Ichnusa、イクヌーザと読む。
サルディニアのビールである、国としてはイタリアだがサルディニア島は別エンティティ(IS)である。
古代、サルデーニャ島は Ichnusa(イクヌーザ)と呼ばれていたらしい。
この醸造所は出来たのが1912年というから歴史が古い。
ラガーで、軽い苦味があってライトで爽快感がある飲み心地。
サルデーニャで一番有名なビールらしく、ラベルにサルデーニャの旗がデザインされています。
イオンリカーで売っていました。
Ichnusa、イクヌーザと読む。
サルディニアのビールである、国としてはイタリアだがサルディニア島は別エンティティ(IS)である。
古代、サルデーニャ島は Ichnusa(イクヌーザ)と呼ばれていたらしい。
この醸造所は出来たのが1912年というから歴史が古い。
ラガーで、軽い苦味があってライトで爽快感がある飲み心地。
サルデーニャで一番有名なビールらしく、ラベルにサルデーニャの旗がデザインされています。
イオンリカーで売っていました。
明日の4月1日から国内大手4社はビールを一斉に値上げする事を発表している。
概ね350ml缶で10円から20円程度を上げる様だ。
そのため商機と睨んで3月はどこの店でも駆け込みのまとめ買いを促すセールが行われている。
我が家の現状は、ふるさと納税の定期便で普段用の第三のビールが24本ずつ毎月届くのと
クラフトビールを買い込んだストックが概ね10種20本から30本程度で推移する在庫があるのと
新しいのが発売されると数本アドホックに買うものがあるのと
今回の駆け込みで3箱(72本)が増えたのがある。
このストック量だとだいたい4月5月は改めてビールは沢山買わずに済みそうで、2ヶ月程度は値上げの影響を受けない見通しだ。
夏くらいになったらさらに値上げになっていたりして、キリがないですね。
伊勢角の"ねこにひき"に缶が出ているのを見つけたので、早速買って飲んだ。
"ねこにひき"は"猫二匹"で2017年に米国のブリュアリとのコラボレートで出た銘柄で、図抜けて美味かったのが印象的だった。
久しぶりに今度は缶でいただいた。
ちなみにこの二匹の猫は伊勢角のブリュアリにいる飼い猫だそうだ。
ウィスキーキャットならぬブリュアリーキャットということか。
間違いなく美味い。
コラボレート当初に米国でNew England IPAに出会い、その機にLondon AleⅢ酵母を日本に持ち帰って仕込みを試みたそうだ。
伊勢角の社長のことは書籍「発酵野郎!」に詳しいが、海の向こうのとんでもなく美味いビールを日本にも展開する牽引者の一人だ。
大いに活躍いただきたい。
これまたファミマ限定発売の乾杯!ピルスナー
こちらはオランダのスウィンケルズ・ファミリー・ブルワリーのピルスナー
330mlが198円と安い。
典型的な欧州メジャーがつくるピルスナーの味
ハイネケンが近いか、まずまず美味い
スーパードライやら一番搾りやら黒生ばかりじゃなく、たまには気分を変えてこんなのも有りかと。
フランスのドメルシュというブリュアリのラガー
Oranjeboom PREMIUM LAGER
そもそもフランス人に美味しいビールを作れと言う方が間違っている気もするが
美味くない。
まあ、飲んでみなけりゃ分からないのでしょうがないが、多分もう一度飲むことはない。
ファミマ限定のサッポロビアサプライズ
至福の香りが発売されるとあったので、買い物に出たついでにファミマに立ち寄って1本だけ買った。
人手不足のせいか、それとも怠け者のバイトのせいか、店員がおらずレジには
「セルフレジをご利用ください」と紙の札
で、セルフレジの前へ行き、アーだコーだ色々とタッチして入力し、さあ支払いとなったら
「この商品はセルフレジで会計はできません」と。
要はアルコールだから年齢確認するためにセルフでは駄目という事なのだが
だったらスキャンした時に言って欲しい。
レジ会計をしてもらうために奥の店員を呼ぶと面倒くさそうに出てきた。
ちょっと腹立たしかったので、せっかくの至福の香りが台無しになった。
ビアサプライズもちょっとマンネリ化してきて、もうサプライズじゃない。
てか、それ以前に、コンビニ限定って奴をやめて欲しい(不便なだけなので)。
ヱビスのクリエイティブブリューシリーズ
薫満つ(かおりみつ)
ハラタウホップにこだわり抜いて作った新製品
さっそくいただいた。
確かに香りが独特
えっ、これヱビス?
でも、これはこれで凄く美味い。
このところ、サッポロの新製品は良い感じで振り抜いていてダイナミックさを感じる。
ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム
パッケージデザインが新しくなっていたので1本だけ買って飲んだ。
マスターズドリームを前にいつ飲んだか覚えてないので、結構久しぶりだと思う。
相変わらず無難に高級な美味さだ。
4月末にはリミテッドエディションの#18が発売されると発表されている。
ちょっと期待している。
先日、気仙沼のBLACK TIDEからメールが入っていた。
〜 あの日の海へ、捧げる祈り 〜
未来への希望を込め、前へ歩みだせるよう醸したWest Coast IPA。
明るいトロピカルのアロマに、全体を引き締める柑橘感ある程よい苦みが感じられる。
力強いフレーバーは、海と共に生きる気仙沼の人々の様。
あの日の海が、穏やかでありますように。
呑んで、祈って、6,936件目となるこのブログ記事で取り上げ、思いをつなごう。
先週、名古屋駅前の職場に出社した帰りに買って帰った。
柳橋のYマーケットブリューイングの南知多ベルガモットIPA
知多半島南部の美浜に「ちたフルーツビレッジ」という萬秀フルーツが経営する農園がある。
そちらで収穫されたベルガモットを使ったIPA
ベルガモットは紅茶のアルグレイの香り付けに使われる柑橘で、なんとなく味が想像できる。
いただいた
おぉっー、しっかりビールだけどレモンティーみたいな感覚
柑橘が前面に出るビールは沢山あるが、これは上品に使われていて味のセンスの良さが際立つ。
飲み干した後に口に残る香りが、みかんを食べた後の様なサッパリした感じ。
うまいもんだ
石垣島で味わったシークワーサー果汁の味を思い出した。
スプリングバレーの豊潤ラガー496が、缶ラベルデザインを一新して売られていたので久しぶりに買った。
キリン、なかなか思うように伸ばすことが出来ていないクラフト事業をテコ入れすべく頑張っている様子。
ああ、相変わらず頭一つ抜けて美味い。
350ml/260円前後の価格を思えば、この安さでこの味を作れるのは凄い技術だと思う。
でもねぇ
クラフトビールのファンの多くって、「推し」なんだよね。
アイドルの追っかけにも共通していて、黎明創設期の海のものとも山のものとも知れぬ時期から着目して応援して
愛着があって、味が美味いのはもちろんながら、それ以外の要素の方が大きい気がする。
ビッグブランドでそれを満たすのは根本的に不可能だよねぇ。
明治3年にコープランドが横浜で醸したストーリーと、現代の大企業をイメージ一体化させるには無理があり過ぎる。
そんなことを考えながら飲むと改めて美味い。
パーフェクトサントリービール〈黒〉
元のPSB自体が先日リニューアルされたが、店頭では未だ新旧が入り乱れて売られている。
そんな中で、こちらは限定での黒。2月に発売された。
サントリーお得意のダイヤモンド麦芽と、黒麦芽を使ったものだそうだ。
黒とは思えないほどすごくスッキリした味
喉越しも良くラガーかと思う様な口当たりだが、香りはちゃんとあってそれなりに黒らしい味。
美味いが、元祖のPSBでいいな。
黒ラベルのEXTRAシリーズ、今年はMOVE
発売されていたので早速試しの6本を購入した。
赤色缶デザインのEXTRAシリーズは、昨年までにMALTやDRAFTやBREWなど色々な名前が付けられてきた。
どれもちょっとだけ普段の黒ラベルよりリッチな感じがするが気のせいかも。
今年はどうか、と飲んでみた。
うん、ちょっとだけ美味い、笑。
チェジュウィットエールは韓国JEJU BEERのフラッグシップとなるウィートエール。
イオンリカーで見つけたので買ってきた。
ブリュアリーの説明に拠れば、小麦と済州島産のみかんの皮、コリアンダーを使用したウィートだそうだ。
すごくさっぱりとした、でいて柔らかな柑橘の酸味と香りが良い感じだ。
コリアンダーやみかんが効いている。
濃い味の料理と併せて飲むとたいへん美味そうだ。
中国や韓国はもともとヨーロッパ系ブリュアリーの影響が元となったものが多かったが
この様な独自のクラフト銘柄が増えていくのは大歓迎だ。
ひょんなことで買うことが出来たベアレンをもう一本
ザ・デイ Nクラシック
ドルトムンダーラガーだ。
有名どころだとヱビスと同じ種類のラガーだが、こちらの方が本格的な味がする。
旨すぎてたまらない
誰かにピルスナーとラガーとエールとIPAを判り易く手軽に紹介するなら
ピルスナーとラガーはこれらザ・デイの二種にして、エールとIPAはよなよなと青鬼で決定か。