松山櫨(はぜ)復活奮闘日記

失われてしまった松山櫨の景観を復活させようと奮闘していく日々の記録。

2010年1月1日

2010-01-01 09:52:40 | その他
あけましておめでとうございます。
上の画像は石兆亭のおせち料理。食べ応えがあって美味しかったです。

さて、お正月ということで「正月 名言」とぐぐってみたら、
一休宗純の有名なお言葉がありました。

「正月は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」

ううむ。もっと明るくなる言葉はないものか。

あった!

「死のうと思っていた。 今年の正月、よそから着物一反もらった。 お年玉としてである。着物の布地は麻であった。 鼠色の細かい縞目が織り込まれていた。これは夏に着る着物であろう。 夏まで生きていようと思った。」太宰治

………他を探そう。あっこれはどうかな。

「水音の、新年が来た

何としづかな、あまりにしづかな元旦だつたらう、

それでも一杯ひつかけてお雑煮も食べた。(中略)

飲んで寝て食べて、読んで考へて、そして何にもならない新年だつたが、それでよろしい。

私が欣求してやまないのは、悠々として迫らない心である、

渾然として自他を絶した境である、その根源は信念であり、その表現が句である、

歩いて、歩いて、そこまで歩かなければならないのである。」

(行乞記 種田山頭火)

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