がんになってもぽじぽじいこか

2012年6月食道がん発見、53歳でした。始めての体験で体当たりの治療とリハビリ。見つけたものも意外にあり!

朝はスープ

2013-09-14 18:48:39 | 食養(食べてからだをつくる)
朝はスープ!毎日のことだから、手軽に
みそ汁でもよいのだが、どうもみそ汁だと汁が好きで具を何種類もごちゃごちゃ入れると味が濁ってしまう気がしている。
それで、朝は野菜をとるためにスープを頂いている。

わたしのスープはコンソメキューブとかスープの素は使わない。
せっかく家庭で作るのだから、化学調味料を使用したくない気持ちがある。

結構、色々なパターンで飽きない。

残れば冷蔵庫に入れて小腹が空くと頂く。

今日はニンニクを効かせてトマト味


ジャガイモと豆、エリンギ、にんじん、残り物の手羽ロースト、スライスニンニク、缶トマト、オレガノ。塩。
これだけでじゅうぶんおいしい。

キノコ類は切って冷凍しておくとすぐにだしが出るので、少量使っている。
腸閉塞にはキノコはよくないのだが、ちょっと入れるとおいしいから、残してもいいやと使い、たいてい食べちゃっている。汗。

ジャガイモが煮える間に出来る。


色々なパターン
野菜はあるものを切っていれるだけ。
大根の季節には大根角切りとベーコンのトマトスープ、おいしい。
何でもいい。
出来ればにんじん角切りなど栄養価のために色の濃い野菜を入れるようにしている。

しばしば、干し椎茸の戻し汁やみじん切りも加える。

ベーコンなど加えることもある。

パルメザンチーズを乗っけることもある。
パセリがある季節はパセリを乗っける。

アサリ(生きたまま冷凍できる)を入れることもあるし、
キャベツやかぶなどアブラナ科の野菜は何にでもあう。

時間があるときはミネストローネを作る。

そんなきちんとしていなくても日々のスープ、
消化の良い野菜が摂れてお腹が暖まればいいと思っている。
小鍋で作り、ほんの少ししか食べられないが。

一日を頑張るにはこれが一番。
暖かいお茶とパンだけでは頑張りきれない。


連休初日はスープ後、ゆっくり、ゆっくり
このゆっくり感が大事なんだなあ。
なかなかこういう風になれない。
新人のお笑いオーディションなど全くばかばかしいものを見て笑う。
近所の友人に用があって出かけたり、
敬老の日のため母に梨を送ったりする。

明日も休みだと思うとすごく楽だ。
仕事がきらいな訳じゃないけど。
仕事をするのはやっぱ、すごく大変なのだ。

頑張らないで人生を無駄に過ごすような時間は必要!

どうせ、週末は天気も悪いからヨットに乗れないに決まっているから、(このところずっと週末はそう)
空が休めと言っていると思うことに。


天候の悪さを口実の引きこもりを考えている
終末天気が悪いと「困っちゃうよね」と同僚が言う。
「天気の悪さを口実に罪悪感なく引きこもれるのっていいじゃん」というと大いに共感された。
皆、休め、休め。
休むことに罪悪感を持つようになってしまったこと自体が変なのだ。
ゆるゆるします。
パンだけ焼きます。
したいことだけして、ゆっくりします。


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