獲得された絶望感(盲人ウエカジ @ウエカジハローセンター 公式ブログ)

~網膜色素変性症と司法試験とモー娘。と全盲ヘルパー事業所と・・・~

はぁ 久しぶりの仕事に 行った。

2006-08-17 20:26:15 | 網膜色素変性症と私
  6日ぶりの仕事。東京遠征は充実していた。充実していたが、その充実感が仕事にいい影響をあたえる事はなかった・・・。

  6日前とおなじような仕事へのテンション。まぁ仕方ない、手取り21万円の仕事。お金をもらっているから仕事をやるのであって、お金を払ってまでこの仕事をやりたいとはおもわない。

  ミュージカル「リボンの騎士」を見るために、4日間で10万円使う。10万円払ってでも見てみたいサファイア高橋愛とBerryz工房。

  モー娘が生き甲斐になっても、仕事は生き甲斐にならない。

  それは目にも現れる。

  網膜色素変性症な私デスペア。視野が極端にせまい私。東京遠征の時、日中デスクワークで書類を読む仕事から解放。あきらかに目の疲れがない。仕事終わりには目がかすむが、東京遠征ではそんなことはなかった。

  はぁ・・・好きなことだけしてそして死んでいけたら・・・あるいは好きな人と共に生きて共に死んでいけたら・・・・なんと喜ばしいことなのだろうか!!

  サマージャンボ宝くじのの当選確認をしてみようと思う私デスペア。
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2006/08/16

2006-08-16 19:53:39 | 備忘録



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東京遠征4日目 リボンの騎士 をまた見た!!

2006-08-15 22:54:33 | コンサート舞台
  司法試験の合格者のことば「伊藤真の講義テープは聞けば聞くたび新たな発見がある。」

  それを聞いた司法試験受験生の私デスペア。そんなことってあるの?疑問形。



  東京遠征4日目。新幹線で帰る前に新宿コマ劇場。e+チケットで5000円でS席が手に入ったため。

  2度目のミュージカル「リボンの騎士」。1度目は2列目センターの座席。今回は20列目センター。さすがに20列目では役者の表情は見えない。オープニングで全員白い衣装の生まれる前のメンバー。じっくり見ないとだれが誰だかわからない。

  網膜色素変性症な私デスペア。視野が極端に狭い私。2列目だと目の前の役者しか見えない。それが20列目だと舞台全体がよく見える。

  2回目ということ、しかも横には2人組女性が着席。感動も半減で、泣くこともないだろうなぁ・・・・と思いきや、どうしてどうして、1回目よりもボロボロ泣いた。ストーリーは分かっている、展開もわかっているのに泣けた。まだまだ私の心は凍っていない。


  デスペア的2回目に気づいた点。

1,クライマックスのサファイアとフランツの決闘。

   サファイア高橋とフランツ松浦の決闘シーン。よこでは魔女ミキティが歌いあげる。

   魔女の願いはサファイアが死んでフランツが自分を愛してくれること。魔女はサファイアがフランツの剣で死ぬことを願う。曲の最後のフレーズ。

   川v)魔女<「私の♪ 願いは♪ 叶えられ~る♪」

   この場面、なんとサファイアも同じフレーズを歌っていた!!。

   川*’ー’)サファイア<「私の♪ 願いは♪ 叶えられ~る♪」

   1回目の時は魔女ミキティが私の真ん前で歌っていてこと、及び私から遠くの舞台の上手でサファイアが向こうをむいてフランツがこっちをむいて背中合わせで競り合い のためこの時に高橋サファイアがこのフレーズを歌っていることに気づかず。20列目から高橋愛をみる横顔の高橋の口が動いていた。

   そう!!魔女がサファイアの死を望んでいたのと同じく、サファイアも自ら死を望んでいた。

   サファイアも同じフレーズを歌っていたことを知って、ボロボロ泣けた私デスペア。


2,高橋愛のダンス。

    フランツと踊るサファイア高橋。近くでみると分からなかったが、遠くから見ると、なんと高橋愛のしなやかな腕おどり。宝塚でよくみるあのゆるやかな波打つような手と腕の動き。すばらしい!!。

    この技術をマスターしていたのは、高橋愛だけ。


3,秘密を暴露した後。

   1回目は秘密を暴露された後の王妃を抱きかかえるサファイアの顔の表情に集中していた私デスペア。その表情がすばらしかった(8月12日ブログ参照)

   今回はその表情は見えない。舞台全体が見える。舞台中央で王妃とサファイアが抱き合っている時に、吉澤大臣は息子小春を王座に座らせ、サファイアから奪った王冠をかぶらせていた!!そこで第1幕がおわる。

   いろんなところで、みんな演技している。他にも、ショッカーが決闘する時、あたふたする淑女、目を回しているような縁起の家臣ナイロン。一方、フランツとサファイア王子はじっと構えている。


4,魔女ミキティの声量。

  1回目見たとき、魔女藤本の声量におどろいた と書いたが訂正する。魔女が独唱するときは、魔女の雰囲気をだすためにエコーがかかっていたことに今回気付いた。そりゃ声量はでるよなぁ。

  でもミキティの声は野太くよく通る声。1で書いたように、魔女とサファイアが一緒に歌っているのに愛ちゃんの声がよく聞き取れない。

5,カレーライス600円♪

   息子小春がコミカルに歌う場面。最後あたりで一瞬おもしろいポーズ。足をひらいて腰をおとして、まさしくアホの子のポーズ。ドリフがよくやるポーズ。アホの少年を見事に演じきっていた小春。ぜひDVDでこのポーズを確認してみたい。

   あとポーズとうかフリでのお気に入りは、騎士亀井トルテェが「風となれ!!風となれ!!」と歌ったあと、左足を階段にかけて、すこし体を揺すりながらリズムをとるところがなぜかいいい。その時の亀井独唱のときの声の伸び、声量、高音もすばらしい!!亀井特有の高音も野太く心地いい。亀井を見直した。ヌーボーの「焼き尽くせ!!焼き尽くせ」の言い方も実にいい!!。

6,黒装束のリボンの騎士 独唱。

  高橋愛が独唱「リボンの騎士」。すばらしい。さいごマントを広げ上手花道へとさっそうと駈けていく高橋。この場面がたまらない。1日たった今でもスーパーに買い物に行く道すがら、この曲とあの高橋かっこよさが脳内リピート。すばらしい。

  ただ、最後で高橋愛、息がつづかなかったけどね・・・。それでもすばらしい。




  あと、高橋愛は一つの会話の中で、男と女を演じわけていた。(メモをとっていなかったので,どの場面だったかは忘れてしまったが)その時は「おっ今は男サファイアだな あっ女にもどった!!」と発見し感嘆した私デスペア。

  1度見ただけでは、前もって台本を読んでいたぐらいではミュージカル「リボンの騎士」を見たことにはならない。リボンの騎士はみればみるたび新たな発見がある。

  それは伊藤真のテープ以上だよ。だって舞台ってのはデジタルコピーじゃなくて、毎回が毎回違っている。そしてどんどん変わっていく!!それがミュージカル「リボンの騎士」。それが「モーニング娘。」!!。

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東京遠征 3日目 ハロショ上野店 に行った。

2006-08-14 20:29:17 | モーニング娘。と私
  東京遠征3日目。日中は今話題の靖国神社遊就館、最高裁判所、国会、首相官邸を回る。あるき疲れて足が棒のようになる。

  夕方、迷ったがハロショ上野店に行く。上野広小路(メトロ浅草線)で降りる。帰りは上野御徒町駅(大江戸線)。


  デスペア的備忘録。

1,大江戸線は便利。

   FC限定のヘブンイベの会場は大江戸線の「赤羽駅」でて10歩、ハロショ上野店は大江戸線の「上野御徒町駅」から歩いて5分。ハロプロファンにはなにかと便利大江戸線。


2,アメ横センタービル4F。

  ハロショ上野店があるビル。4Fにないなぁとおもっていたらはしっこの階段のそのまた奥にある。隔離?されている。

  買い方は、まずお金をはらってレシートをもらって、それをレジ左となりの商品受取窓口でうけとるシステム。その受取窓口の前が出口ドア。入口と出口が別ドア。出口をでたとろこに、14型モニターでメンバーコメントVTRエンドレスリピート再生。出口をでたところはクーラーきいてなし。暑い暑い。その暑さにがまんして、じっと見る。

  音量が小さくて、よく聞き取れない。どうあら全メンバーのコメントがあるようで、Berryz工房まで見たかったが、中澤、保田ときて暑いので店をあとにする。


3,「わっきゃない(Z)」

   ℃-uteの新曲「わっきゃない」。会場及びショップ限定販売のCD。ぜひとも手に入れたい私デスペア。店員に尋ねる。

  なんと・・・・「売り切れです」・・・・・・・悲しい。」


4、チケット2枚でチェンジグカードをひく。

  5000円購入ごとに1枚貰える黄色のチケット。それをためると限定グッズと交換できたりする。2枚で限定のカードをひける。

  前回ひく。すると矢口真里・・・・。くやしくて、オークションで小川麻琴のそれを落札。

  今回上野店でもチケット2枚で1枚のカードを引く。店をでた暑い空間であけて中を確認・・・・・・・・すると・・・・・・高橋愛・・・安倍なつみ・・・・でもなく・・・・・・


  ・・・・・なんと矢口真里・・・・・・・。


  2500円分購入。なっちのキーホルダー、それと小川麻琴の生写真。

  ところで、8月27日以降もまこっちゃんのグッズは販売するのだろうか・・・。ハロプロ残留なんだから販売するよねぇ。
  
 
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東京遠征2日目。ベリーズ工房コンサート@中野サンプラザ昼 に行った!!。

2006-08-13 16:04:53 | コンサート舞台
 いきおいが止まらない。8月11日、12日、13日の3日連続の中野サンプラザでの5公演。ベリーズ工房。クラブ会場コンサートのメロン美勇伝との対比。ベリーズすばらしい!!。

 はじめての中野サンプラザ。印象はやけに天井が高い。ホールの天井も高いけどエントランスの天井がガラス張りで。無駄な空間の使い方だなぁとおもうも、快適。

 グッズはDVD2つとクリアファイル(桃子と夏焼)。3500円の桃子のマイクロファイバータオルを買おうかまようが・・・やめる。

  座席は10列目上手端。昨日のミュージカルの2列目とくらべるととおい。コンサートは1列目と舞台の間にスペース、カメラクルーがそこにいる。舞台はそんな空間なし。舞台はいいねぇ。


 デスペア的見るポイント。

1、まあさがたまらないとまらない。

  コンサートの途中。ふっとわれに返るときがある私デスペア。ちょと一人テンションが下がるときがある。それはうまく合いの手をいれられなかったりだったり、しらない曲が流れたり、32歳のおっさんがリズムをとっている姿を想像したりするとき。

  そんなときに、まあさを見る。なんでか急にテンションがあがる。まあさのあの笑顔と一生懸命なダンス。見るとなぜだかおかしくてたまらない。なんだろうこのまあさのキャラクター。うまく説明ができないがそれがまあさの魅力。

  特に、青いはっぴに白いパッチをはいたまあさ。なんでか女剣劇の浅香光代に見えた。おかしくったらしかたない。テンション一気にあがる。

  新曲の「笑っちゃおうよ・・」でちからこぶをつくる振り。そのときのまあさの表情。ちょっとおこっているような表情。それもまたおかしいったらありゃしない。今回は桃子以上にまあさウォッチの私デスペア。


2、熊井と菅谷のおなか。

   へそだし衣装のベリーズ工房メンバー。まだウエストっていうのはない。ただ、熊井のおなかが長い。その長さになぜかみとれる。身長は熊井ほどでないが、菅谷もおなかが長い。

   「Yeahめっちゃ」ソロのあと「夏リメンバー」でほかのメンバーと合流する菅谷。感動で涙がでそうになる私デスペア。「夏・・」いいバラード。菅谷に目をやる私。おどろく。その衣装。ひとりだけブラジャー(?)部分の衣装がやけに小さい。まるでビキニのよう。そのせいで、菅谷のおなかが長く見えるほど。

   過ぎゆく夏。もうもどらないあのころ。感動で涙がでそうになったが、その菅谷の衝撃衣装で現実に引き戻された。

   あとでもういちど見ると、衣装のつくりはほかのメンバーと一緒のようだったが、菅谷だけ(熊井も)なぜあんなにおなかが全開だったのだろうか。ブラジャー衣装が上にずりあがっていたのかなぁ。


 ベリーズはきてる!!。キュートもはやく来い!!。


 ラストの曲がピリリだったけど、ここではバラードで過ぎ行く夏、もうもどらない15の夏。そんなセンチにさせてくれう歌がよかった。それ以外は大満足。

  まだベリーズのコンサートに行ったことがないあなた!!。娘はいいけど、ベリーズコンに行くのは・・・って躊躇しているあなた!!。今生きなくて、いつを生きる。ベリーズはまさしく彼女たちの「今」を、そして俺たちのもうもどらない「あの頃」を歌ってるんだよ!!。

  さぁ立ち上がれ若人ならびに準若人よ!!。

 


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