人型イヌツゲ(河和田町)
歩いていて気がつくと、びっくりするイヌツゲの刈込みです。私などの世代には、鉄人28号に見えるようです。(撮影9/7)
茨城県マンホール蓋展2024(茨城県庁25F 笠原町978-6)
下水道の説明と共に、県内市町村のマンホール蓋がずらりと並んでいました。水戸では、みとちゃん、梅花、カタクリの花(写真左から2-4番目)という3種類の蓋を展示していました。梅は水戸市の市木であり、カタクリは旧・内原町の町花だったようです。(撮影9/14)
「大丈夫」完成(水戸芸術館前庭 五軒町 1-6-8)
山下麻衣+小林直人の、「他者に対して、また他者と共に」展の一環でつくられたらしい、「大丈夫」という文字形の花壇のようです。先日、「大」だけができていましたが、完成したようです。「花を1本植えることから始まる「政治」があっても良いように思える」という発想だそうです。(撮影9/21)
御眷属拝借之牘(つちっこ河和田(JA水戸 上中妻地区農産物直売所)駐車場 河和田町3008)
「ごけんぞくはいしゃくのふだ」と読むのでしょう。三峯神社石祠の中に納められたお札(牘)です。こうした石祠には、本社の神様を勧請するので、本社の名称や、その祭神のお札が納められるのが普通のようですが、三峯神社ではこうしたお札になるようです。三峯神社の神使はオオカミだそうで、御眷属というそうです。そのオオカミを1年間お借りして「諸難除 火防盗賊除」を願うということのようです。(撮影9/21)
浜降祭(はまおりさい)ポスター(吉田神社 宮内町3193-2)
かつて吉田神社の例大祭では、神輿が那珂湊の田所磯へ渡御していたそうです。来年の例大祭ではそれを復活させるというポスターがありました。どういうかたちになるのか、今から楽しみです。吉田神社の例大祭は、平成28年に市指定の無形民俗文化財になったそうです。(撮影9/22)