タイからバレンタイン(PART 1 OF 3)

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デンマンさん。。。 7月3日にはバンクーバーのジャズ・フェステバルを取り上げましたけれど、今日はまたバレンタインのお話ですか?

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いけませんかァ~?
だってぇ~、今は7月ですわ。。。 バレンタインはとっくの昔に過ぎているではありませんかァ!
小百合さんはバレンタインが嫌いなのですかァ~?
いいえ。。。、別に嫌いではありませんけれど、デンマンさんのブログの常連さんでも、何度も何度もバレンタインのお話を読まされるのは、もううんざりしていると思いますわァ~。。。 また太田将宏老人がムカついてヤ~らしいコメントを書くかもしれませんわァ~。。。

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■『実際のコメント』

確かに、太田将宏老人のように僻(ひが)んで、嫌がらせのコメントを書くネット市民が居るかもしれないけれど。。。、でもねぇ~、太田将宏老人が上の記事に嫌がらせのコメントを書いたのは、彼はこれまでに一度も義理チョコさえもらったことがないからですよ。。。

マジで。。。?
彼は日本で働いていた若い頃、ごく小さな潰(つぶ)れそうなソフトウェア会社で課長を務めていたのだけれど、部下とのトラブルで始末書を書かせるような性格の悪い課長だったのですよ。
マジで。。。?
証拠があるのですよ。。。 本人が書いた次の小文を読んでみてください。

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一方、私と致しましても、私のどこが鎌田様が仰った、「太田将宏さまのご要望は非常に難しい内容のものばかりです」なのか、分からない次第なのですが、他方、要は、会社の方針、進捗状況に変化があったとか、無いからとか、その程度の文章も書けないのが萩野氏なのですね、私の方は、鎌田様に「ご理解ください」、と言われようが、言われまいが、初めから解りようが無かったということなのです。
鎌田様が(4月6日のmailで)仰ったようには、「スタッフはそれをお伝えしようと文章を書いておりますが、うまく伝えられていません」なのではないのです(この場合の「スタッフ」は、萩野正昭氏ですね)、ではなかったはずでしょう。
ちなみに、私が日本で中間管理職にあった時、斯様な無礼をはたらいた私の部下に始末書を書かせようとしてところ、社長は彼に進退伺いを書かせ、その部下が漸く自分の非礼を謝罪し、それで一件落着ということがございましたが、貴社では如何なのでしょうか。
私と致しましては、以上に関わらず、萩野氏に謝罪させることを最終的な目論見でこれを書いているのではないことを此処に改めて釈明し、鎌田様の「ボイジャーは太田将宏さまとコミュニケーションすることは無理だろうと思います」、ということは早計に過ぎた、ということをご理解願いたい次第であるのです。
私は、鎌田様とは、齟齬をきたしたくはなかったのですが、彼の態度を放置することは、私が不快な経験をしたのみならず、貴社の品格にも悖ることかとも愚考し、4月6日付の私からのmailのお返事も頂く機会もありそうも無く感じられることもあり、今回、もう一度だけ(これ以上は執拗だと思われるのを避ける為)書かせて頂きました。
太田将宏 (2015年4月13日)
出典: 18ページ
『ボイジャー、ロマンサーへの抗議録』

僕が松下電器で働いていた頃、始末書を書かせるような課長は一人もいませんでしたよ。 つまり、始末書を書かせるような性格の悪い事をするので、太田課長は部下や女性社員に嫌われて、これまでに義理チョコさえ もらったことがないのです。

でも。。。、でも。。。、その事と『5月のバレンタイン』という上の記事に太田将宏老人が嫌がらせのコメントを書いた事と、どのように関係しているのですか?
だから、小百合さんが、心をこめてバレンタインの小包を、手間、暇かけて、せっせと作って、日本からバンクーバーに住む僕に郵送するなどと言うことが あり得るとは思えなかった。。。 しかも、僕がその小包を受け取ったということを知ると、無性にムカついたわけですよ。。。 部下に始末書を書かせる以上に腹が立ったので、もうどうしようもなく品の無い嫌がらせのコメントを書いたわけです。
そうでしょうか?
だってぇ、それ以外に考えられないでしょう!?。。。 あのねぇ~、小百合さんは、イマイチ納得できないようだから、大田将宏老人が嫌われる他の理由もここで披露しますよ。。。 この性格の悪い男は、明らかに共感脳が萎縮してしまったことを示す次のような事を書いたことがあるのですよ。

彼(デンマンさん)の<乙女の祈り>にまつわるsentimentalな駄文を付け加えて、彼の言う仮想の<世界>、つまり仲良しクラブに発表したのです。
それでも、心優しい私は、事後処置でありますが、私の作品を引用してもいいよ、と言ってやった次第でした(失笑)。
あの、デンマンさんの<乙女の祈り>についての文章は、そんな事は、自分だけの胸だけに秘めておけばいい、という以外の何ものでもないではないですか。
読んでいる方が恥ずかしくなるような駄文ですねぇ(失笑)。
それと、あそこで引き合いにだされた女性、恵美子さんという方は、気の毒ですねぇ。
戸惑いを通り越して迷惑に思っているのではないか、と同情いたしました。
出典: 18ページ
『デンマこと加藤明への抗議録』

それで、彼(デンマンさん)の<乙女の祈り>にまつわるsentimentalな駄文というのは、どのようなエピソードなのですか?

小百合さんのために ここに書き出しますからじっくりと読んでみてください。
ん? クラシックで片思い?

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そうなんですよね。
僕は多分、恵美子さんに片思いしていたと思うんですよ。

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中学校に入学して間もなくだった頃だと思いますが、
全校生徒が体育館に集まった時に
同学年の恵美子さんが“乙女の祈り”をピアノで独奏したのです。
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僕はその時初めてこの曲を聴いたのですが、すばらしいと思いました。
感動しました。
曲も良かったけれど、あの恵美子さんが弾いたのだという事も感動的でした。
この恵美子さんは小学校のとき6年間隣のクラスに居た可愛い女の子だったのです。
よく目にした事はあっても口をきいたことが一度もなかったのです。
初恋の人ではなかったのですが、僕の気に入った女の子でした。
遠くから見ていて、可愛い女の子だなぁ~と思っていたのです。
小学校ではクラス替えがなくて6年間同じメンバーだったのですが、
中学校では学年毎にクラス替えがあったので、この恵美子さんと同じクラスになる事を期待していたのです。
しかし、とうとう同じクラスになる事はありませんでした。
(こういう思い通りにならない事って、人生にはずいぶんとあるものですよね?)
とにかく、僕が気に入っていた“乙女”が弾いた“乙女の祈り”が忘れられなくて、僕はどうしてもこの曲が弾きたくなった。
大学に入学して下宿から通うようになった頃、下宿にピアノがあったので楽譜を買ってきて、独習で弾き始めたのです。
とにかく、一生懸命に独習したので、何とか全曲を弾けるようになったのです。
自分では結構マシに弾けると思ったので、ぜひ恵美子さんに聞いてもらいたいなぁ~と思い始めたんですよ。

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そう思ったら、何が何でも恵美子さんに聞いてもらいたいと思うようになった。
それで、夏休みに帰省した時に思いきって恵美子さんに電話したのです。
当時、恵美子さんは音楽大学に通っていました。
恵美子さんはビックリするだろうと思ったのですが、極めて落ち着いて冷静に受け答えしていたので僕のほうがその落ち着き方に内心ビックリしたほどでした。

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これまでに一度も言葉を交わしたことのない女性に初めて電話して僕のピアノの演奏を聞いて欲しいと言ったのですからね。
もちろん、どうしてそういう気持ちになったのか、かいつまんで説明しましたが、
今から思うと“すっご~い心臓”を持っていたものだと、自分ながら呆れる思いです。
その後、恵美子さんがコンサートピアニストになったのかどうか、僕は、もうぷっつり連絡していないから全く分からないのです。
僕は社会人になると間もなく海外へ出てゆきましたから。。。
当時、彼女の家にはグランドピアノがあって、その頃でもピアノ教室が別棟にあって、そこで子供たちに教えていました。
とにかく、恵美子さんに会ったのは前にも後にもそれっきりなんですよね。
電話した事もなければ、手紙を書いたこともない。
本当にその時会ったのが初めで最後!
まず、このように書いても誰も信用してくれないと思いますが、これは実話です。
恵美子さんの名前は本名です。
僕の生まれは行田市です。
もしかして、この記事を恵美子さんが読む事があれば、すぐに僕が誰かと言う事が分かるはずです。
もちろん、僕は恵美子さんにまた会いたくなったから、と言うのでこの記事を書いているわけではありませんよ。
小学生のときに芽生えた“乙女”に対する思いが僕の“乙女の祈り”の演奏を聴いてもらう事によって完結した。
言ってみれば、そのような儚(はかな)くも淡い“恋”ではなかったのか?
もちろん、それは“片思い”にすぎなかったのだけれども、僕はその片思いをあのような形で完結したのだと。。。
今から思い返すと、そう思えるのです。
しかし、ずいぶんと下手くそで間違った演奏を聞かせたものだと、気恥ずかしくなりますよ。
この記事を恵美子さんがもし読む事があったら、夢のような馬鹿ばかしい思い出として、苦笑しながら思い出すことでしょう?
お恥ずかしい事ですが、クラシックだと言われている“乙女の祈り”を誰が作曲したのか?
この記事を書くまで知らなかったという“おまけ”までがついていますよ。うへへへへ。。。。
ついさっき調べたら次のような事が分かりました。

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1856年作曲
乙女の祈り (La prière d'une vierge)
テクラ・バダルジェフスカ (Tekla Badarzewska)
(1834年1月1日~1861年9月29日)
生誕地:ワルシャワ、 ポーランド
なんと、この人物は27歳で亡くなっているんですよね。
冥福を祈りたいですね。
とにかく、この人物が“乙女の祈り”を作らなかったら、僕は恵美子さんに会うことはなかったんですよ。
小学生の時に、恵美子さんのことを可愛い女の子だなぁ~と思っていただけで、一生会って言葉を交わす事はなかったはずです。
クラシックの“威力”なのでしょうか???
実は、この片思いの事は6月13日に書いた記事の一部です。全文はもっと長いのですよ。
興味があったら次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。
クラシックに限らず音楽好きの人なら面白く読めると思います。
■『ん? クラシック興味ある?』
Realogで書いた、この記事に対してRealogのメンバーの藤守美愛さんから次のようなコメントをもらいました。
ありがとね。 (デンマン注: 残念ながら、Realogは閉鎖・消滅しました。)

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初です☆
クラシック好きなので、
タイトルに釣られて来てしまいました。
コントラバスしてたんですか?
私はペットとパーカッション&ドラムしてました(^O^)
乙女の祈りはエレクトーンで弾いたので懐かしい~
独学でピアノは大変ですよね。
とても素敵な想い出だと思います=^▽^=
by 藤守美愛 2006/06/14 03:45
『ん? クラシックで片思い?』より
(2006年6月19日)

普通、クラシックに関心のある人ならば、上のエピソードを読んで、藤守美愛のような感想を持つのですよ。。。

確かに、なんとなく微笑ましいと思えますわァ~。。。 デンマンさんが一人の女性を心に想い抱きながら、“乙女の祈り”を独習してピアノで弾いて、恵美子さんに聴いてもらうなんて、なんとなくロマンチックではありませんかァ~!
そうでしょう!?。。。 小百合さんだって、藤守美愛のように“とても素敵な思い出”だと思うでしょう?
そうですわねぇ~。。。 どのような感想を持ったとしても、少なくとも、ムカついて嫌がらせのコメントを書くようなことは無いと思いますわァ~。。。
ところが、どっこい。。。 太田将宏老人は、共感脳がすっかり萎縮してあそこで引き合いにだされた女性、恵美子さんという方は、気の毒ですねぇ、などという頓珍漢(トンチンカン)な事を言うのですよ。。。 このように太田将宏老人は共感脳がすっかり萎縮してしまったのです。
そのために、会社の誰からも嫌われて、太田将弘課長は義理チョコももらったことが無いのですか?
そうですよ。。。 しかも、結局、部下とも会社の社長ともうまくやれずに、日本では人間関係が元で、どの会社でも自分は駄目だと思ってカナダに移住することにしたのですよ。
その証拠でもあるのですか?
本人が次のように書いてます。

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デンマンさん。。。 いつもご迷惑かけてすいません。
私はデンマンさんの勧めにしたがって精神科のお医者様に診てもらいました。 多重人格障害だそうです。
道理で自覚なしに4人に成りすましてデンマンさんのブログに私が見ても愚劣で下品なコメントを書いてしまうのでした。 でも、こうして正常に戻る時もあるのです。
現在、二人の実の娘にも見放され、妻とは口をきかなくなってから かれこれ10年になります。 妻は日本語を忘れてしまうほどなのです。 私には人間関係がうまくできないのです。
そもそもカナダに移住したのも日本での人間関係が原因でした。
小さなソフトウェア会社の課長になりましたが、部下ともうまくやって行けず、上役とも人間関係をこじらせて、33歳のときにカナダに移住しました。
でも、カナダでも人間関係で悩みました。 結局、退職するまで、職場では常に一人で、コンピュータープログラマーという専門職でしたが、部下は持ったためしがありません。
やっぱり、人間関係が駄目だという事はカナダ人が見てもすぐに判るらしくて、私は結局うだつが上がらないまま、大型計算機の保守の仕事を常に孤独で“馬鹿の壁”に閉じこもりながらやってきました。
そして65歳で退職して、現在は70歳を過ぎて多重人格障害に悩まされながら、こうしてデンマンさんのブログにご迷惑なコメントを書き込んでしまうのです。
反省していますが、悪い性格が常に頭をもたげて、こうして下らないコメントを書きなぐってしまうのです。
申し訳ありません。
デンマンさんだけが私の複雑な心境を理解して許してくださるので、こうして甘えてしまうのでした。
どうか この70歳を過ぎた孤独な老人のたわごとだと思ってお許しください。
失礼いたしました。

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太田将宏
『5月のバレンタイン』のコメント欄より
(2014年5月6日)

あらっ。。。 正常に戻って、デンマンさんに謝ることもあるのですか?

そうなのですよ。。。 でも正常な人格に戻るのはごくまれです。。。 たいてい共感脳が萎縮した性格の悪い人格になっていることが多いのですよ。
分かりましたわ。。。で、タイのバレンタインってどういうことですか?
小百合さんが小包の中に“タイカレー”を入れてくれたのですよ。

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デンマンさんが『床上手な女の7つの見分け方』の中でタイ料理のレストランに女性を連れてゆくというのを読んだので、デンマンさんも“タイカレー”が懐かしいだろうと思って“バレンタインの小包”の中に入れたのですわ。

小百合さんも『床上手な女の7つの見分け方』を読んでくれたのですか?
ええ。。。 次の箇所が目に留まったのですわ。
1) タイ料理のレストランへ
女性を連れって行ってみたら?

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Green papaya salad with dried shrimp and salty crab
なぜ、タイ料理なの?
レストランで女性のどのようなサインを見ろと言うのか?
あなただって不思議に思うでしょう?
ヘレンさんは次のように説明しています。
ん?タイ・レストラン?
相手の女性も同じような疑問を持つと言うのです。
良く分からないわ。。。
あなたはタイ料理が食べたいの?
それなら、タイ料理でもいいわ。
このようにあやふやな答えを返す女性はまず床上手ではないでしょうね、とヘレンさんは言うのですよ。
なぜ?
自分が欲しいものをはっきりと分かっている女性、
自分が欲しいものをはっきりと言える女性の方が床上手である可能性が強いと言います。
なぜならば、そのようにはっきりとした考え方を持っている女性の方がベッドで愛し合う時にも、より良い愛し方について積極的になれると言うのです。
愛に裏づけされた快楽を求める事に対しても積極的で、また、そうあるべきだと思っている女性が多いと言います。
つまり、どっちつかずであやふやな気持では居られないから、はっきりとものを言うと言う訳です。
それがベッドの中にも反映していると言う訳ですよね。
2) 彼女が料理をどのように食べるのか
良くご覧になったら?

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“ベッドの中での好みも、レストランで食べる料理の好みほど、人によってさまざまですわ”
ヘレンさんは、そう言います。
“日本料理が好きな女性も居れば、ピザは大嫌いだと言う女性も居ますよね。
ある女性はベッドで乳首をちょっと噛まれる事を好むかもしれません。
でも、他の女性はそうされる事が嫌いな人だって居ます。
最近の女性は昔と違って男性経験豊富な人が多くなっていますわ。
ある意味で自分の考えている事、求めている事を素直に表現できるようになっています。
だから料理の食べ方を見ていても参考になる事がありますよ。”
“彼女のフォークの使い方を見るのも参考になるわ。
あなたと食事する事を充分に楽しんでいるかどうか。。。
気分よさそうに食べてる?
ひどく食べるのが遅い?
それとも、ガツガツしている?”
こう話すのはカンディーダ・ローヤール(Candida Royalle)さん、女性向けアダルト映画のプロデューサーです。
自らAV女優として出演していた事もあります。
“彼女がゆっくりと食べているようだったら、愛し合う時もゆっくりと愛し合うのが好きだわよ。
私もゆっくりと食べる方だから、良く分かるのよ。"
『床上手な女の7つの見分け方』より
(2007年8月8日)

。。。で、デンマンさんは、どのようにして召し上がったのですかァ~?

次のようにしていただきました。
(すぐ下のページへ続く)