夕映えに

陽が落ちるまで輝きたい、くさぐさの記録(日々の出来事、読書、スポーツ、友だち)

今朝のTV  4党&維新”橋下市長” 生活扶助料を巡る問題   

2012-03-03 20:06:50 | Weblog

   竜馬の「船中八策」の名を借りての橋下大阪市長の「維新八策」について
  は各党是々非々の論議がなされています。
           

   橋下氏の英断と言うか独断と言うか、全く と思わざるところもあり、その
  早さは、若さと頭のよさも感じはします。考え方の一つとして見ています。

  今日は生活扶助料の話に及びました。今や何処の自治体も生活扶助料に
  多くの税金が投ぜられていると聞きます。甚だしいのは扶助料支給日とな
  るとパチンコ店の前が行列を作ると言うことです。

   扶助料支給が身体障害や働けないほどの病気、また独り暮らしなどの超
  高齢者ならいざ知らず、まだまだ働けるからだを持つ人の中には、就労しな
 (働く場所が無いという理由・・・)ばかりに、扶助料をと言う。少しでも働け
  ば扶助からその額を減額される。だからなまじ働かないほうがと・・・・

   本当に働く場所が無いのか、自分に合わないから、また3Kの仕事(汚い、
  きつい、危険)を拒否してか、・・・・一時的なリストラならば、ライセンスや技術
  があるならば探すことも出来るだろうに・・・・働く気が失せてしまわないかと 
  懸念されます

  昔は生活扶助をもらうことは恥ずかしいこととて、つましく暮らしても扶助に
 はすがらない生き方をしている人が多くいました。また扶助を受けていること
 に引け目を感じたものです。今は「恥」の言葉はどうしたのでしょう。

   生活扶助とは別に大阪市の給食費未納(4890万円)の問題も大きく上が
 っています。払えるのに払わない。義務教育だから公費でと言う。わが子の
 食費まで国でとは、・・・・これらも親として恥ずべき考えです。こんな親に育て
 られた子どもは自分勝手な考え方の子になるのでは。・・・・・

  これらの問題も大阪市だけでなく地方でも額の大きさこそ違うが最近の
 あり方のようです。

  全て国税ですから、本当に無駄な面には極力削っていくことも大事です

   今日はホテルスペイン村にてランチバイキング料理でした。いつもの
   メンバー8人でテーブルを囲みました。
            
      朝から畑仕事をしてから とか、帰ったらまた畑仕事などと、皆さん しっ
   かり働いての自分へのご褒美のバイキングで楽しみに来られます。