長女ちゃんの結婚式では、やはりバタバタといろんなことに追われ、着慣れない和服でフットワークも重くなり、写真は全然撮れませんでした
なので、なぜか、私とダンナさん以上に号泣していた義弟(ダンナさんの妹の夫)が撮ってくれました。
実は、義弟はダンナさんの大学の後輩。私たち夫婦の結婚式に友人として出席していて、ダンナさんの妹と知り合って結婚したんです
両親以上の号泣ぶりは、なにか、胸に去来するものがあったのでしょうか・・・義弟に尋ねてみたいところです。
そして、↑の写真のピンクのドレスは、23年前の私たちの結婚式で、新婦だった私が着たドレスです。
1985年当時の花嫁衣裳といえば、フリフリなお姫さま風ドレスしかなくて、そういうタイプの洋服が苦手だった私。
贅沢な話ですが、思い切って母が、このドレスを買ってくれて、そして、23年間大切に保管しておいてくれました。
このたびの孫娘の急な結婚に驚き(チョット憤慨もしてた・・・)ながらも、イソイソと実家から持ってきてくれました。
こんな感じ。今見ればこれでも結構フリフリ
長年の保管でところと゜ころシミもありましたが、長女ちゃんも気に入って着てくれました。
長女ちゃんがもし女の子を出産したとしても、母にとってはひ孫が着るとなると、当初からは50年後くらい先のことになるので、さすがにそこまでは持たないだろうから、最後の出番になりそうです。
アッまだ中学生の姪(私の実妹の娘)がいました
・・・でも、姪は毒舌&無愛想なキャラなので『あれじゃあ、結婚はできん』と母は今から心配してるんですけど・・・
参加中です。よろしくお願いします