あけましておめでとうございます。
上の画像は石兆亭のおせち料理。食べ応えがあって美味しかったです。
さて、お正月ということで「正月 名言」とぐぐってみたら、
一休宗純の有名なお言葉がありました。
「正月は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」
ううむ。もっと明るくなる言葉はないものか。
あった!
「死のうと思っていた。 今年の正月、よそから着物一反もらった。 お年玉としてである。着物の布地は麻であった。 鼠色の細かい縞目が織り込まれていた。これは夏に着る着物であろう。 夏まで生きていようと思った。」太宰治
………他を探そう。あっこれはどうかな。
「水音の、新年が来た
何としづかな、あまりにしづかな元旦だつたらう、
それでも一杯ひつかけてお雑煮も食べた。(中略)
飲んで寝て食べて、読んで考へて、そして何にもならない新年だつたが、それでよろしい。
私が欣求してやまないのは、悠々として迫らない心である、
渾然として自他を絶した境である、その根源は信念であり、その表現が句である、
歩いて、歩いて、そこまで歩かなければならないのである。」
(行乞記 種田山頭火)
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上の画像は石兆亭のおせち料理。食べ応えがあって美味しかったです。
さて、お正月ということで「正月 名言」とぐぐってみたら、
一休宗純の有名なお言葉がありました。
「正月は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」
ううむ。もっと明るくなる言葉はないものか。
あった!
「死のうと思っていた。 今年の正月、よそから着物一反もらった。 お年玉としてである。着物の布地は麻であった。 鼠色の細かい縞目が織り込まれていた。これは夏に着る着物であろう。 夏まで生きていようと思った。」太宰治
………他を探そう。あっこれはどうかな。
「水音の、新年が来た
何としづかな、あまりにしづかな元旦だつたらう、
それでも一杯ひつかけてお雑煮も食べた。(中略)
飲んで寝て食べて、読んで考へて、そして何にもならない新年だつたが、それでよろしい。
私が欣求してやまないのは、悠々として迫らない心である、
渾然として自他を絶した境である、その根源は信念であり、その表現が句である、
歩いて、歩いて、そこまで歩かなければならないのである。」
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