浄心庵・長尾弘先生「垂訓」

恩師の歌集「愛」より

肉体の限度にいどみ人救う
愛の行い我が内の神

「ブッダのことば」より。

2016-10-20 04:57:21 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

        ~ 恩師の御講演「ブッダのことば」より ~

    
              第二 小なる章 

              14、ダンミカ

386、修行僧は時ならぬのに歩き廻るな。
     定められたときに、托鉢のために村に行け。
     時ならぬのに出てあるくならば、執着に縛られるからである。
     それ故に諸々の〈目覚めた人々〉は時ならぬのに出て歩くことはない。

387、諸々の色かたち・音声・味・香り・触れられるものは、
     人々をすっかり酔わせるものである。
     これらのものに対する欲望を謹んで、定められた時に、
     朝食を得るために(村に)入れよ。

388、そうして修行僧は、定められたときに施しの食物を得たならば、
     一人で退いて、ひそかに坐れよ。
     自己を顧みて思い、心を外に放ってはならぬ。


               ~ 感謝・合掌 ~



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