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普通救命講習

2009年01月11日 | Weblog
以前 事故の現場を目撃してしまった。
混んでいる道路で停車していると私の車の左側後方から来たバイクと、反対車線から右側に入ろうとした車が私の車の左側前方で衝突した。
凄い衝撃。
バイクに乗っていた女性は足から血を流して怪我していて、道に座って動けないでいる。
携帯で119番に電話するけれど、電波状態が悪く自分も動揺しているのでうまく説明できない。
現場には数人が怪我をした女性を見守っている。
ぶつけた方の男性は自分で警察に電話したようだ。
警察と救急車が来るまでの間、皆が車とバイクをほかの車の邪魔にならないお店の広い駐車場に移動させていた。
そうしたらお店の店員が出てきて、「そこにいると営業の邪魔になるから」とそんな感じの言葉を言った。
傍にいた学生が「僕達が誘導しますから」と言ったので店員は離れていった。
モラルのない店員としっかりした学生。
凄く対照的。

この経験から自分にも何が起こるか分からないし、いざという時の為に普通救命の講習を受講しておこうとJAFの講習会を受ける事に。
心肺蘇生の仕方は、人形を使って受講者一人一人が経験できるので、胸を押す時の手の使い方や力の入れ方、口から息を漏らさないようにと教わった。
一人で人工呼吸から心臓マッサージまですると、かなり体力を消耗する。
AED(自動体外式除細動器)の練習もあり、一度使用して知っているのと知らないのとでは、大きな違いがあるだろう。
意識障害を起こした人は、心臓が止まってから3~4分で脳が死んでいくそうだ。
救急車が来るまでに5分かかるということなので、救急車が来るのを待っていたら脳にダメージを与える。
お腹を見ると息をしているかどうかすぐわかるので、息が止まっているならば救急車が来るまでの間 心臓マッサージをした方がいい。
心臓マッサージだけでも酸素が脳にいくそう。
もしかしたら自分の手で助けられる命かもしれない。
もし間違って肋骨を折っても、罪には問われないと救命隊員から聞いた。
いざとなったら動揺してしまうかもしれないけれど・・・

http://www.nihonkohden.co.jp/aed/aed.html#guideline
コメント
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