おうちでごそごそ、もそもそ、モノづくり好きな地味人間にはたまらない情報をゲットしました。
北京にも、製菓材料店なるものがあるのだとか・・・。
東京は合羽橋・・・のレベルはさらさら期待していないけど、どんな感じだろ?
先日のマフィン会のメンバーで早速行ってみることにしました。
少々地味な場所にあるので説明しますと。
地下鉄6号線 『金台路』駅D出口を出て、金台路を南に歩くとすぐに。
こんな中華なお店と京客隆スーパーが目に飛び込んできます。
そこを右折してまっすぐ進むと。
左手になぜか、いきなりの楽器店とびゅーてぃさろん。
で、目の前には。
柵。
・・・お宅訪問感バリバリなんだけど気にせず進もう。
こんなローカル住宅エリアに侵入しまして。
最初の通りを左折。
すると!
おおぅっ!!!
このエリアには似ても似つかない、欧米人キッズの写真がど~ん!
違和感200%!
もちろん周辺は生活感に満ち溢れている。
ほんまに、場所ここで合ってるん?と不安になるようなエリアに、そのお店はありました。
その名も。
『家有猪鼻』
北京市朝陽区金台路26号院
直訳すると、“家にブタ鼻ありまっせ”。
そっと中に入ってみると、そこは。
ますます入りにくい雰囲気が。
でも、ちゃ~んと「ブタ鼻こっちやで」と案内が親切にベッタベタ貼ってあるし。
製菓材料店らしき品ぞろえだし、ここは勇気を出していざ!
店内へGO!
あらら~。
6畳間3~4つ分ほどの店内には所狭しと可愛い製菓グッズ、製菓材料、そしてお菓子以外のグッズもずらりと並び、北京にこんなところがあったのか~!と私たち一気にヒートアップ!
一番の目的だったマフィンの型は見つけられなかったけれど。
ラッピングペーパーとかクッキー用の型にスタンプ。
そして、パンやらクッキーやらの材料をゲット。
いやぁ。楽しかった~!!!
その興奮冷めやらぬまま、翌日の朝ごはんは。
「わたし、パンです」
焼いたぞ~!!!
と言っても、ホームベーカリーなんだけど。
それにしても、店名。
家にブタ鼻って、なんでまた・・・?
(もしや、深い意味があるんやろか??)