妻はアルツハイマー型認知症だった 介護終了・・・介護者のゆくえ

妻は入居中の特養で平成28年6月4日最重度の段階で永眠しました
妻の遺言を一生忘れないで生きていくつもりです(秘密)

妻の認知症が一気に進行したのか?

2012-08-09 21:58:00 | アルツハイマー型認知症

今年は 蝉の鳴き声をあまり聞いてないと思っていたが

今日は ミンミン蝉 ヒグラシ アブラ蝉が 例年と変わりなく近くの山で競って

鳴き続けていた。

今日が本当の夏という感じがします。

今の時間ひんやりとした夜風がすがすがしいです。

今日は妻の面会日です。

夕食の食事介助に向かいました。

暫らく見てない笑顔 きょうこそは と 少し期待してました。


テーブルを8名の入所者さんが囲んでました。

妻だけ目を瞑って いかにも眠っているようだった。

食べ物をスプーンで口に運んでも少しは食べたが口に入れたまま

噛まないで しばらくそのままなので食べさせるのを止めました。


おかず類は半分ほど食べたが ご飯は3割くらいしか食べなかった。

初めてのことです。

結局 いつもより長く1時間いましたが1度も目を開かなかった。

声も一度も発しなかった。


誰でも何も食べたくないほど眠い時もあることだし

今日のことは特別なのだと 深刻に思わないことにした。

身体に異常はないので ただ眠かっただけだと思うことにした。


アルツハイマー病が一気に急変することは無いと思う。