ゴルフ惑星

ゴルフの楽しさを享受するメルマガ『Golf Planet』のキャプテンc-noこと、ロマン派ゴルフ作家篠原の徒然。

距離感と背景の関係

2022年02月24日 10時00分00秒 | コース



グリーンの
後ろの谷にあった林を
伐採して、
山桜だけを残した結果。

コースの外にある森が
見えるように
なりました。

春になったら
山桜が映えて
きれいだと思います。

ここで宣伝です。

ゴルフサプリの連載
『毒ゴルフ薬ゴルフ』の
第6回が公開されました。
https://golfsapuri.com/article/10006497

令和ゴルファーと
予約のお話です。
ご覧になって
くださいまし。

そして、
シン貧打爆裂レポート
『CHROME SOFT ボール』が
公開されました。
https://www.alba.co.jp/gear/column/article?title_id=513&id=18856

進化を感じる
フルモデルチェンジでした。
ご一読を<(_ _)>

話を戻します。

背景が変わったことで
このホールの難易度は
グッとアップしました。
特に常連ほど
2打目の距離感に
苦労しています。

グリーン奥は
下り傾斜で
20ヤード先は
OBです。

それを知っていると
むやみに
突っ込むのは
リスクがあり、
怖いのです。

この国の
ゴルフコースの多くは、
日照の確保と、
グリーンに落ち葉が
乗ってしまうと
色々と面倒があるので、
背景の木々は
50ヤードぐらいは
下げるのが
常識化しています。

ゴルファーの目は
グリーンと背景の木々の
その距離を
見慣れていて、
背景の木々の距離が
染み込んでいます。

このホールの背景の
裸木の山桜は
ほぼOBラインに
並んでいます。
普通の半分以下
なのです。

背景の木々が
近いせいで
グリーンが近く見える
効果があります。

そして、見通しが
良くなったことで
グリーンの
クローズアップ効果が
増したせいで
より距離感が
狂うのです。

この距離を打つと
決めたら、
出来る限り
グリーンを見ずに
構えて、
そのまま打ちます。

わかっていても
脳が感じる不安は
打ち消せませんから、
無視するのが
最も楽で、
確実な方法なのです。

難易度が変わっても
僕はこのホールが
けっこう好きです。
SNSで背景に
使っている画像は
このホールです。
(アングルは
全く違います)

このホールと
相思相愛だと
感じることが
年に数回ありますが、
大半は、
僕の片想いを
思い知らされます。

This is the GOLF.
なのです。

コメント (3)
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