先日、地元新聞の「歳々健康」の欄に
肝疾患と脳萎縮
アメリカ・イエール大学医学部の研究室が
肝細胞の繊維化が脳の萎縮や認知機能低下との関係
医学雑誌「eバイオメディシン」に発表
肝臓の働きは有害物質の分解や解毒、胆汁の生成など
アルコールや糖分、脂質などを過剰摂取すると処理できず炎症を起こしてしまう。
慢性に炎症を起こすと肝細胞が線維化し
肝硬変や肝細胞癌に進行する危険が高まるらしい。
今日はZOOMでWEB参加
市民公開講座「肝がんで死なないために」を受講
暑い中、会場まで行かなくても視聴出来るのですから有難いですね。
肝炎ウイルス・糖尿病・アルコールと要因はさまざま
20年以上前の私の母や兄の時と比べれは治療方法はかなり進化してます。
アルコールを飲んで顔が赤くなる人は要注意
アルコールに含まれるアセトアルデヒドが悪さするとか
これは以前どこかで聞いたような気がします。
FIB-4indexの計算ページ
結果数値が高い方が肝臓が硬く、肝硬変である可能性
肝硬変は肝臓癌の原因になります。
私の結果は2.28
中間値(1.3~2.67)
線維化が進行している可能性ありでした。
※高齢の方は値が高く算出される傾向があります。
じゃ~そういう事にして置きましょう。
でも油断は禁物
食事に気を付け、運動もですね。
今日の講演では
肝疾患と脳萎縮には触れていませんでした
市民公開講座のZOOMでWEB参加いいですね~
あなたのFIB-4は、恐々やってみました。
1.3でホッとしましたが、私は腎臓の数値がイマイチ
あぁぁ~なんなとありますね~
あって当たり前!そんなお年頃ですね。(^^♪
健康に気を付けていても年齢には叶いません。
結果が分かれば注意して生活するしかないかな~今はこんな気になってます。
お互いに体調を気遣いながら生活しましょうね。