うたたね日記

アニヲタ管理人の日常を囁いております。

夏の新番組③

2012年07月06日 19時14分45秒 | アニメ
シンシン、赤ちゃんお誕生おめでとう
なかなかの肝っ玉母さんぶりだそうでv 特にパンダが大好き、という訳ではないんですが、なかなか育ちあがるのが難しいそうなので、無事に大きくなるといいですね(^^)
現在動物園ではお父さんが一人で頑張っているようですが、流石は常勤パンダさん(笑) 週二のバイトのパンダ君とは偉い違いです(笑) 奥さんとお子さんの分頑張ってください(^^ゞ

さて、今日も早速「かもすぞーーーっ!」・・・じゃなく「叫ぶぞぉぉーーーーっ!!」
『もやしもんリターンズ』:待ちに待っていた第二期が来ました!!「かもすぞぉぉーーーっ!!」
第一期が発酵蔵ができたところ(コミック第4巻)まででしたので、今回は第5巻の「収穫祭」から始まるのかと思っておりましたら7巻の『味噌・醤油』づくりからスタートでした。時期的に前後していいもんかどうかはわかりませんが、お陰様で美里&長谷川さんのアレはフランスでの出来事ではなく、長谷川さんが酔っぱらった時の話になっておりました。そうすると第7巻→第5巻→第6巻の順で進んでいくのかな? マリー登場は確実なので、多分フランス編を最後の方に持っていく方向なんでしょうね。
まぁホモサピの話はともかく、「今回も菌共が可愛いよぉぉーーーっ 漫画だとちょこっと浮いている感じですが、アニメだと菌が可愛い声で「わ~~♪」って言いながらちゃんと動いているので、もう愛しさ倍増ですね(笑) 武藤さんの周りで漂っているセレビシエもですが、直保の肩で解説してくれるオリゼーが可愛いのなんのって!!
そして出ました!『諸葛亮孔明』コスプレオリゼー! 軍曹ソーエ登場しなかったのがちょっと悲しい もしかしたら次回出てくれるかな!?
最後にとどめを刺されたのが、あのED(笑) 凄い歌ですね!!殆ど『ポ○モンいえるかな?』の世界ですが、この歌がかもしたが微生物学の授業受ける前にあったなら、絶対赤点取らなかったのに(悔泣!) 何とか覚えてカラオケで歌いたい!誰からも期待されなくても一人で歌って満足したい!(苦笑)
またグッズ買い漁りそうですね(笑) また一番くじ引いて来よう、と心に今決めました<(_ _)>
『夏雪ランデブー』:こちらも『ノイタミナ』の新番組。原作は漫画連載されていたようです。
主人公の亮介は近頃のアニメには珍しい(←余計なお世話)大人の主人公。好意を寄せる六花さんに近づきたくて、彼女が店長を務める花屋のバイトをすることになりましたが、そこで亮介は六花さんの私宅に若い男がいることに気が付く。一瞬失恋かと思いきや、その男性は以前亡くなった六花さんの夫。何故か幽霊の彼の姿を見れたり会話できる亮介ですが、次第にこの幽霊を相手に恋のバトルをすることになる―――感じでしょうか。
恋人が幽霊の話は有名な『ゴースト』という映画がありますけど、こちらは幽霊が恋のライバルという話。そういうと『めぞん一刻』の音無響子さん&五代君みたいな感じですが、あちらは惣一郎さん(亡くなった響子さんの夫)は幽霊としては登場しませんでしたが、こっちは見るからにはっきりと邪魔立てしてくれる厄介な存在のようですので、亮介がどう戦っていくのか見どころですね。身体的なバトルではなく精神的な方でのバトルは凄く大変だと思います。しかも離婚したわけではなく死別ですから、六花さんの気持ちがどうなっていくのかもドラマの行き先に大きくかかわってきます。幽霊というある意味ファンタジックな感じでありつつ大人のドラマ。この先の亮介と六花さんと篤(夫)の三角関係がどう変化していくか見どころですね。
『sola』:鴨志田は初めて見たんですが、以前UHFで放送されていたようですね。2007年と言いますから、まさしく『もやしもん』と一緒の5年前ですか。そう考えると感慨深い(笑)
主人公は依人君という高校生ですが、趣味が空の写真を撮ることで、明け方の空を撮影しようとしていたところ、自販機を蹴飛ばしていた謎の女の子茉莉と出会う。自販機から取り出したジュースを渡そうとすると既に茉莉の姿はない。
そして雨の日にまたその茉莉と再会しますが、彼女が見せてくれた空の写真が、依人君の姉が入院している病院の屋上から見た取り壊し寸前の教会をとらえた夕焼け空。この風景に心惹かれていた依人君はその写真をもとに、夜の教会に出向いたところ、茉莉はこれまた謎の男に追われている場面に出くわす―――ところで第一話が終了。
最初は「恋愛シュミレーション」みたいな話かと思いましたが、謎が謎を呼ぶサスペンス的な話に加え、アクションシーンもあったりして、なかなか奥が深そうなお話のようです。
特に茉莉という女の子は、空の絵柄が描かれた傘を持っていながら、晴れた空の時には依人君とは会っていない。そして段ボール箱の中で眠っていた女の子も暗くなってからでないと起きださない。この二人には何か秘密があるようなのですが、その謎を巡ってどんなお話が紡ぎだされるのか楽しみですv
『この中に一人、妹がいる!』:ギャルゲー関係かと思いましたが、ライトノベルが原作だったんですね。主人公は大財閥の御曹司で、嫁を見つけるために舞台となる学校に転入してきたのですが、この同じ学校に腹違い(?)の「妹です。」という女の子から電話がかかってくる。電話だけでなく誕生日を覚えていてケーキを贈ったり、その箱の中に幼少の頃の主人公の男の子の写真が入っていたりで、かなり事実かと予想されますが、血のつながりのある妹がいる以上、いい女の子を見つけてもうかつに妻にするわけにはいかない。さぁ、彼の明日はどっちだ!?的な感じのイントロでした。
ノベライズ、ではありますが、主人公以外の登場人物は殆ど女の子で、狙い通りの「妹属性」の宝庫かと思いきや、お約束の「ツンデレ」や「メガネっこ」や「しっかり者」とかギャルゲーのお約束的選択女子が登場するようです。『アマガミ』とかそれ系のギャルゲーのアニメが好きな方向きですね。

で、今夜も結構新番組ありますな。
でもその前に『千と千尋の神隠し』があるので、そっちも外せない!
「坊が泣いたらばーばが来るじょ!」のセリフが我が家じゃブームでした(笑) ちなみに現在は『しろくまカフェ』が流行中
しまったー、観賞用にビール買っときゃよかった!Σ(-口-;)

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夏の新番組②

2012年07月05日 19時47分19秒 | アニメ
いろいろ準備した企画があり、加えてしっかり起案も通ったので、「さて、頑張るか!」と思った矢先、上司から「あれダメー」「これに変えてー」等ウダウダ言われ、思わず<ブチッ>と行きそうになっているかもしたです。
だったらこんなギリギリになって言わないで、起案の時に言ってよー(T0T) 残業に残業を重ねた結果これじゃもうやる気も覇気もなし・・・
お外も梅雨のジメジメで鬱陶しいのに、更に憂鬱になっておりますorz

ともかくそんな時はアニメで気分転換してます(^^)
『うぽって』:最近流行の「擬人化」みたいな感じですかね。舞台は女子高なのですが、生徒たちは自分を「銃」といい、学年によって「サブマシンガン」だったり「アサルトライフル」の各国を代表するような銃の名前がついてます。性格付けもどうやらその銃の特徴を示しているようです。
元々は4コマ漫画らしいのですが、「擬人化」で有名なところでは『ヘタリア』。あと『電車(JR○日本)』だったりを同人で擬人化していたりする作品は見たことあるんですが、この作品は「銃」という、ミリタリー好きな人ならよく分かるのでしょうが、あまり銃火器に詳しくない人が見ると「?」な部分が多いかも。かもしたも『バイオハザード』でどんな形状のものを示しているかくらいはわかりますが、「アメリカ軍でよく使われている、○○」とかになるとさっぱり なので「何故にTバック」と言われてもよく分からなかったです。マニアックな部分が多いでしょうかね。余計な突込みはしないでただのほほんとありのままを受け入れて見ている方がいいかも(^^)
『人類は衰退しました』:これはライトノベルズ作品ですね。どうにも人類は人口も減り、衰退をたどる一方代わって増えたのは妖精さん。その妖精さんが頂点の世界で、妖精さんとコミュニケーションをとれる人間の女の子が交流していく話を描いたもの・・・ですが、このノベライズも結構癖があって、先ず固有名詞が一切と言っていいほどなく、「わたし」か「あなた」か「妖精さん」か「みなさん」で、名前というものが全然ないので、読んでいると一体何を示しているのか判らなくなってきました(←多分かもしただけな^^;)。なのでアニメだと顔や外見的特徴で判別がつくので判りやすいです(笑) 
「会社」にしても「妖精社」とつくだけで、何から何まで作っているようですが、これも「○○会社」じゃないので作っているもので判別しないといけません。
一見妖精さんというだけあってほのぼのしていそうですが、その割には結構シュールで、「ようせいまにゅある」という妖精さん達が自分たちの取扱説明書みたいなものを用意していたり、あと妖精社で作ったものを人間側に供給しているのですが、凄くとんでもないものだったりして、人間が右往左往して大変な目に合う・・・。
一見ただの笑える話なんですが、よく見てみると「人間が頂点の現代において、人間が作ったもので如何に他の生き物たちが翻弄されているか」を皮肉ってるんですよね。つまりこの話の中で「妖精さん=リアルな世界での人間」・「人間=他の生き物たち」としてみると、よく分かります。簡単な話、佐渡で繁殖して巣立った「トキ」ですが、過去にも夏場にバタバタ衰弱したのは「田んぼの稲の生長によりドジョウが取れないからエサ不足になるから。でも昔の日本だったら小川でいくらでもドジョウなんて取れたのに、今現在は護岸工事なんかしたために、土壌が小川にいなくなった」なんて例がそんな感じ。だから読みふけると結構ダークな感じがそこかしこに見られます。
もちろん単純に「ほのぼの話」として見てもいいですが、ななめ視線で見ると奥深いと思います。はい。
『貧乏神が!』:生来滅茶苦茶幸運に恵まれている市子ちゃんのところに、「運が片寄りすぎる!」と運を吸い取りにやってきた貧乏神の紅葉が運の取り合いバトルをするお話。ジャンプスクエア連載中ですね。
超お嬢様でなんでも幸運の元に勝ち取ってきた市子お嬢様ですが、その運のお陰であることをある意味自覚しており、勉強や武術などは努力してきているのですが、あまりにも飛びぬけているために、幼少時クラスでいじめにあってから友達を作らず、高校生になった今でもタカビーな状態に。そこに「他人の幸運まで吸い取る市子から幸運を奪って、吸い取られた運のない人に返す」貧乏神の紅葉が乱入。激しいバトルを繰り返すも、今回は心筋梗塞に倒れた市子の執事に市子が奪い続けた幸運を返すことで、執事は幸せなその後を過ごせた、という話でした。
全てが幸運という市子ですが、それにしてはいじめにあったり、両親が不在だったりするあたり、本当の幸せには恵まれていない気がします。そこになんでも本気で言い合う(・・・というより戦える)紅葉が来たこと&同居することになったのは、ある意味「今までなかった友人と家族が得られた」という人間関係の幸せを手に入れたのかもしれません。(相手は人間じゃないですが^^;)
聴いたところ「貧乏神」と「疫病神」と「福の神」は三位一体で、一つ欠けても効果がない―――というのをN○Kの番組で解説者がお話していました。なので、貧乏神とはいえ決して「悪神」ではないので、きっと市子ちゃんも紅葉の存在に救われる日が来るのではないかな~と思いつつ見ていました。
他局の番組と時間が重なっているので見続けることができるかちょっと謎ですが、できたら見てみたいです♪

さ~~~て、今夜から『もやしもんリターンズ』放送ですよ!!
ちゃんと録画準備もして待機万全です!!「かもすぞーーーーっ!!」

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春アニメ最終回⑦+夏の新番組①

2012年07月02日 19時33分35秒 | アニメ
今日も仕事で11カ月のチビどもによじ登られました(※つたい歩きがマイブーム:笑)が、ただでさえ冷房節電で控えているところ、体温高いお子様によじ登られると更に暑さが倍増しますな^^; よじ登っている本人たちだって相当暑いだろうに、泣きながらもひたすら手を伸ばしてくるあたり根性が座っています(笑) 
名札もカミカミされて、穴ぼこ倍増中 まぁいいや。お健やかに成長していただけるんであれば。

全くお健やかに育たなかったかもしたは、相変わらずヲタク道まっしぐらですぜ!
『咲~阿知賀編~』:前に放送した『咲』のスピンオフ作品ですが、最後の方は『阿知賀』というより『千里山』になっちゃった気が・・・ 特に怜ちゃんが大活躍! 阿知賀は何とか玄ちゃんが最後まで頑張ってくれました!
阿知賀は本編『咲』に登場する和ちゃんの転校前の学校の同級生達がいるところですが、原作は何処まで進んでいるかわからないんですけど、出来たら最後は決勝戦で清澄と当るところまで放送してほしかったなー。準決勝で残れれば、の話なんですが。最後はどうにも怜ちゃんのいる千里山がクローズアップされてきたので、白金台と千里山が勝っちゃったら、阿知賀と清澄の対戦は見られなくなっちゃう訳ですが、何となく雲行きが怪しい(--;)
本編の『咲』も連載途中なので、どう転ぶかわかりませんけど、最終的には宮永姉妹が対決することになる(照さんは既に高校3年生なので、姉妹が対決できるのは今回限り)展開が大いに予想されるので、白金台は確実に決勝に進むと思うと、残りは阿知賀で行って欲しいんですが、先に言った通り千里山のストーリーが押しているので、どっちが来るかな~~??
最終回までの4話分は宮永姉が凄いインパクトを見せ、玄ちゃんが一矢報いた形で最終回になっちゃったので、他の4人の活躍が描かれないまま終わっちゃったのは寂しい・・・。原作の進み具合にもよると思いますが、できればこの準決勝の大将戦まで描いて欲しかったです。
にしても『第71回全国女子麻雀大会』って書いてありましたが、女子高で麻雀が部活として存在したとして、実質どのくらい女子高生が麻雀やっているだろうか? 「萌え美少女+麻雀」の漫画という設定ですから現実にはないと思うんですが、部員はみんな数学得意そうですね(笑) ちなみにかもしたはルールも牌の読みとか点数もさっぱりわかりません。でも面白かったので、本編でも阿知賀編でもいいから決勝までの続きが見たいです♪

で、こっからは新番組―――
『輪廻のラグランジェ2』:「2」といっても今回は一期の回想で終了しましたが、一期ではまだ謎な部分が多いまま終了してしまったので、その辺りが今度は解き明かされるようなニュアンスを大いに含んだ回想でしたので、期待したいです!
特に『輪廻の花』と『理事長に刻まれたメモリアみたいな印』。輪廻の花は前回も理事長が解説してくれましたが、何故にまどかだけが降らせることができたのか、その辺りの説明がちゃんとされていなかったのと、理事長のメモリアに似た印は明らかに「二期まで秘密v」な状態で終わっていたので、今回は消化してほしいです。
あと行方不明になっていたムギナミとランが戦っているプロモーション映像がありましたので、和解して別れたはずの3人がどうしてそんな状況になったのか心配
3人の無事な再会+活躍が見たいですね!
『トータル・イクリプス』:こちらは元々が『恋愛シュミレーションゲーム』が原案の『マブラヴ オルタネイティヴ』という作品のスピンオフ作品だそうですね。小説でも出ているようですが、ギャルゲーはやらない人なので、ゲームも小説も読んだことなかったです。
ゲームの方は男の子が主人公(ギャルゲーですし)ですが、こちらのアニメの方は第1話に限っては、殆ど女子しか登場していなかった。恋愛シュミレーションですから、来週あたりから本格的な主人公の男の子が登場するのかと思います。
とりあえず話の時間軸は現代に沿っていますが、宇宙人が攻めてきたり、首都が京都で「日本国」というより「帝国」という表現を使っているパラレルワールドな世界観です。『武御雷』『不知火』という有人兵器のパイロット『衛士』を養成する女子高(しかも挨拶が「ごきげんよう」というあたり、『マリ見て』並みの超お嬢様学校!)が舞台となり、敵である異星人(?)『BETA』から日本を守るために要請された女の子たちが戦闘に出動したのが第1話でした。
近未来的でありながら、言葉の端々が「明治・大正」当たりの軍人っぽかったり。家柄を大事にするところもなんか戦前日本的ですね。
話が凄くシリアスだったので、ギャルゲーにありがちな明るさが感じられなかったのも結構新鮮。どんなふうに話が動いていくのか楽しみです。
『TARITARI』:昨年放送した『花咲くひろは』のスタッフさんが作成される、ということで、「涙と笑顔の高校生の青春グラフティかな?」と思いつつ見てみましたが、期待通りの雰囲気でした。
前作の『花咲くいろは』は学校もですが、寧ろ旅館で働いている生活に重点があったと思いますけど、こちらは学校がメイン。しかも今回は男子も混ざってのお話ですから幅が広まりそうですね。
主人公は普通科の学生の若菜さんですが、元々は音楽科の学生。だけど何かがあって音楽科には在籍できず、普通科に転科したようです。そのこともあってなかなか普通科のクラスになじめないでいるところ、同じクラスで声楽部に所属していた来夏さんが声楽部を首になり、独自の声楽の部活を始めようとメンバー集めに若菜さんを誘いますが、心に傷を持つ若菜さんには当然断られます。でも来夏さんの情熱の元、ドイツから転校してきた男の子やたった一人のバトミントン部のクラスメートの男子、仲良しの友達が偶然にも集まってきました。さて、この部活は見事に合唱祭に参加し、満足な演奏ができるかどうか―――という感じでしょうか。
若菜と来夏さんを見ていると、『花咲くいろは』の民子ちゃんと緒花ちゃんのイメージに似てますね。そうすると菜子ちゃんが紗羽さんかな。男子も混じるとどうしても恋愛路線を想像させられますが、いろはの時にように、本当に等身大の高校生の考え方や感情の動き方を見せてくれると思います。傷つくのが怖くてうわべだけの友情を語るより、本音でぶつかり合うことで本当の友達になれる…そんな感じを教えてくれそうな気がしますね。楽しみに見守れそうですv
『超訳百人一首 うた恋い。』:これは原作漫画を見たことがありますけど、何せ百人一首に書かれている歌の意味がさっぱり分からないかもしたにとっては、どこぞの辞典で調べるより、意味がよ~~~~~く判ります(笑) 「漫画で解説してくれる本があったなら、高校の古典の授業、もっといい点が取れたのでは・・・(T0T)」 現役高校生が羨ましい・・・。
『ちはやふる』でもたびたび解説してくれていましたが、「ちはやぶる~」の句だけしか覚えていない(哀)
平安時代の詠って、結構内容がR18だな~と思っていたので、これをテレビで放送するとどんななるかな?見ていましたが、ギャグも交えつつ、ソフトな演出でしたv 
・・・でも本当に平安時代の詠はセクシーですよね。セクシーだけど下品じゃない。日本語って奥深いですな!(笑)
余談ですが、かもしたは藤原定家さんがこの百人一首を編纂した場所、京都の二尊院は奥深くにあります『時雨亭』に行ったことがあります。―――なんですが!この『時雨亭』・・・行ったことある方はご存知かと思いますが、寺の墓が立ち並ぶ中を更に山道を進んで、昼でも真っ暗な山の崖っぷちみたいな場所にぽつーんとあるんですよ!(・0・) しかもお墓もただの墓じゃない!「○○天皇」とか「△△の院」とか、歴代の天皇のお墓が並んでいるところを突き進んでいかないといけない、という夏場だったら思いっきり「肝試し」ができる、とんでもないところにあります。「何でこんなおっかないところで百人一首作ったんだよ、藤原さん!Σ(-口-;)」・・・ちなみに二尊院のあるところは「小倉山」といいまする。そこだけは知っているあんまり物知りじゃないワタクシでした。<(_ _)>
古典は苦手ですが面白いです!来週も楽しみ!!
『ゆるゆり』:第一期の時ちょこっと見たんですが、他の番組と時間が重なっていて、結局その後見なかったな~。でも相変わらず『ごらく部』のメンバーで色々やっているようです。
『TARITARI』と同年齢と思えない(笑) 流石『ゆる~い、ゆり』さんだけのことはあります(笑)
『TARI~』がシリアスなので、苦手・・・という方は、こっちの方が見やすいかもv 今回は時間重なっている番組がないので、ちょっと見てみようかな♪

さて、今夜も新番組がありますが、その前に『リマスター』!
「ニコルぅぅーーーーーーーーーっ!!(>0<)」

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春アニメ最終回⑥&ちょこっとだけ特撮の叫び(+余談)

2012年07月01日 19時54分02秒 | 特撮&アニメ
一年間の半分が過ぎちゃいましたねー。毎年の事ながらあっという間に時間が経っていく気がします。
7月に入ったので、サイトもイメチェン。夏っぽい・・・というより七夕チックなだけ(笑) 七夕とも関係ないんですが、雰囲気ですv

そしてアンソロアンケートの方もお題が変わりました!
ズバリ!「無印から10年後・・・ズバリ、今のアスカガはどうなっていると思う?・・・というかどうなっていて欲しい?」
概ねの希望は私も同じはず(笑) でもぜひ聞かせてくださいませ

そんな7月最初の本日は、いつも通りですよ。
『シャイニング・ハーツ~幸せのパン~』:RPG好きなかもしたですが、『シャイニング』シリーズはあんまりやったことないですけど、『ブレイド』はRPGらしく、物語とバトルの世界でしたので、このアニメでもそうなるのかと思っていましたが、バトルらしいバトルは最終回イヴ&最終回だけで(・・・あえて『怪盗ブラックテイル』も含めたら4話くらい)、以外はみんな穏やかで温かいお話でしたv 
主人公&ヒロインみんな元々この島の住人じゃない『流れ人』で、過去の記憶が判らないままこの島で生きているという人達でしたが、あんなに流れ着いた人が多いあたり、よほどこの海域が荒れているのか、それともバミューダ辺りに存在する謎の島なのかと思うくらいでした(笑)
しかも王様は政治しているというより、竪琴引きながら歌っている(妹の方は魔法使って人助けていましたが)だけでも運営して行ける辺り、いい島ですよ(笑) ただ、こうした人たちが今を生き生きと過ごしていける、というのは国の人たちの人柄とかに救われているんでしょうね。
リックも多分この島に来る前は、どこかの国の騎士だったはずですが、記憶がない不安と戦いながらも、やっぱり最後はこの島でパンを焼いて生活することを選んでくれました。当たり前の幸せが実は一番かけがえないんだな~としみじみ思いましたね。
唯一の難点は、この番組の放送している時間、いやに小腹がすく時間帯で、見ながらパンを異様に食べたくなりました(爆!) 一番の敵は『怪盗』でも『軍艦』でもなく、『食欲』だったということがよ~~~~く判りました(笑)
今度はお腹が満腹の時に放送をお願いしたいです<(_ _)>
・・・あと全然関係ないですが、最後の方で割と登場するようになったキャラの中の人を演じていた中井さん。ここでは海賊(※アニキに非ず)でしたが、『BRAVE10』では『湖賊』で『ワンピ』では『副海賊長』・・・海賊系多くなりましたね(笑) アニキ系が似合うんだな(^^)
『モーレツ宇宙海賊』:こっちは海賊でも『宇宙海賊』。女子高生がお父さんの遺した海賊船『弁天丸』のキャプテンとなって、あらゆる事件を乗り越えていくお話でした。
原作が笹本祐一先生でしたが、昔、今の様に『ファンタジーノベライズ』の分野が確立していない時から活躍されている作家さんで、かもしたの兄が笹本先生の大ファン。『妖精作戦』とか文庫本が今も家にありますよ♪ 高千穂先生(※ダーティペアとかの原作者さん)のもありますね。そんな大ベテランの先生のお話なので、期待してみていました!
そして本当に面白かったです! ファンタジーノベライズってそれぞれ独自の世界観があるんですが、ちゃんとそのルールを説明しながらストーリーに取り込ませるのって、すごく難しいと思います。複雑すぎてもダメですし、詰め込みすぎてもダメ。 あらかじめ原作を読んだうえでアニメを見ると「あぁ、こういう意味だったのか」って判りますが、いきなりアニメを見るとその辺りの説明が文字でも追えないし&一度説明したらもうそこで終わり(録画しておいて何度も聴けば分かるかともいますが)。なのでその辺りをいかに上手くできるかにかかってくると思います。作家さんとアニメスタッフが凄く丁寧にやってくれたからよかったのかな~と思いました!
最後に「劇場で会いましょう」みたいなテロップがありましたが、これも映画化するのかな?最近の深夜アニメには珍しく2クールありましたし。見られる機会があったら見てみたいかも。

で、最後にちょこっと『フォーゼ』・・・本日ついに『タチバナさん』が玄太郎&賢吾君&流星君の前に現れましたが、「タチバナさん」=「ヴァルゴ」=「江本先生」だって??(・・;) タチナバさんは今まで戦いのフォローしてくれたけどヴァルゴは敵。でも理事長とともに月で賢吾君のお父さんを置いて行ってしまった内の一人でもあって・・・
流星君がメテオに変身するとき、タチバナさんはほぼ宇宙にいましたけど、その後すぐにヴァルゴになって理事長の傍にいた、ということになりますね。 まぁ学校のロッカーから月面基地にすぐ行ける通路がありますから、その位訳ないですかね。
「タチバナさん」は味方、と思っていたのですが、これがヴァルゴだとすると目的は一体何なのか? 亜空間へ飛ばされた人たちは、学園長の魔の手から守るためなのか、それとも玄太郎君たちを騙して何かに利用しようとしているのか・・・「うわ~~~~~っ!!最終回までどうなるのか気になるーーーーっ!!」

・・・全然関係ないですが、今日『ダーウィンが来た』を見ていたら、『ハシビロコウ』さん特集でした。同人作家さんがBASARAのミッチーとよく並べて描かれているのですが、本当にミッチーデフォルメしている感じで、見ながらずっと笑っていました(笑) あの後ろ頭をなでたくなります

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