ショーペンハウエルと太田将宏 (PART 1 OF 5)

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わァ~~ うれしいなあああァ~。。。
デンマンさんがショーペンハウエルと
オイラをタイトルに並べてくれました!
わあああァ~。。。 すてきィ~。。。!
オイラはマジでショーペンハウエルのように
世界的に有名になってしまうかも。。。
だってぇ~、デンマンさんの記事に
取り上げられると世界の123ヵ国の
ネット市民の皆様に読まれるのですゥ!
海外からのアクセス

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■『成りすまし老人』@Denman Blog
これもデンマンさんのおかげですゥ。
世界的に有名になったら、
ちれいな芸者さんとお座敷で
遊べるかも。。。

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わあああァ~。。。、うれしいなあああァ~。。。
こうなったら、もうスキップしてしまおう!

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ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。
ルンルンル~♪~ン
ランランラ~♪~ン
もひとつおまけにィ~
ルンルンル~♪~ン
ランランラ~♪~ン

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オイ!。。。 太田!。。。 オイ!。。。 太田将宏!。。。 いつまでもスキップしている場合じゃねぇ~だろう!

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あれっ。。。 ちょっとばかり喜びすぎましたかァ~?
あのさァ~。。。 ショーペンハウエルとオマエが並んでタイトルに出てきただけで、オマエはそんなにうれしいのォ~。。。?
だってぇ~、だってぇ~、ショーペンハウエルは世界的に有名ですよ。。。
ショウペンハウエル
(1788年2月22日 - 1860年9月21日)

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ドイツの哲学者。 主著は『意志と表象としての世界』(Die Welt als Wille und Vorstellung 1819年)。
仏教精神そのものといえる思想と、インド哲学の精髄を明晰に語り尽くした思想家であり、その哲学は多くの哲学者、芸術家、作家に重要な影響を与え、生の哲学、実存主義の先駆と見ることもできる。
フリードリヒ・ニーチェへの影響は有名であるが、その他にもリヒャルト・ワーグナー、ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン、エルヴィン・シュレーディンガー、アルベルト・アインシュタイン、ジークムント・フロイト、オットー・ランク、カール・グスタフ・ユング、ジョーゼフ・キャンベル、レフ・トルストイ、トーマス・マン、ホルヘ・ルイス・ボルヘスなど様々な学者、思想家、文筆家に影響を与え、その哲学は現代思想においても受け継がれている。
日本でも森鴎外をはじめ、堀辰雄、萩原朔太郎、筒井康隆など多くの作家に影響を及ぼした。
生涯
1788年、富裕な商人の父のもとダンツィヒに生まれる。
母(ヨハンナ・ショーペンハウアー)は女流作家で、自己顕示的な性格であった。
父に伴われて幼少時からヨーロッパ各国を旅行する。
17歳のとき、父が死去。
父の遺志に従って商人の見習いを始めたが、学問への情熱を捨てきれず1809年、ゲッティンゲン大学医学部に進学する。
ゴットロープ・エルンスト・シュルツェのもとで哲学を学び、のち哲学部へ転部する。
シュルツェよりカントとプラトンを読むようにいわれる。
転部後、ベルリン大学に移り、フィヒテの講義を受ける。
1819年、『意志と表象としての世界』を完成、1820年、ベルリン大学講師の地位を得るが、当時ベルリン大学正教授であったヘーゲルの人気に抗することができず、間もなく退職。
1831年以降は、フランクフルトに隠棲。
同地で余生を過ごす。
思想
本人は「仏陀、エックハルト、そしてこの私は、本質的には同じことを教えている」と述べている。
ショーペンハウアーは芸術論・自殺論が有名であるが、むしろ博学で、法律学から自然学まであらゆるジャンルを網羅した総合哲学者としての側面が強い。
出典: 「アルトゥル・ショーペンハウアー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

オイラがショーペンハウエルと肩を並べてタイトルに出てきたということは、オイラもネットで世界的に有名になるということですよ。。。 そうでしょ!? デンマンさん。。。

オマエは、意外に単純なところがあるんだねぇ~。。。
オイラは、それほど単純でしょうかァ~?
だってぇさァ~。。。 これから僕がオマエをケチョン、ケチョンに馬鹿にするかもしれないのだよ!
あれっ。。。 デンマンさんはショウペンハウエルとオイラをタイトルに並べておきながら、今までのようにオイラを馬鹿にするのですかァ~?
だから、たとえばの話だよ!。。。 ショウペンハウエルの事で僕はまだ何も話を切り出してないのに、オマエは勝手に想像をたくましくして、世界的に有名になると言って、一人ではしゃいでいるのだよ!。。。 オマエが馬鹿踊りして はしゃいでいるのを見て、この記事を読んでいるネット市民の皆様は、呆れているのだよ!
マジで。。。?
当たり前だろう!。。。 だから、オマエのオツムは単細胞だと言うのだよ!
じゃあ、一体どういうわけで、ショウペンハウエルを持ち出してきたのですか?
実は夕べ、バンクーバー市立図書館で借りた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ。
ショーペンハウエルと母親

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自己愛的な母親を語るうえで、また母という病を語るうえで、欠かせない、元祖と言うべき母と子がいる。
それは、哲学者アルトゥール・ショーペンハウエルとその母親ヨハナだ。
ショーペンハウエルはペシミズムの思想家として知られるが、その悲観的な思想は、彼が母という病に苦しんだ中から生み出された。
母親のヨハナは、きわめて才能豊かな女性で、夫の死後、ゲーテなどの文化人との親交を深め、自らも作家となって、大成功することになる。
そういう才媛であったから、子育てなど退屈な代物だと感じてしまったのも無理はない。 (略)
実際、ヨハナは子育てなどそっちのけで、社交界の楽しみや自らを磨くことに熱中する。
夫が20歳近くも年上の実業家で、事業にしか関心がなく、すれ違いの生活になったことも、余計に子供への関心を失わせた。
6歳のとき、すでにショーペンハウエルは自分が母親から見捨てられたと感じ、深い絶望に沈んでいたという。
(中略)
もてはやされ、周囲からちやほやされる母親を見るたびに、逆にショーペンハウエルの心は沈んだ。
母親に会いに訪れるたびに、彼は幼子だったときと同じように、見捨てられた気持ちを抱いて、母の邸を後にするのだった。
そして、とうとう我慢が限界を迎える。
きっかけは、ヨハナが、息子と変わらない年の、若い愛人と同居を始めたことだった。
それでも、うまくやっていこうと努力していたショーペンハウエルだったが、ついに抑えてきた積年の怒りを爆発させる。
亡くなった父に対して、恥ずかしくないのかと、母の振る舞いをなじったのだ。
その瞬間を境に、母はもう息子に対して口も利かなくなり、自分の邸から出て行くように言い渡した。
もう二度と会うことも、自分から手紙を書くことも、手紙を受け取っても、返事を書くこともしないと、絶縁を宣言したのだ。
その言葉通り、母と子は二度と顔を合わせることもなかった。
ただ、手紙のやり取りはあったが。
そして、その一回は、落ちぶれた母親からの金の無心だった。
ショーペンハウエルの哲学が生み出されたのは、まさにそうした母親との諍いの時期においてだった。
彼の哲学は、ある意味、母親から見捨てられ、何の愛情も信じられない人間が、どうすれば自殺せずに生きていけるかということを、自分に対して納得させるためのものだった。
母親を求め続けたショーペンハウエルは、その母親の眼中に息子のことなどないということを、思い知らされるばかりだった。
だが、母親が最後に息子に突きつけた手紙には、まるで自分のほうが被害者であるかのように述べられている。

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「あなたはあまりにも私を苦しめたのです」と。。。
(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)
187-191ページ 『母という病』
著者: 岡田尊司
2014年1月7日 初版発行
発行所: 株式会社 ポプラ社

ショーペンハウエルの母親ってぇ、子供を顧(かえり)みないで、息子と同じ年代の若者のイチャイチャして喜ぶような単細胞で性格の悪い女だったのですかァ~? 知りませんでした。

オマエはマジで知らなかったのォ~。。。? でも、オマエとショーペンハウエルには共通するところがあるのだよ。。。
マジっすかあああァ~。。。? うれしいなあああァ~。。。? もったいぶらないで、細木数子のようにズバリ!と教えてくださいよう。。。 うへへへへへへ。。。
上の引用の中でも書いてあるけれど、6歳のとき、すでにショーペンハウエルは自分が母親から見捨てられたと感じ、深い絶望に沈んでいたというのだよ。。。 でも、諦めきれずに、何とかして母の愛をゲットしようとして少年時代のショーペンハウエル涙ぐましい努力をするのだよ。
つまり、その事がオイラとショーペンハウエルの共通点なのですか?
そうだよ。。。 オマエにも心当たりがあるだろう?
ありません!
オマエは、単純に否定してしまうのだねぇ~。。。
だってぇ~、オイラは母親に愛されながら乳幼児期を過ごしましたから。。。
オマエは、そのように平気な顔をして、また嘘をつくのォ~?
ウソじゃありませんてばあああァ~。。。
じゃあ、オマエが母親の愛に恵まれなかったという証拠を見せるから、じっくりと読むように。。。
(すぐ下のページへ続く)