ここあコテージⅡ

鳥撮り、ガーデニング、手作りした物などを紹介します。

額の入れ替え

2020-01-26 07:33:42 | インテリア

真冬の鳥撮りは難しく、天気が悪いとダメですね。

とうとう写真が底をついてしまったので、

今日は家の中の話を少しだけ。

 

 

昨日、額の写真を何年ぶりかで替えてみました。

(何年というか、たぶん十数年ぶりかも!

今までの写真は「草原に1本の木」でしたが、

色褪せてしまいました。)

 

写真、というかカレンダーの切り抜きです。

 

インテリア雑誌「私のカントリー」のカレンダーです。

この雑誌は長い間購入していましたが、

最近はカレンダー目当てで、冬号だけになりました。

私はカントリー風やナチュラル系のインテリアが好きで、

この雑誌からかなり影響を受けて来ました。

切り抜きは、もう少し大きな額にも入れ、

トイレや部屋に飾っています。

 

この「額」自体は、もっと年数が遡り、

私がまだ独身の頃に雑貨店で購入したものです。

色や材質が気に入って、今でも使っています。

 

真ん中の霧吹きは、娘が数年前にゲットしてきました。

ブルーのガラスが気に入っています。

 

サボテンの事はまた明日にします~。

 

 

 

 

 

 

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アカゲラ&ヒガラ

2020-01-25 06:29:47 | 

雪が少し積もった日に公園へ散歩に行きました。

今年は少雪なので、できるだけ散歩して、

鳥を撮りたいと思っています。

 

公園に入るなり、大きなドラミングの音が

響き渡っていました。

この子は頭に赤い帽子がないので、女の子です。

久しぶりのアカゲラ。

 

 

ドラミングしては振り返ったり、

下を見たり、ちょっと落ち着き無い子?

 

 

 

だんだん上りながら、コンコン、コンコンつつきます。

 

この先は尖った枝だし、細い枝だよ。

 

 

と思ったけど、ご心配には及びません。

まっすぐに上を目指して進みます。

キョロキョロしながらも。。。

 

 

爪がスゴイです。

こんなにがっしりつかまっていないと落ちますよね。

 

 

この日は、かなり高い木にいたのでした。

 

 

 

公園内を奥へ進むと、久しぶりにヒガラに会いました。

 

高い、大きな松の木の、

大きな松ぼっくりにしがみつくようにして

松の実を食べているようでした。

 

とうとう背中を向けたまま、振り向いてくれませんでした。

というか、私の事は気づかず、食事に夢中ですよ。

 

松は英語で「Pine tree」と言いますが、

その名前通り、松ぼっくりは「Pine appleパイナップル」に

そっくりですよね!

 

松の実は高価なので、普段ほとんど食べませんが、

栄養豊富でおいしくて大好きです。

小鳥が好むはずですよね。

 

早くも1週間が過ぎようとしています。

1月も暖冬のまま経過して、我が家の庭にも

雪がほとんどなく、除雪からも解放され、

楽な、楽な冬を過ごしています。

 

 

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ハシボソガラス&今治タオル?

2020-01-24 06:46:51 | 

しばらく前の撮り置きです。

 

ある川の中州にカラスたちがいたのでパチリ!

風貌からハシボソガラスかと思います。(違う?)

距離があったので、彼らが何でここにいたのか

家で画像を整理していてわかりました。

 

なんと大きな魚を食べようとしていたようです。

(魚は鮭かな??こんな所に鮭は来るかな?)

左のカラスの首、アクロバット的ですよね! 笑

まさかこんなものを食べていたとは知らないので、

最後まで見ずに私は退散しました。残念。

 

 

川からかなり離れたエリアの比較的小さな池です。

 

カルガモの群れがスイスイと進んで、とても長閑でした。

ここは小さな池なのに、結氷していませんでした。

かなり大きな池でも結氷しているのに、

どんな違いがあるのでしょうね?

最近の私の疑問の一つです。

(もしかして常にカモたちがいて、動いているからかな??)

 

***

 

 

さて、先日、こんなタオルをゲットしました。

 

今治で作られたとされる「今治産タオル」です。

 

このタオル、実はダイソーのクーポンを集め、

これに少し現金をプラスして買いました。

 

「5ッ星クオリティ」だそう。

1.触感がよい  2.かつてない吸水感

3.上質である(毛羽立ち、脱毛なし)

4.安心な素材  5.地球環境を考えた品質

 

普通に買っても1枚2500円くらいだそうですが。

まだ使用していないので、本当にそうなのか

わからないのですけど。

そう言えば、以前何かのTV番組で紹介していたような・・・。

ご存じの方、おられますか?

 

***

 

先日アップしたコウノトリさんは、

どうやら2018年5月に生まれたメスの

「215番」ちゃんだそうですよ。

野生に帰してからしばらく行方不明で、

死んだと思われていたみたいで、

生きていた事がわかって感動しているそうです。

良かったですね。

 

 

 

 

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川と漁港の水鳥&おいしいご飯

2020-01-23 07:02:00 | 

コウノトリを見た後で、近くの川に寄りました。

 

海と接する河口部は少し広くなっており、

春夏にはシギチやカモメ類、猛禽類が見られますが、

最近は護岸工事が行われているため、

鳥の数は少ないようです。

 

セグロカモメたちの群れがいました。

どれも成鳥の冬羽です。

灰色斑が多いものと少ないものがあり、

個性がありますよね。

 

こちらもセグロカモメですが、

先ほどの3羽とは別の個体です。

こちらは顔の斑が多いですね。

 

セグロカモメは、脚部はピンク、嘴は黄色ですが、

下嘴には赤い点があります。

背中の羽はブルーグレーの薄い色で、

オオセグロカモメになると、もっと濃い色になります。

 

この子は単独で、ずっと顔を見ずに埋めたり、出したり、

ブクブク、ブクブクやっていましたよ。

 

 

 

こちらはウミネコです。

この辺の海や川に一番多いのがウミネコ。

黄色い脚部、黄色い嘴、

嘴の上下に赤と黒の点があります。

鳴き声はミャーミャー、猫のよう。

ウミネコは鳴けばすぐにわかります。

 

 

***

 

 

近くの漁港で見られたのは似ている2羽。

ちょうど並んでくれていました。

 

左がキンクロハジロ(オス)、右がスズガモ(オス)です。

先日紹介したように、キンクロハジロには

お下げ髪のような冠羽があり、背羽は黒いです。

頭がまん丸ですね。

スズガモは冠羽がなく、背羽は白黒の斑があります。

頭が三角っぽいですね。

両方の共通点は目の虹彩が黄色いところです。

 

こちらはホシハジロのオスです。

頭が茶色で、背中は灰色。目は虹彩が赤いです。

頭の形はスズガモに近く、嘴がキンクロより長く感じます。

 

海岸や河口部に行けば、必ず居てくれるのが

多くのカモメ類ですが、ウミネコ、セグロカモメが大半で、

冬鳥としてくるはずのユリカモメがまだ来ていません。

今季もあの頬の黒くてかわいいボッチを見たいです。

 

この後でちょうどお昼になったので、

ドライブインの食堂に入りました。

この辺では有名な「汐風」というお店。

週日にもかかわらず、たくさんのお客さん。

 

滅多に頼みませんが、今回は海どころなので

焼魚定食を注文しました。

この日はホッケ。塩加減が良くおいしかったです。

味噌汁に少しめかぶが入っており、とてもおいしかったです。

 

 

こちらは夫が頼んだラーメンとカレー丼のセット。

りんごを煮たのがデザートとして付いていました。

カレーは少し辛いそうです。

 

奥のお座敷から海が見えます。

時折、カモメたちがビュンビュン通って、

視界に入ると、疲れる事があります。(笑)

 

コウノトリやカモメたちを見、

おいしいご飯を食べて

とても楽しい一日になりました。

 

 

今日は、夫が看護の専門学校での

特別講義をする第1回目です。

全部で3回講義します。

医療の世界で必ず遭遇する生死の事や、

人間理解についてなど、看護に欠かせない

大切な事を聖書から繙きます。

初日は緊張しますよね。何年やっていても。

あとは祈るのみです。

 

 

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コウノトリに会えた!

2020-01-22 06:41:57 | 

月曜日はお休みだったので、

またどこかプチ遠征しようと計画しました。

3箇所の候補地がありました。

1つ目は、シノリガモ目当ての海、

2つ目は、先日会えなかったオオワシ目当ての湖、

3つ目は、コウノトリ目当ての草原。

 

で、結局、今年しか見られないかもしれない

コウノトリを探すドライブに決定!

 

とは言うものの・・・どこか明確にはわからない。

新聞記事とテレビ報道を頼りに、とにかくその地域へ。

 

ここはコウノトリが来るであろう現場だと踏んで、

大きなカメラを担いで歩く姿のCMさんが何人かいました。

でも、辺りにはコウノトリは見当たりません。

皆さんも恐らく手探り。

 

私たちはCMさんたちからかなり離れた所に決めて、

草原を前に、海岸を背にして、神様に祈りつつ(ここが肝!)

車の中で待つ事10分くらいしたその時です!

 

 

OH~!

これはコウノトリではありませんか!!

なんと私たちの真上を通過してくれましたよ!

 

 

赤い足、白と黒の羽、ふちが赤い大きな目、

(ちょっと怖い顔だけど~!)

 

 

大きい~~!

サギよりかなり大きく、白鳥なみですが、

羽を広げるともっと大きい。

青空に映えてますね。

 

 

逃すまい、逃すまい、と夢中でパシャ、パシャ・・・

構図なんて考えてる暇ない。 笑

 

新聞やTVニュースによると、

はるばる兵庫県から来たとか。長旅です。

 

 

足環の色で性別や生息場所などの情報がわかるようです。

この子、メスだと報道されましたが、

足には肝心の足環が見えませんが??

足環のリストを調べてみました。

足環がない子もたまにいますが、わかりませんでした。

 

 

私はまだコウノトリの事は詳しくわかりません。

出会えた記念に少し調べてみたいです。

 

コウノトリ

コウノトリ目 コウノトリ科 コウノトリ属

英名 Oriental stork

全長110~115㎝ 翼長58~67㎝

翼開長195㎝

体重3~5㎏

 

まさか、まさか、まさか、

こんなに早く会えるなんて。

夢が叶えられて嬉しい限りです。

祈りに応えて下さった神様、感謝します!

 

 

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