このブログでも何回か登場している万能タレ「上北農産」の「スタミナ源 たれ」
何回も言いますが!(笑)これホント旨いっす!
今回もこのタレを使った焼肉丼を!
お肉もそこそこのお肉を用意。
黒毛和牛の「シンシン」「イチボ」「カイノミ」
「シンシン」は内ももよりもさらに内側の柔らかい部分の中央付近にある芯の部分のお肉。
モモ肉にはマルシン、シンタマと呼ばれる部位がありますが、その中でもシンシンはさらに中心部のお肉です。
モモ肉は比較的嚙み応えがある部位ですが、シンシンはモモ肉の中でもとても柔らかい部分になります。
「カイノミ」は背中に近い側のバラ肉を「ナカバラ」と言い、「カイノミ」はそのバラの中でもヒレに一番近い部分です。
バラ肉だけど、ヒレの美味さや柔らかさ両方を備えたスペシャルな部位。バラ肉なのに脂がしつこくない上品な味わいです。
「イチボ」は「シンシン」とおなじくモモ肉なんですが、「イチボ」はお尻側のお肉なので、
もも肉の中では一番霜降りが多く柔らかいという特徴が。赤身の旨味と霜降りのバランスがとれたお肉ですので、「シンシン」に似ていますね。
フライパンでフライドガーリックを作っておきます。
これらのお肉を「上北農産」の「スタミナ源 たれ」に20分位漬け込んでおきます。
そしてフライドガーリックを作った脂を利用して、お肉を焼きますが、あまり焼き過ぎない事!強火さっと。
熱々のご飯を丼に盛り、焼いたお肉を乗せて、フライドガーリックと白ごまネギをトッピング。
味付けが足りなければ少し「スタミナ源 たれ」を追いかけしますが、今回はベストな味付けだったので、
追いかけは無しで美味しくいただけました。
肉が美味しいのもありますが、やはり「スタミナ源 たれ」が最高です。少しくらい安いお肉でも「スタミナ源 たれ」がリカバリーしてくれます。
「スタミナ源 たれ」は肉だけでなく野菜炒めにも合います。万能タレなんですよね。
これはホントお勧めです!
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