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日々の徒然日記、旅行記など

島根・鳥取旅行(2024.09.27)③

2024年09月27日 | 国内旅行

約50分でJR米子駅に到着。
今日宿泊するのは境港駅なので、ここで在来線に乗り換えます。

境港といえば、鬼太郎の生みの親「水木しげる」先生が育った町。
今回の旅では「水木しげるロード」に行くのを楽しみにしてました!

米子駅から乗るのは鬼太郎列車で、なんとホームは「0(霊)番線」。

乗り換えが8分しかないので、早く写真を撮らないと!(笑)
境線は「鬼太郎列車」が走っていて私達が乗ったのは「目玉のおやじ列車」でした。

外のラッピングだけかと思っていたら、中にも目玉のおやじがたくさんいる~っ。
座席の絵がフォトスポットになってるのも面白いね。

この境線は駅名も妖怪の愛称が付けられていたり、放送がキャラクターの声だったり。
乗っている間もワクワクして楽しい!

米子駅から約40分で境港駅に到着。
うわー! 駅前からキャラクターだらけ!

駅を出てスグのところにあった、水木先生の銅像。
漫画を描いている先生を鬼太郎や目玉のおやじ、ねずみ男が見てるんだけど、なんか泣ける。・゚・(ノД‘)・゚・

ちゃんと原稿も鬼太郎になってるのが凝ってますな。

すぐに観光に行きたいトコロですが、荷物があるので先にお宿に入りましょう。
本日のお宿は、駅の目の前にある「天然温泉 境港 夕凪の湯 御宿 野乃」。

チェックインを済ませて、モデレートツインのお部屋へ。
畳の部屋にベッドがあり、過ごしやすい部屋でした。

アメニティがたくさん。
部屋にお風呂が付いてますが、温泉があるので使用せず。

エレベーターはカードキーがないと使えないようになっていて、キーケースには女性用大浴場の
パスワードが記載されていました。

冷蔵庫には1人1本のお水と、白桃ゼリーのおもてなしが。

共有スペースには喫煙所や電子レンジ、製氷機、自動販売機、洗濯機などが。

しばらく休憩した後、観光がてら晩御飯を調達しに出かけましょう。

駅前広場にあった「世界妖怪会議」や目玉のおやじ、一反木綿の遊具。
可愛い~!

駅横のビル内には観光案内所や土産物屋が。
コインロッカーが河童の三平デザインで、交番も鬼太郎仕様。

晩ご飯を買いにやって来たのは、スーパー「まるごう 境港ターミナル店」。

ここにも赤てんがある!
港町らしく、お寿司が美味しそうだったのでこちらを購入。

今日は早朝からバタバタして疲れたので、ホテルに戻ってお風呂へ。
(女性風呂は暗証番号が必要)
早めの時間だったので空いていて、ゆっくり入れました。

湯上りには、無料サービスのアイスやヤクルトが。

お風呂後は隣の休憩所で港の景色を眺めながら、アイスをいただきまーす。
本棚には鳥取が誇る鬼太郎やコナンの漫画が置いてありました。

部屋に戻って、さっき買ってきたお寿司で晩御飯。
お寿司の他には境港産のカニクリームコロッケも買ってみたんだけど、これがめちゃウマでした。

あっ、出雲で買った「バラパン」も食べておかないと。
なんだか変な晩御飯になっちゃった。(^^;

日が暮れた頃、夜の水木しげるロードを散策しに出発。
これは境港に泊らないと体験できないよね。

お店はホトンド閉まってますが、ライトアップや街灯がチカチカしたりする演出があったり、
歩いてるだけでも楽しい!

柱の前で手を叩くと…、何かが起こります。(笑)
散策は「水木しげる記念館」で折り返したんだけど、閉まっている記念館周辺でも演出が盛りだくさんなので必見です。

夜風が涼しくて心地よく、いい散歩になりました。

ホテルに戻った後は、サービスの白桃ゼリーのデザートを。
ホテルでは22時から夜鳴きそばのサービスもあったんだけど、お腹がイッパイで諦め。(^^;

明日も朝から忙しいので、早く寝ようっと。

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島根・鳥取旅行(2024.09.27)②

2024年09月27日 | 国内旅行

次にやって来たのは「古代出雲歴史博物館」。
出雲大社に関するものが展示されているそうで、広い敷地が気持ちいい。

ここにも、うさぎちゃんの像がたくさん。

チケットを買って中へ。
吹き抜けの広いロビーには、境内の遺跡から出土した宇豆柱が展示されています。

弥生時代の土器に、すでに出雲大社の神殿の絵が描かれてるのがすごくない?
そんな時代からあったんだ!?

巨大神殿を再現した模型。
すごい長い階段だ~。

模型が多いので、説明の内容が分かりやすくていいね。

「出雲国風土記」による人々の生活の再現。
市場ではいろいろな産地が取引されています。

「青銅器と金色の大刀」のコーナーは圧巻の展示。
銅剣や国宝の青銅器がずらりと並んでいます。

銅剣は出土したものを集めたものかと思いきや、1か所に捧げものとして埋まってたのね。
「卑弥呼の鏡」とされている銅鏡の展示もありました。

「装飾付大刀」や「横穴式石室」。
古墳時代の大首長の装飾がきらびやか。

最後は古代から現代の島根の人々の生活と交流のコーナーを見て終了。

朝から動き回ったので、ちょっくら休憩しましょう。
チケットを買った時にカフェの割引券を貰ったので、2階にある「maru café(まるかふぇ)」へ。

そろそろ11時なので、早めのランチに行こうかな。
出雲大社を通り抜けて、駅方面へ向かいます。

参道にあった「祓社(はらえのやしろ)」(右上)。
本当はここで穢れを落としてからお参りしないといけないんだけど、行きは参道途中から入ったから忘れてたわ。(^^;

ランチにやって来たのは、出雲大社の勢溜の大鳥居前にある「出雲 砂屋」。
オープンの11時過ぎに到着したらすでに満席で、20分くらい待つことになりました。

出雲大社で唯一の十割そば専門店とのことで、人気なのね。
帰る頃にはかなりの行列になってました。

しばらくして席に案内され、オススメの「彩り三色割子」を注文。注文は並んでいる間に聞かれたので、出てくるのが早かったデス。
海老揚玉、ねばりっこ(とろろ)、梅おろしの3段で、めちゃくちゃウマイ!
お蕎麦に梅って初めて食べたけど、サッパリした酸味が合うね~。

デザートに付いていたお餅も餡子が美味しかったっ。
これは人気なのが納得のお店。

ランチのあとはお店をのぞきつつ、神門通りを出雲大社前駅までブラブラ。
勾玉のベビーカステラがカワイイ。(笑)

一畑電車の出雲大社前駅に到着。

駅には映画「RAILWAYS」で使われた「デハニ50形」の車両の展示が。
駅舎もレトロで雰囲気があります。

ロッカーから荷物を出して出雲市駅に移動し、特急の時間まで1時間ほどあったので「アトネスいずも」でお土産の物色。
宝製菓の「山陰の味 大風呂敷」や「大風呂敷サンドクッキー」をゲット。

JR出雲駅前にあったセブンイレブンをのぞいてみると、コッチにも島根土産がたくさん。
大好きな江木蒲鉾店の「赤てん」だ~! 買いたかったけど、冷蔵だしなぁ。

「赤てん」は買えませんでしたが、島根のソウルフード「バラパン」を買ってみました。

13時40分発の「特急やくも」で出雲駅から米子駅まで移動。
さよーなら、島根!

新型やくもの車両は、ふかふかの座席で、座り心地バッチリ。
私達は普通の車両にしたけど、同料金で2人用、4人用のセミコンパートメントもあるので、
コッチを選ぶと旅行気分も上がりそうですね。

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