富田元治のブログ

メール:ganto1950@yahoo.co.jp

不登校激増、小中高生の自殺も多数。

2023年01月18日 | 竹中平蔵を市中引き回しの刑に!

コロナ3年、学校現場に影 不登校激増、小中高生の自殺も多数。

= 2023年1月15日 5時00分 配信:朝日新聞 高浜行人 =

 

新型コロナウイルスの感染者が国内で確認されて2023年1月15日で3年になる。

これまでに国内感染者は3千万人超、死者は6万人超。

学校などの教育現場も、コロナと向き合ってきた3年間だった。

2020年春の一斉休校や、その後の行事、部活動などの学校生活の制限は、

小中高生から友人との関係づくりや成長の機会を奪い、子どもの心に影を落としてきた。

 

国立成育医療研究センターが小中高生らに行った調査では、

2020年4~5月の時点で「集中できない」「すぐにイライラする」

といったストレス反応を訴える子がそれぞれ3割以上に上った。

2021年12月時点でも中等度以上のうつ症状がある子どもが16%に上った。

結果は深刻な形で表れた。

 

文部科学省や厚生労働省によると、2020年の小中高生の自殺者数は499人に上り、

統計の残る1980年以降で最多だった。2021年も473人と多かった。

不登校の小中学生も2021年度に24万4940人と過去最多を更新。

 

前年度からの増え幅も24・9%と過去最大で、

文科省は背景には長引くコロナ禍による子どもの心身の不調やストレスがあると説明する。

昨年11月には文科省が給食中の会話が可能とする通知を出すなど、

学校の制限は大幅に緩和されている。

ただ、国立成育医療研究センターの森崎菜穂・社会医学研究部長は

「多くの子が日常を取り戻しコロナが終わったようになり、

困難な状況にある子が見過ごされるリスクが高まった可能性がある」と注意を促す。

(朝日新聞 高浜行人)。

 

 

 

 不登校児童数・・244,940人。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

 

「小泉改革」が創り出した困っている人がSOSを出せない自己責任社会。

= NHKスペシャル取材班 =

 

困っている人がSOSを出せない自己責任社会。

筆者が長年、全国各地の「ひきこもり支援」の現場を取材してきて感じるのは、

まず、現在の日本社会は、ひきこもる人たちに限らず、

困りごとを抱えた人たちの誰もが、

SOSを出しにくい社会なのではないかという点です。

 

 

現在の日本には「ひきこもっているのは恥ずかしいこと」。

「人に迷惑をかけてはいけない」。「困った状況にいるのは自分の責任」。

といった自己責任社会の価値観が根強くあります。

 

 

孤立は、本人の努力不足からくるという「自己責任」論です。

国は「共生社会」という理念を掲げているのに、地域には十分浸透していません。

それどころか、現実は「~しなければいけない」とか、

「~してはいけない」という真逆の価値観に、当事者たちは苦しめられているのです。

 

 

そのせいで、困っていても声を上げることができずに、

支援にたどり着くことすらできません。

あるいは、ギリギリのところでようやく声を上げることができても、

支援とつながったときには、すでに手遅れである事例もたびたび見てきました。

 

このような社会構造のせいで、ひきこもる子に限らず、

「社会に迷惑をかけたくない」と、

子を隠し、いわば“監禁”のような状態にしてしまう現状があります。

 

 

80代の親が、ひきこもる50代の子どもを支えて生活に行き詰まる「8050問題」です。

長期高年齢化している中高年のひきこもり当事者とその家族は、

制度のはざまに取り残され、社会から孤立しています。

ギリギリのところで踏みとどまっていた高齢親子たちが共倒れしてしまう事例が相次でいます。

 

 

全国の自治体1,392カ所を独自調査した「NHKスペシャル」です!

長年にわたるひきこもりの果てに、命を落とす。

いわゆる「ひきこもり死」が全国に広がっています。

 

いま、日本には推計61万人もの「中高年ひきこもり」の人たちがいるとされます。

高齢の親が亡くなった後、

生きる術を失った「子」が衰弱死するという事態を、

どうしたら回避できるのでしょうか?

 

2020年11月にオンエアされ大きな反響を集めた

NHKスペシャル「ある、ひきこもりの死 扉の向こうの家族」

の制作陣が書き下ろす、渾身のルポ。

 

1,150,000人が ”ひきこまり”の現実!!

 

NHKスペシャル取材班・著

2020年11月にオンエアされ大きな反響を集めたNHKスペシャル・

「ある、ひきこもりの死 扉の向こうの家族」の制作陣が書き下ろす、渾身のルポ。

 

【目次】


第1章 ある、ひきこもりの死

(「ハカチョウ」の北見さん「木のトンネル」をくぐり抜けた先に… ほか)


第2章 全国に広がる「ひきこもり死」

(全国1392カ所の相談窓口を調査/苦悩する支援窓口 ほか)


第3章 扉の向こうの家族

(支援を拒んだ理由とは/弟・二郎さんとの出会い ほか)


第4章 親の死を言い出せない「子」たち

(高齢の親が亡くなったあとに…父親と兄の死に直面した男性 ほか)


第5章 命を守るための模索

(「おせっかい」な支援とは/届けることができなかった支援 ほか)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

 

小泉改革が創り出した「中高年の引きこもり」です。

親が死んだらどうするのか?  

生きていくのは自己責任、他人を踏みつけ、押しつぶし、我だけは生き残る、

こんな社会にしたのが、【小泉改革】です。

【小泉改革】・・最大の極悪人が竹中平蔵です。

 

 

 

 

 

小泉改革が創り出した「中高年の引きこもり」です。

親が死んだらどうするのか?  

生きていくのは自己責任、他人を踏みつけ、押しつぶし、我だけは生き残る、

こんな社会にしたのが、【小泉改革】です。

【小泉改革】・・最大の極悪人が竹中平蔵です。

 

 

40~60代の ”ひきこもり” が 613,000人の衝撃!!

 

 

 

コメント

麻生氏、原発死亡事故ゼロ 官房長官「発生している」

2023年01月18日 | #デタラメ政治

麻生氏、原発死亡事故ゼロ 官房長官「発生している」

2023.1/18(水) 11:19 配信  共同通信。

 

 

自民党の麻生太郎副総裁は1月15日、福岡県飯塚市で講演し、

原子力発電について「最も安く、安全で安心な供給源」とした上で

「原発は危ないというが、死亡事故が起きた例はゼロだ」と強調した。

 

松野博一官房長官は1月17日の記者会見で、麻生氏発言への見解を問われ

「直接放射線障害で亡くなった事例はないと認識している」としつつ

「残念ながら、原発の敷地内で労働災害などによる死亡事故は発生している」と述べた。

同時に、1999年、茨城県東海村の核燃料加工会社ジェー・シー・オー(JCO)

で発生した臨界事故に触れ「2人がお亡くなりになった」と語った。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

麻生太郎自民党副総理は、永村幸子(天邪鬼)レベルだった。

 

熊日新聞・読者の広場・投稿欄に思う。(永村幸子氏の投稿記事)。

2016年11月30日(水)天邪鬼さん(永村幸子)の投稿記事がまた掲載されていた。

今回の投稿記事は、天皇に関する記事だった。

こんな投稿記事を載せる熊日新聞は何を考えているんだろう~!

 

この天邪鬼さんは、

原発事故で死者は出ていないが、火力発電事故では死者が出ている。

原子力発電を再稼動するべきだ。とか、

相続税、贈与税を廃止せよ!とか、

天邪鬼としか思えない記事を投稿される。

それを、熊日新聞は平気で掲載する。

 

今回は天皇に関しての投稿記事だった。

天皇の生前退位に反対する意見だった。

熊日新聞が、この天邪鬼さんの投稿記事を平気で載せる意図を知りたい。

 

熊日新聞の意図は、

この天邪鬼さんの天皇に関する記事の反応を見たい。これです。

天皇の生前退位に関する県民の反応を知りたいのです。

国民の90パーセント以上が賛成している天皇生前退位です。

その天皇の生前退位に反対する意見を載せるのです。

 

前回の原発再稼動の投稿記事に関しては、数編の反対投稿がありました。

今回も天皇に関する投稿があると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント