夕映えに

陽が落ちるまで輝きたい、くさぐさの記録(日々の出来事、読書、スポーツ、友だち)

3月も終わり  母の命日

2013-03-31 12:10:10 | Weblog

  多少暖かい日もありましたが、今年はいつまでも寒い日がしていて、彼岸
が過ぎても暖かさが今一でした。桜の開花は例年より早いそうでしたが、こち
らはやっとです。
入学式頃に満開の桜に迎えられて新入生を迎えたことを
なつかしく思います。

  今日3月31日は母の命日(26年前)です。大腿骨骨折により、病院へ
 5ヶ月入院、今と異なり24時間家政婦さんについてもらっていました
 病院も置いていただけたのでした。今の様に介護施設のない時代(介護
 保険制度もない)ですから、助かりました。

  わたしも勤めを持ち実家の兄も退職前、結局は定年最後の日が母の死と
重なったのでした。幸い春休みであり、葬儀全般休み中にでき、新年度に
迷惑をかけずに終わりましたが、年度末は大変でした母の最期1週間
家政婦さんと言うことはできず 姉と交代で病院行き、わたしは勤務
があり、
専ら夜の看護でした。
  仕事を持ち帰って(今では個人情報云々で持ち帰れないですが)病院で
 したものでした。

   桜の咲く季節になるとやはり母を思い出します。朝墓参りを済ませま
 した。墓碑には行年91歳と刻まれていましたが、満では89歳でした。
      

   二人の息子は戦死で悲しいこともありましたが、孫達3人と東京で過
ごし
た何年かもあり、晩年は寝たきりと言うことも短く、天寿を全うでき
ました。