平々凡々とした日々(?)を支離滅裂に綴る雑記

映画・F1・時計等が趣味です。
日々これらのことにに関することや雑感などを駄文乱文でつづっていきます

内田康夫 靖国への帰還

2016年12月22日 23時54分55秒 | 読書
今日は、読破した本の紹介。
内田康夫の靖国への帰還です。

内田康夫といえば浅見光彦シリーズ等があり、
ミステリーが人気ですが、この小説はちょっと違います。
そもそもミステリー小説ではありません。

第2次世界大戦、敗戦間近の日本。
その日本軍の若き海軍中尉が主人公。
本土攻撃が激化する中、夜間戦闘機「月光」に乗り込み、
決死の覚悟でB29の大編隊に突入する。
被弾して薄れていく意識の下「月光」が舞い降りたのは、
なんと現代の厚木基地だった。
という、タイムスリップとう設定に驚きますが、
筆者が訴えたかったのは、靖国神社の問題だったのですね。
現代に英霊を甦らせて、靖国神社への熱い想いを吐露しています。

靖国神社については、皆さんも色々な意見をもっていると思いますが、
この本を読むと、また考えさせられるものがあります。



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