昼間管理職のつぶやき

【英さん。の写真俳句プラスアルファの世界☆☆☆もっと・・・俳句オリティー】

ネタは探さない。ネタはそこにある。

そちこちに柿花火あり過疎の村

2022-11-19 22:26:35 | ケータイ写真俳句







《ケータイ写真俳句》

最近は、柿をもがないで放置してある家が多くなった。
昔は、干し柿にしたり、しようちゅうやガスで渋抜きをして食べたものだ。
大抵の家に、柿の木が一本はあった。

干し柿は、ご馳走だった。
ミカンと干し柿を食べながらカルタやトランプをする。
昔の子どもの遊びの定番。

過疎になるほど、放置される柿の木が増える。
最近の過疎の村の定番。

葉が落ちて、たくさんの実が残った柿の木。
「柿花火」という。
冬の季語だ。
何ともロマンチック。

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コメント
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