アロンソ、ペレス(フォース・インディア)、
ヒュルケンベルグ、ライコネン。
ボッタスもスタートに失敗し、11番手まで順位を下げる。
2番手にあがったマグヌッセンだが、マッサ、ハミルトンにパスされていく。
マッサ、ハミルトンは徐々にロズベルグとの差を詰めていき、それにプレッシャーを感じたのか、
ロズベルグが第1シケインでミスをして、さらに差が縮まる。
そんななかで、ハミルトンがマッサをパスして2番手に。いよいよ因縁のメルセデス対決。
でも、この差はなかなか縮まらないよなと思っていたら、ロズベルグがまさかの
またもや第1シケインでミス、なんとこれでハミルトンがトップに。
ハミルトンはトップにたつと、そのまま差を広げでチェッカー。
久々の勝利を飾る。2位にロズベルグ。
そして今回はなんのトラブルもなく走り切りました。マッサが3位表彰台です。
4位にはスタートに失敗したボッタスがあげてきました。
5・6番手にはリカルド、ベッテルのレッドブル勢が順位を上げてきました。
リカルドの終盤の追い上げは良かったね。
そうそう終盤の中断争いで、マグヌッセンは又もペナルティをくらい5秒加算。
10番手になってしまいました。
可夢偉は17番手でチャッカー。マルシャの前なのでケータハム的にはいいのでしょう。
日本GPには、少しでもいい順位でチェッカーを受けて欲しいね。
フェラーリは、アロンソがマシントラブルにリタイア、ライコネンも9番手。
地元グランプリだったが、なんだかなぁ~の結果です。
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