大野みろく(大串貝塚ふれあい公園 塩崎町1064-1)
平成30年に行われたダイダラボウまつりで見たみろく人形です。駄々みろくともいって、子供がダダをこねるような動きをします。古式の素朴さをもった人形づかいで、同じような棒ささらで、獅子が舞う大串散々楽(ささら)より早く、昭和45年に文化庁選択芸能に指定されたそうです。「大野みろくはだだみくろ 南ばんつづこ(写真左のもののようです)ひっしょって」という歌もあるそうです。徳川光圀が極楽橋の下で3体のみろく人形を発見したという伝説があるそうです。
日蓮像(旧常陸の湯 加倉井町1760-5)
廃業した常陸の湯の脇にある、八幡大菩薩境内に建てられた石碑に彫られている、日蓮像の顔です。昭和15年に建てられた碑のようです。最晩年の日蓮は、常陸の湯を目指して来たものの、その途中、武州池上で死去したそうです。
顔の石彫(渡里町)
民家の入口付近に、住民の自作なのでしょうか、四角い石に刻まれた顔が置かれていました。並べられた丸い石に何か意味があるのでしょうか。
ダイダラボウ(大串貝塚ふれあい公園 塩崎町1064-1)
風土記にも書かれた、ダイダラボウの像です。この像は、高さ15.25mあって、奈良の大仏より大きいそうです。水戸には各地にダイダラボウの伝説が残っているようです。
仏頭(安楽寺 元吉田町2511)
東側の墓地へのぼる坂の入口あたりに、仏頭が置かれていました。この坂を少し上ると、小森邦夫作、砂丘という作品が置かれています。