( 入港するクルーズ客船を、函館市港務艇「つつじ」がカラー放水で歓迎 )
金曜日に引き続いて、若松ふ頭にクルーズ客船が入港した...。友人と「こう頻繁だと、出迎
えも大変だ。天気も芳しくないようだし」とはいってはみたものの、初寄港となると話は別と小
雨の中海岸町船溜まりに車を走らせる。正午過ぎ、小雨に煙る港内に姿を現したクルーズ客船“ス
ター・ブリーズ”、小ぶりながらも何か品のある白い船体がゆっくりと若松ふ頭に向かう...
“スター・ブリーズ”は、アメリカのウインドスター・クルーズ社の運行するラグジュアリークラス
のクルーズ客船...。総トン数12,995㌧、全長159mで、乗客定員312名、小型船の特性を
生かし大型船では入港できない小島や入り江に入り込み観光だけでない冒険する楽しさも味わえる
と人気のようだ。今回のクルーズは、東京港からアラスカの各港を巡りながらバンクーバまで28
日間の旅、この間実力派のシェフが織りなす食事を楽しんだら、下船するときはメタボかも...
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