トレッキングのち山笠、一時釣りですが、元々はラグビー

物忘れが酷くなってきました。日々の出来事を書き残します。

龍王山トレッキング 2014

2014-04-14 17:08:03 | トレッキング
平成26年4月14日(月)晴れ 気温20℃

2014年10番山は福岡県龍王山(616m)です。
同行者=家内(計2名)

国道201号から八木山青年の家を目指し、登山口前の龍王林道に路上駐車です。
目標は八木山高原ユースホステルにナビをセットして向かいました。
登山口にWCはありませんので、事前の用足しをおすすめします。
龍王神社・山頂の看板が立っているので、取り付きはすぐに分かりました。


ご覧の通り、初めのうちは開けた登山道ですが、じきに普通の登山道に変わります。
渓流沿いのトレイルのため、川のせせらぎを聞きながら登攀して行きます。
前日の雨のせいか、所々、雨水の抜け道になっているので、運動靴でのトレッキングは足元の不快感を覚悟しなければなりません。


登山道の脇に白い花が群生してました。
何の花でしょうか?ショウジョウバカマ??


林道出会までが15分。ここから30分で稜線にでました。
右に向かうと山頂ですが、ひとまず左の龍王神社に向かいます。


分岐から15分で龍王神社に到着です。
鳥居なんぞはありませぬ。
石祠が鎮座してます。
雨乞いの神様のようです。
そーいえば…
博多祇園山笠では「龍」を標題に使うと、雨に合うと言われています


脇には水仙でしょうか?


神社から折り返し、稜線を山頂に向かいます。
広場になってます。
草っパラが気持ちい~
天気もいいしサイコーです。
山ランチ後は、日向ぽっこを兼ねてお昼寝です。


山頂を後にすること40分で、駐車地に到着です。


立ち寄り湯は宮若市 脇田温泉 湯乃禅の里(入浴料850円)


コースタイム

10:40 龍王林道 青年の家登山口
10:55 林道出会い
11:25 稜線(龍王神社分岐)
11:42 龍王神社
12:00 龍王山山頂
********** 昼食・昼寝
13:10 下山開始
13:50 龍王林道 青年の家登山口に到着

登り=1時間20分
下り=40分

ハイキングコースです!







中山仙境トレッキング 2014

2014-04-07 14:19:55 | トレッキング
平成26年4月6日(日) 晴れ・雨霰 気温6℃

2014年 9番山は大分県豊後高田市の中山仙境(高城:317m)に山行です。
国東半島ロングトレイルのコースになってるようです。
同行者=Y子,家内(計3名)

前日は院内妙見温泉(入浴料300円)に浸かり、【農村民泊 レトロの館すえまつ】に前泊
ここでは8名が集い、食堂から夜桜を眺めながら、春の旬菜に舌鼓を打ちました。
H船長が木曜日に釣り上げたアコウの刺身を持参。アミノ酸が程よくまわり旨味が増している。


レトロの館すえまつを後にして、夷谷温泉にナビをセットして車を走らせること1時間30分
桜が散って、ピンクの絨毯のような道を抜けると耶馬地域特有の山体が見えます。


夷耶馬農村公園でWCを済ませ、前田登山口に移動です。
登山口には路側帯の他、50m先に駐車場もあります。
登山口には案内板があるので、迷わずに取り付くことができます。


登山道の取り掛かりは丸太階段で整備され非常に歩きやすいですが、途中から岩場に変わります。
大きな岩盤はコケで覆われ、脚をすくわれます。あわゆく転倒のシーンも…

坊中(夷耶馬農村公園)との合流地点を過ぎると、鎖場が連続します。
三点支持で登っていきます。
途中の景観はこんな感じです。


無明橋です。
ガイド本で見る限りでは、迂回路組だな!と、思ってましたが
この長さなら!
意を決して渡りました。クレパスがこんな感じなのかな?


橋を渡るとヤセ尾根が続きます。


山頂が見えました。


山頂からの景観です。

案内板は【高城】と明記されてますが、山頂標は【夷耶馬】と記されています。
中山仙境とは、この一帯の地名らしい(あくまで推測です)
山ランチできるスペースは1か所しかなく、既に先客ありのため途中のベンチで摂ることにした。
ピストンルートで下山です。

下山後は夷谷温泉(入浴料300円)に浸かり、帰路を辿りました。


コースタイム

11:35 前田登山口
12:40 無明橋
13:00 夷耶馬山頂(高城)
********** 昼食30分
14:45 前田登山口

登り=1時間25分
下り=1時間15分

体力消耗度は低いですが、変化に富んだ面白い山です。
難所の箇所は多いですが、一つ一つが短いので、経験を積んでいる途上の我々にとって、恰好のコースでした。