北京暮らしを始めてみれば ふたたび

2012年1月から再び北京生活が始まりました。(前回は2003.1~2006.1)

2024.1本帰国しました。

家の中には豚の鼻!? ・・・という名のお店へGO!

2014-11-16 22:01:28 | 北京暮らし おでかけ編

おうちでごそごそ、もそもそ、モノづくり好きな地味人間にはたまらない情報をゲットしました。

北京にも、製菓材料店なるものがあるのだとか・・・。

 

 

東京は合羽橋・・・のレベルはさらさら期待していないけど、どんな感じだろ?

先日のマフィン会のメンバーで早速行ってみることにしました。

 

 

少々地味な場所にあるので説明しますと。

地下鉄6号線 『金台路』駅D出口を出て、金台路を南に歩くとすぐに。

 

 

こんな中華なお店と京客隆スーパーが目に飛び込んできます。

 

 

そこを右折してまっすぐ進むと。

 

 

 

 

左手になぜか、いきなりの楽器店とびゅーてぃさろん。

 

 

 

で、目の前には。

 

 

 

 

柵。

 

 

 

・・・お宅訪問感バリバリなんだけど気にせず進もう。

こんなローカル住宅エリアに侵入しまして。

 

 

 

 

最初の通りを左折。

 

 

 

 

すると!

 

 

 

 

おおぅっ!!!

 

このエリアには似ても似つかない、欧米人キッズの写真がど~ん!

違和感200%!

 

 

 

 

もちろん周辺は生活感に満ち溢れている。

 

 

 

ほんまに、場所ここで合ってるん?と不安になるようなエリアに、そのお店はありました。

その名も。

 

 

 

 

家有猪鼻

北京市朝陽区金台路26号院

 

直訳すると、“家にブタ鼻ありまっせ”。 

 

 

 

 

そっと中に入ってみると、そこは。

 

 

 

 

 

ますます入りにくい雰囲気が。

 

でも、ちゃ~んと「ブタ鼻こっちやで」と案内が親切にベッタベタ貼ってあるし。

 

 

 

 

製菓材料店らしき品ぞろえだし、ここは勇気を出していざ!

 

 

 

 

店内へGO!

 

 

 

 

 

あらら~。

 

6畳間3~4つ分ほどの店内には所狭しと可愛い製菓グッズ、製菓材料、そしてお菓子以外のグッズもずらりと並び、北京にこんなところがあったのか~!と私たち一気にヒートアップ!

 

 

 

一番の目的だったマフィンの型は見つけられなかったけれど。

 

 

 

 

 

 

ラッピングペーパーとかクッキー用の型にスタンプ。

 

 

 

 

 

そして、パンやらクッキーやらの材料をゲット。

いやぁ。楽しかった~!!!

 

 

 

その興奮冷めやらぬまま、翌日の朝ごはんは。

 

 

 

 

「わたし、パンです」

 

 

 

 

焼いたぞ~!!!

 

 

 

 

と言っても、ホームベーカリーなんだけど。

 

 

 

 

それにしても、店名。

家にブタ鼻って、なんでまた・・・?

(もしや、深い意味があるんやろか??)