テレビ、新聞等で話題となっている横綱朝青龍ですが、かつて無い出来事
だけに解せない思いがあります。
朝青龍の場合、普段から態度が横柄で品格を欠くところが伺え、ファンは別
と してあまり良い感情はもたれていませんでしたから、今回の処分が、まあ仕方
ないと思う人もあります。
モンゴル人だからと言う人種差別ではないですが、我が身が起こした問題で
今回の謹慎処分になったことで、ストレス障害になり、本来なら本人から親方に
お詫びの挨拶をしなければ、なのに、親方の方から出かけていき、様子を伺うと
いう何ともおかしな様子です。
何か今の時代のわがままな子供たちと同様、自分に気に入らないと 物も言
わず、食事もせず、すねているような感じもします。
周りの医師もまるで腫れ物に触るように気を遣われています。横綱と言う存
在や、モンゴル国の事情もあるのでしょうか。
普通一般の人が会社などで上司から叱責を受けたとき、その度にストレス
を起こしていたら、全く情けない状態ですから、それをばねに立ち上がらねば
と思います。「甘えるな朝青龍」と言いたいです。
朝青龍ファンには叱責されるかもですが、わたしなど今回のことで、朝青龍は
横綱として相応しいとは思いません。