毎日、吉幾三氏の動画を開いている。
初めてコンサートへ行き・・「この方の音域は超テノール歌手」じゃないかと発見したのが‥興味の原点。
人間の可能性を多方面に発揮し、自分の弱さもいくらでも見せていながら笑いに変える人間の魅力が尽きない。
(太宰に足りなかったのは・・そこ!!と、お坊ちゃん育ちで吉幾三氏とは真逆。故。)
彼がテノール歌手でデビューしていたら・・日本のオペラ文化が急進的に発展していたかもしれない!!(本気でそう思います)
五木ひろし・八代亜紀・小林幸子・石川さゆり・細川たかし・川中美幸・都はるみ・瀬川瑛子他の舞台他数々見ましたが全く違う。。。
作詞作曲もプロモーションも本人だから・・ステージに土着性のいい意味での・・日本古来からある「泣き唄」が観客を魅了もする。
彼は・・天才を超えた努力の上にある・・超人。いくつの顔があるのかは計り知れず!!