うたたね日記

アニヲタ管理人の日常を囁いております。

SS「恋人つなぎ」&アスカガ香水が届きました✨

2024年04月06日 22時38分42秒 | ノベルズ
それはこの春、異動してきた秘書の、何気ない一言から始まった―――


「アスハ代表はザラ一佐とお付き合いされていらっしゃるって、本当ですか!?」
「プーーーッ!」
昼下がりのささやかなランチのひと時。カガリは飲みかけの紅茶を思いっきり噴き出した。
「ゲホッ!ゴホッ!」
「大丈夫ですか?アスハ代表・・・」
隣席に並ぶミリアリアが、ハンカチを差し出しながらカガリの背を撫ぜてくれる。
「ゴホッ、だ、大丈夫だ・・・」
口元を自前のレースのハンカチで押さえながら、カガリが新人秘書を見れば、彼女はキョトンと目を丸くしたまま。
「はー、一体そんな情報をどこから聞いたんだ?」
「えーと、この春、ここに異動になった時、先輩方がお話しているのを聞いてしまいまして…」
オフレコだったのか、と気づいたのか、新人秘書官は身を縮ませていく。そんな彼女に代わり、別の秘書官が彼女に助けの手を差し伸べた。
「でも確かに気になるんですよ。なんといってもザラ一佐ってカッコいいじゃないですか。しかも白兵戦でもMS戦でも誰一人敵うことない凄い強さで、でも決してそれを誇るでもなく、人当たりはいいし、穏やかで優しいですし。ギャップ萌えですよ!」
「その全女子のハートを鷲掴みにするザラ一佐を見たら、誰だって知りたくなりますよ!「ザラ一佐に彼女はいないか?」って。」
何故か秘書官・・・トーヤとミリアリアとサイ以外の乙女たちは、年齢に寄らず皆アスランの姿を脳裏に描いてうっとりしている。
「それで噂になっているのが、「アスハ代表が恋人だ」という話ですよ。でも、流石に代表に伺うことなんてできないじゃないですか。」
「いや、今聞いているじゃないか。」
カガリの人柄のせいだろうか。普通だったらプライベートの話などしないだろうが、オープンなカガリの対応に、休憩時は何時しか皆が和気藹々と恋バナを咲かせる空気を纏っていた。
「中には「アスハ代表だといえば、敵いっこないからあきらめよう」という先入観を持たせるため、わざと代表の名前を出しているのではないか、という人もいるんですよ。」
「・・・」
カガリは押し黙る。

―――続きはこちらから。

***

お久しぶりにSSを支部に投下してきました(`・ω・´)ゞ
相変わらずの馬鹿話です(苦笑)
キャプションにも上げましたが劇場版のアスランのあのセリフ「言葉にしないと、伝えられないこともあるから・・・」 に突っ込んでみました♥
多分、この作品の言わんとするところは、その後の小説版でのメイリンのツッコミそのものです。
大した内容ではないので、読み流していただけましたらありがたく<(_ _)>

話は飛んで―――
一昨日応援上映から帰ってきたら、家にアスカガの香水が届いていたんですよ!!✨✨\(≧▽≦)/
イベントでも展示されておりました、[primaniacs]の香水です。
少々お値は張りましたが、キャラクターイメージ香水って一度手にして見たかったので、迷うことなく買っちゃいました♥
ケースだけ見ると、シガレットサイズのチョコレートでも入っていそうですが、中身はとてもきれいなガラスの香水瓶に入っております。
香りの方ですが、アスランは
説明書きを見るとこんな感じですが、パット嗅いだ瞬間は、爽やかな甘い香りがします♥(笑)
で段々甘さも落ち着いた感じの甘さになってきて、なんとなく穏やか~な感じが続いてきます。
女性用でも男性用でも合いそうな香水の印象を受けます(男性だと、ちょっと甘すぎる、という人もいるかな?)

そしてカガリです。

付けた最初は、すっきりとした柑橘系の爽やかな香りがしました。いわゆる柑橘のあの酸っぱさの中の渋味みたいなのも感じるんですが、それが段々抜けていって安定した香りになりました。付けて10分くらい経つと、甘い香りが落ち着いてきますね。
アスランとカガリも最後は甘い香りが残るんですが、何といいますか、アスランは「明るい。軽い甘さ」で、カガリは「落ち着いたシックな感じの甘さ」が残る。
ブランド物の香水って購入したことなくって(概ねオーデパルファムばっかり)今回初めて購入しましたが、甘い香りでもこんなに種類があるんだな~って初めて気づいて感激しております✨

これ、どんなシチュエーションでつけようかな♪
アスランは軽い感じですから(おそらく劇場版の活躍がフリーダムだったこともあって、この軽さだと:笑)、遊びに行くときにつけて行きたいですね。
カガリは逆に、食事に行くとか、落ち着いた感じのお出かけの時につけたい感じ。仕事に行くときもいいかな。(※現在離職で内職中であるσ( ̄▽ ̄))
気分によって香水選べるのって、なんかいいですよね♥

ちなみに「移り香」がどうなるのかも実験してみました(笑)
結果———「双方甘いので、甘い香りが中和されて真ん中の甘さになった感じ」
・・・説明下手っ!Σ( ̄口 ̄|||)
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劇場版ガンダムSEEDFREEDOM応援上映2回目!inTOHO上野

2024年04月05日 20時13分19秒 | イベント
昨夜は種自由の2回目の応援上映に行ってきました!(≧▽≦)ノシ☆

今回は開催劇場が結構あったので、かもしたは一番出やすい上野のTOHOに行ってきました。
先ずは腹ごしらえで「モダン焼き」をば!(笑)

一人で丸々一個食べるのは、結構お腹に来ました💦できたらもんじゃも食べたかったのですが、一人では流石に多すぎ^^;
うん、「不味くはない」→「美味しかったです!」♥
ついでにアルコールもちょっとだけ入れて♥そのほうがノリがよくなるw

そしてTOHO上野の会場は「轟音上映」のシアター✨ どんなに叫んでも重低音がかき消してくれる✨・・・ではなく、大丈夫!
お客さんはざっと見た限りでは、新宿ピカデリーでやった時ほどは多くはなく、それでも8割がた埋まってましたね。そして「リーマンが多い!Σ( ̄口 ̄|||)」
ネクタイびしっと決めた、スーツ姿の会社帰りのお兄さんが非常に多く、内心(これって盛り上がるのかなぁ…)と思っていたんですが、開始直後―――
リーマンズ「「「議長ォオオオオオオオオ(*/≧▽≦)*/≧▽≦)*/≧▽≦)/」」」(野太い声:笑)
うん。杞憂でした(笑)
一方、かもしたのお隣さんはカップルさんでしたが、どうにも事前のお話が聞こえてきた様子をうかがうと、お姉さんは種自由の映画自体見るのが初めてのようで、お兄さんが一生懸命教えていらっしゃいましたけど、いきなりかもしたが大声出したら、お姉さんビビらないかな!?!?(゚Д゚;) と思って心配💦
なので、なるべく大声は出さないよう”心がけて”見ました(努力したつもり)。
勿論、議長の語りシーン後、OPが始まったらみんなで拍手👏!で、新宿の時と違ったのは、『FREEDOM』が流れている間、皆、手拍子してたの♥(≧▽≦)
どうしても後半が盛り上がる(笑:あえて「誰のせい」かは追究しない)ので、前半は皆さん抑え気味。
ただ、女性キャラ大好きなお姉さんがお二方?程、後方にいらっしゃって、二人で「アグネス可愛い~~~~!!」「アグネス、泣かないでぇ~~~~~~~!!」と一生懸命アグネスを応援。そういえば新宿の時はアグネスにちょっと厳しい発言があったので、「応援上映」にふさわしく、しっかりと応援されて嬉しかったな♪
勿論、ラクスも「可愛い~~~!!」ピンクちゃんが出ても「可愛い~~~!!」と黄色い声が飛んでいたのですが、面白かったのが「シン、可愛いぃーーーーーっ!!!!」と野太い声援が(笑) なんか、今回の上映で、やたらお兄さんたちから、シンちゃんへの応援が多くって「可愛いぞぉおおお!(*/ ̄口 ̄)/* ̄口 ̄)/* ̄口 ̄)/」という重低音の声援が!(笑)
「そうか!それで轟音シアターにしたのか( ゚Д゚)✨」←違うと思う。
そして、前半更に老若男女問わず、大声援だったのが―――
「カガリ様ぁああああああ!!」
「一位、おめでとうございます!!」
「オーブ国民、一同大喜びですーーーーーーーっ!!」
「私もオーブ国民です!!」
―――とまぁ、オーブ国民の多いこと!(笑)
組織票はアスハのお家芸、とか言われましたが、なんのなんの♪( ̄▽ ̄)
これだけオーブ国民がいることが(とりあえず上野では)証明されましたから☆
そして暫くは劇場内は静か・・・新宿の時の様に、ファウンデーションに入ると、先ず真っ先に声援が飛ぶのは「イングリットォオオオオオ!!」
やはり悲劇のヒロインは人気です♥
ラクスとオルフェに「くっつくなー!」とか「キラ、そっちに行っちゃだめ💦」等々の声が飛ぶんですが、女の子の声援が多くって、お兄さんたち(リーマンズ)はやはり突っ込まないか・・・と思ったら、下町をうろつく怪しげなコートのグラサン男がチラっと映っただけで
「ワハハハハハハハハハハ!!(爆笑)」
本当に何でだろう??TVシリーズの時と違って、もうすっかり公式のおもちゃと化しているアスラン^^; もう皆、アスラン見ただけで笑いの渦にw
台詞でもそうなんですが、人気No.1と言いますか、リアクション多い台詞ってありますよね。
特に今回は
第3位:シン・アスカ「分身は、こうやるんだぁああああああ!!」
第2位:ラクス・クライン「必要だから愛するのではありません、愛しているから必要なのです!」
第1位:シュラ・サーペンタイン「やはり、アスラン・ザラが最強か。」
このシュラの台詞って、やたら汎用されてますよね(笑)5ちゃんとかの書き込み見ても、なんか大体オチで使われてるしね!
そしてファウンデーションの地上戦でも、キラとシンのコンビネーション攻撃に「わーーーっ!👏👏👏」やっぱりMS戦になると、俄然お兄さんたちの声が上がる。しかも「シーーーーン!!」(お兄さん方の声援)・・・もうメッチャ兄さんたちの目線で見ると、シンが可愛くて仕方ないらしい^^;
ですがやっぱりAA轟沈シーンは皆声が詰まる。「AAお疲れー!」「ありがとー!」と皆が別れの手を振る中、劇場全体が(来るぞ、来るぞ!)の雰囲気に!(笑)
そして、アグネスが「そいつは私がもらう―――」からの<ドッカーン!>。
次の瞬間、劇場内、一番の笑と歓声が!!「「「「ワハハハハハハハハ!!」」」」「「「「来たぁああああああああああああ!!!(*≧▽≦)ノ*≧▽≦)ノ*≧▽≦)ノ」」」
はい、『ズゴック』出ました!
すっごい不機嫌丸出しのアスランのドアップ来た!
もう皆大笑い(笑)
何でなんだろう・・・凄くシリアスなのに、メッチャ緊迫感満点のシーンなのに、出てくるのが笑いしかない。ズゴックに乗って、中にいる人があの顔で来るですもんw
かもしたの隣のお姉さんが物凄く焦って「え?え?」ってなっていましたけど、お兄さんが「ズゴックだよ!やっぱズゴック最高✨」と大声で応援していらっしゃったのを見て、お姉さんも後から拍手👏 ・・・そうです。こういうノリなんです、お姉さん^^;
あと盛り上がったのは「メイリーーン!!」もうね、カガアスメイリンは本当に人気でした。オーブ安泰ですよ✨( ̄▽ ̄)
同じくらい盛り上がったのが、やっぱり「キラアス殴り合い+シンとばっちり」のシーンですね。
お兄さんたちが盛り上がる盛り上がる♪
「アスラン、一発殴ったれ!」「アスラン、喝入れてやれ!」etc…お兄さんたちの檄が飛ぶんですが、シンちゃんが二人に殴られると「シン大丈夫かぁああ!?」「シンまで殴るなよ!」「アスラン、やりすぎ!」「てか、アスランつぇえええ!!(゚Д゚;)」
お兄さんたちが燃える燃える🔥
この後、拍手喝さいだったのは、やはりミレニアムが発進するシーン&制動かけてレクイエムの砲火をかわして一気に宇宙に飛ぶシーン。新宿の時も盛り上がりましたけど、今回男性が多かったせいか、盛り上がるのはやっぱり艦隊戦でしたね。ノイマンの左ドリフトなんてみんな「おぉおおお✨✨」と拍手でしたもの。
あと、アカツキが見事にレクイエムの第一中継点を破壊し、陽電子砲をはじき返したシーンは皆大歓声&拍手!「不可能を可能にするのも大変だよね」の台詞に皆「イエ~~~~~~~イ(*≧▽≦)v*≧▽≦)v*≧▽≦)v」「税金払ってよかったって思った!(笑)」というオーブ国民の叫びがw
よかったね~オーブ国民。清く正しく税金使われていて。どこぞの国と違って(苦笑)
でも「地下秘密ドッグとMSはアスハのお家芸」なのも認めている(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
ラクス様の「愛しているから必要なのです!」にも大拍手!!
そしてMS戦はやっぱり会場の皆さん大盛り上がり✨
新宿の時との違いは、どちらかというとキャラが登場すると歓声が上がる新宿に対し、今回の上野はMSの激闘に皆息を飲んで見守る感じでした。ズゴックからインジャ二式登場のファンファーレには、やっぱり大笑いになるの、何故だろう??💦💦拍手もその分大きいんですが。
でもやっぱり一番人気高かったのは「ディステニー」vs「ブラックナイツ4機」。「分身は、こうやるんだぁあああああああ!!」にみんなスクリーンに向かって手を突き出す&ぶんぶん振りまくる!!(≧▽≦)ノシ
かもしたは勿論シンちゃんと一緒に叫びましたよ♥
あ、アグネスちゃんファンのお姉さん方は、ルナとアグネス同時応援していて流石でしたw
あとはもう説明不要!今回はオーブ国民が多かった(笑)せいか、あのアスランのエロ妄想(笑)&シュラのビビり(苦笑)に大笑い!!もうね、みんな何度も見に来ているから、何時、どんな時に、どんなシーンが来るかわかっているので、事前から盛り上がってくるんですよね。麗しのカガリ様のキス待ち顔には男女問わず「キャァ~~~~~~ッ♥♥♥(/ω\)イヤン」
ただ今回、アスランvsシュラのバトルはすっごく皆緊張して見ていました。お兄さん方の「おぉっ!( ゚Д゚)」「スゲー!( ゚Д゚)」「速ぇえ!(゚Д゚;)」の呟くが各所から飛ぶ飛ぶw やっぱり男性視点って戦闘シーンの凄さと圧倒さが一番見どころなんでしょうね。いや、かもしたも好きですが。
とにかくアスランとシュラはスピードが凄いので、「コマ落としで見てぇ~~~!」という声も聞かれました。
そして最後の最後で登場、マイティ―ストライクフリーダム✨ やっぱりエンゲージした後の姿(+ラクス様肩乗せ)の神々しさに、皆自然と拍手が起こる。隣のお姉さんも「カッコいいね✨」に「主役メカだぜ!」とお兄さんも答えておりましたが、確かにカッコいい。ただかもしたが何気に好きなのは、ストフリのボディが傷ついているところ。無傷なら完璧でしょうが、全力出せないんですよね。内部温度も上昇していましたし、それを調整するが故にリフラクターも稼働80%が精いっぱい。なのにあの破壊力。本来のポテンシャルの高さを見せられないのにカルラを圧倒するパワー。凄すぎる機体をわざとそういう風に見せてくる演出がたまらんのです!(*´Д`)ハァハァ♥
勿論、キラの「僕は自分で自分の道を切り開く!」の台詞に大歓声&拍手!!
ラストのイングリットちゃんへの声援も多かったです。
エンディングのミレニアムのブリッジが映ったら、自然と大拍手でしたね。そしてアスカガの護り石&指輪の見せ合いっこに、みんな「ヒューヒュー♥」
ラストのキララクには👏を送り「幸せになってね!」の声援が。
エンドロールの福田監督とサンライズの文字が出たところで「ありがとーーーー!」&拍手で盛り上がって終了しました。
前回の新宿ピカデリーの時は日曜日で、比較的女性が多かった記憶がありますが、今回は会社帰りのリーマンさんが多かったせいで、また違った応援が聞こえて面白かったです。
今度また新宿で応援上映あるんですよね。都合が合わず行けないのが残念ですが、やっぱり応援上映は良い♥ いける人は行って損はないと思います!

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2024冬アニメ覚えているだけさらっと感想&2024春の新番組①

2024年04月03日 23時00分41秒 | アニメ
そういえば、いつもこの時期アニメの最終回感想をUPするのが通常運転だったのですが、この冬はひたすら種自由にのめり込んでしまい、あんまりアニメちゃんと見てなかったので、感想が浮かばない💦
面白かったな、と思うのは「外科医エリーゼ」かな。悪女転生は最近よくお見掛けしますが、転生した先で外科医になって、やりがいと人のために役立つことへの喜びを感じた主人公が、再度死亡事故で転生し、元の自分の過去に戻り、今度こそこの世界でも外科医として人のために役立ちたい!とまだこの世界で未熟な医学を進化させていくストーリー。原作は韓国の作品だそうですが、医療監修がしっかりしていて非常に見事でした。ストーリーとしても自然でしたし、何よりすべての物事に謙虚に立ち向かう主人公が素敵でしたね。
あと同じ転生ものですと、7回転生して敵国王子に望まれて結婚、でも過去の国内外での事件を覚えているため、必死に戦争回避に動くヒロインの話。これもなかなかに芯の強いお姫様の話で面白かったです。あとは中国の「妖怪の医者」話。これが主人公はとんだヒロインでしたが、ストーリーは殊の外、温かい。優しいストーリーでした。
吹っ飛んだのは「勇気爆発!バーンブレイバーン」ですね!(笑)まさかの鈴村さんの声で「いさみぃいいい!どこに居るんだ!?いさみぃいいいい!!」の巨大ロボットからの愛の告白(笑)、しかもおっさんに(失礼)。それだけでもぶっ飛んだのに、まさかの転生、というか死んだスミスの魂がブレイバーンの精神だったとは。鈴さんと阿座上さんのお声が似ているのって、そこでキャスティングされたんですかね!?そして危機に直面すると、人間の本音が包み隠さず現れて、何というかロボットアニメなのに妙に現実的な部分があって、そのギャップも大笑いでした! ブレイバーンとシンちゃんのお声が同じ人とは思えない(苦笑)大張さん好き放題やったな~w
ちょっと受け入れがたかったのは、主人公が「死ね」と言えばどんな力を持った物だろうと本当に死んでしまう能力で、否応なく自分に不利益な相手は「死ね」の一言で倒していっちゃう作品。確かに見ている分にはあっさり倒してしまうので一種の爽快感はあるのですが、でも命を奪うことについて何のためらいもないのが…💧 確かに自分の命の危機が迫っているなら、仕方なく、というのもありでしょうが、全くしそういう状況でもないのにあっさり命を奪い、彼らの仲間もそのことを全く責めたりしないのも、う~ん…(ーー;)
もっと深く内容を探れば見方も違っていたのかもしれませんが。

と、印象に残ったのがそんなところです。
そして種自由の話もちょっと落ち着いてきた(笑)ので、久しぶりにしっかり第一話チェックしてみました!
『神は遊戯に飢えている』:ラノベ原作のアニメ化作品です。
世界は暇を持て余した神様たちが「神々の戯び」というゲーム世界を作り、そこに神々から神呪というその世界に入る能力を与えられた人間「使途」が挑み、10勝したら祝福を与えられる、という世界。しかし未だに10勝した者はなし。そこに氷河の氷の中から発見された神:レーシェが「一番ゲームに強いやつを連れてこい!」といったことから、彼女を預かる神秘法院ルイン支部に呼び出された主人公のフェイ。フェイは神々の戯びで未だ負けなしの3連勝中。彼は以前彼にゲームを教えてくれた赤い髪の女性を探していた。そこで出会ったレーシェは赤い髪の女性。彼女はかつて神だったが、今はその力を失いかけていた。彼女が挑んできた「自己紹介神経衰弱」 でゲームに勝つことではなくその裏の意図を読んだフェイをレーシェは気に入り、 レーシェが神の力を取り戻す手伝いをするために、二人は「神々の戯び」の世界に挑む―――という第1話でした。
「ノーゲーム・ノーライフ」ではないですけど、ゲームの強者に挑んでいくストーリーのようですね。ただ最近ありがちなVRやRPGといったものではなく、アナログ的な「神経衰弱」とかボードゲームとか、懐かし系な遊びを基にしたゲーム勝負のようです。なので昭和世代には懐かしい(笑) 最近はすっかりVRのような近未来型のゲームに没頭しているものが多いので、懐かしみながらの勝負を見届けてみようと思います。
『終末トレインどこへいく?』:オリジナルアニメです。
埼玉県を走る西武線、その東京の終着駅池袋。そこである日5Gを越えた7Gのデータ量を誇る開通がなされることとなり、偶然居合わせた中富 葉香 がスイッチを入れたとたん世界が歪みだす。主人公の千倉 静留 は吾野 に住む女子高生。2年前の7G事件により、この近辺の住民は20歳を超えると動物に変わってしまうようになってしまった。静留は2年前に行方不明になった幼馴染の葉香の行方を捜していたが、ある日救援物資を運んできた新聞の中に、葉香が池袋にいる記事を発見する。静留は7Gの謎と、葉香の行方を捜すため、吾野駅に止まったまま放置されていた西武線を動かし、友人の撫子・玲実・晶とともに池袋に向かうのだった―――という第1話でした。
最初は女子高生が電車に乗って、どこぞの町に向かいながら、道中色んな経験をしていく話…かと思っていたら、世界がとんでもないことになっている話でした💦確かに終末です。たった4人の、しかも5Gとかデータ通信量くらいしかわかっていない(私も含め)女子高生が、果たして事件をどう解決するのか。というか、事件そのものは解決せずとも、友人を見つけ出すことができるのか!? ストーリーも気になるところですが、第1話を見てたらBGMが凄く気に入ったので(なんとなく泣かせに来るコード✨)、それを聞くためにもがっちり見ていこうと思います。
『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』:なろう系小説のアニメ化作品です。
主人公は魔術師ながら力が弱く、それでもって処刑されたものの、同一世界の中で転生し、今度は王家の第7王子:ロイドとして生を受ける。前世の記憶はそのままに、魔力は膨大で生まれてすぐに城の壁を壊すほど。時は流れて10歳になったロイドは、王家の家督争いにも全く興味がなく、女性たちに囲まれても興味がわかない、唯一の興味は魔術だけ。そんな彼はある日城の中に禁書のある封印の間があることを聞きつけ、その封印をいとも簡単に解き、禁書を読もうとした瞬間、現れたのは王家が過去封印した魔人:グリモワール。元々封印が弱くなってきて復活しかけていたのだが、ロイドが封印を解いたため、王家を恨んでいるグリモワールは一気にロイドを殺そうとするが、ロイドに逆に倒されてしまう。結局力で敵わないグリモワールはロイドの使い魔として仕えることになり、ロイドは禁書の読書を楽しむのだった―――という第1話でした。
まさに「なろう系」王道路線ですね。全く負け知らずな強力な力を持っているものの、人が羨むような立場に一切興味なし。ゴーイングマイウェイまっしぐら!(笑)多分ここから本人が意図せずとも、王国や周りの人たちを救ったりしていく展開になっていきそうな予感がしますが、ここまで強いうえに自分を押し通すあたり、いっそ清々しさを覚えますw なんとなくストレスが溜まっている人が見たら、スッキリするかもです☆
『狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF 』:ラノベ原作のアニメ化作品ですが、以前も14,5年くらい前にアニメ化になってます。ただし地方局のみでしたので、地上波は初めてかと思います。
旅の青年行商人クラフト・ロレンスは、商取引のために訪れたパスロエ村を後にした夜、荷馬車の覆いの下に眠る1人の密行者を見付ける。それは「ヨイツの賢狼」ホロと名乗る、狼の耳と尻尾を持つ少女であった。ホロは遙か北の故郷「ヨイツ」を離れての放浪の中、パスロエ村の麦に宿った狼であった。ホロは神と呼ばれ、長年村の麦の豊作に尽くしていたが、農業技術の進歩によって、自分がないがしろにされるのを感じ、望郷の念を募らせていた。そしてついに収穫祭の日、通りかかった荷馬車の麦束に乗り移って村を脱出したのであった。ロレンスはホロが狼ということに信じられないでいたが、変身して見せたホロに恐怖を覚え、慌ててパスロエ村に逃げ戻る。そこで一晩宿を借りたロレンスだったが、ホロが自身の存在価値に不安を感じていることを正直に伝えたことで、ロレンスはホロをヨイツまで連れて行こうと旅の共にするのだった―――という第1話でした。
以前放送された時と、ストーリーは同じで、リマスターではなく改めて製作されたようですね。ストーリーは幾分か知っているのですが、世界観が珍しく経済活動に関わるもので、中世ヨーロッパの産業革命による現実主義と、それまでの信仰的な世界の間にある物語だったと記憶しています。人間と狼の価値観の違いとか、なかなかに面白い着眼点でした。ありがたいのは以前のアニメ化の時と同じキャストさんだったのが嬉しい✨ これは是非とも見続けていこうと思います。
『出来損ないと呼ばれた元英雄は、実家から追放されたので好き勝手に生きることにした 』:なが~~いタイトルで分かる通り、なろう系のアニメ化作品です。
主人公のアレンはヴェストフェルト公爵家の長男 だったが、何の天啓も受けていない出来損ないとして、家から追放されることとなった。実はアレンは前世が勇者であり、その力を現世でも引き継いでいるのだが、あまりの力に自身でその力を抑え込んでいたため、無能扱いされたのだった。家を継ぐことに全く興味がなかったため、むしろ喜んで家を飛び出したアレンは、道中アドアステラ王国第一王女でかつては婚約者だった(追放されたので、元になったが、今でも友人として仲良し)リーズが魔物に襲われている現場に遭遇。見事にその力で退ける。リーズは天啓により勇者を助けるために街に向かっており、そこには勇者:アキラがいた。彼は街の安全のために生贄にされた少女を救おうとして、一人気を張っていたが、リーズに促されベアトリスも含めた4人での救出作戦を行うことに。窮地に追い込まれたアキラを、やはり勇者の力で持ってアレンが竜を倒すのだった―――という第1話でした。
いかにも!という感じのストーリー展開でしたね。先の『第7王子』と一緒で、全く持って誰も敵わない力を持ちながら、それでいて自由気ままに自分の道を進むという、なろう系ならではの爽快展開です。主人公が負ける要素がまずないので、お気楽に見るにはもってこいですね。ここに人間ドラマがどう加わるか、ストーリーを追ってみようと思います。
『刀剣乱舞 廻』:おなじみ大人気ゲーム『刀剣乱舞』のアニメ化。劇場版も含めれば4作品目です!今回は「織田信長」に所縁のある刀剣男子が主人公のようです。
燃え上がる本能寺の本堂――宗三左文字は何度も同じ夢を見てはうなされていた。薬研藤四郎に診断を仰ぐも原因がわからない。そんなある日、新しい刀剣男士が顕現した。彼は「不動行光」。「織田信長が最も愛した刀」だという彼に、三日月宗近が山姥切国弘に本丸の説明を依頼する。案内された先で同じ元主を持つ宗三左文字とへし切長谷部に出会うが、出会った記憶がないという。台所で甘酒を失敬した行光は、実は自分は「駄目刀」と語りだす。その頃、三日月宗近は審神者の命で山姥切を呼び出す。審神者により彼は近侍に任命されたのだった。自分が写しであること、更に一度部隊を全滅しかけたこともあって、辞退するのだが、そんな山姥切の成長を持って審神者は改めて近侍に迎えるのだった―――という第1話でした。
大人気ゲームのアニメ化4期目ということもあって、ストーリーも気になるところですが、先ずはやっぱりキャラデザの美しさに目が行きますね!(笑) めっちゃ美しい✨ 特に訓練している加州君とまんば君(笑)が✨ 推し刀はいつでも料理上手(笑:燭台切さん)で見解一致なのですが、戦う時もカッコいいんですけど、なかなか戦闘シーンがない。むしろ包丁持っているシーンの方が多いのよね。🍅持ってたりとかw今回のトマト担当は蜻蛉切さんでしたがw
以前は土方歳三の愛刀の二振りが中心の話でしたけど、今期は織田信長ですね。となると宗三左文字さんとへしきり長谷部と不動行光。この3振りに加えまんば君が活躍するのかな。審神者さんが野太いお声だったのが一番びっくりしました(!)が、ともかくこのキャラデザがこのまま維持できて頂けると非常に嬉し✨ 是非とも最後まで見守ろうと思います!

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やっぱり笑いも「アスラン・ザラが、最強か」

2024年04月01日 20時29分53秒 | 雑記
SNS関係をさっぱり洗い流し、お陰様で非常に暇です!(笑)
如何に生活の中でXやたいっつーが占めていたかが、すごくよくわかりました。
今のところ欲しい情報は種自由関係だけですので、携帯のお気に入り登録も種自由の公式ページだけにして。
今までXのグループでファンクラブ会員になっていらっしゃる方が、イベントとかグッズ情報を直ぐに教えてくださっていたので、その情報をもとに欲しいもの&参加したいものあれこれやっていましたが、今日からは自力で情報収集しなきゃならない。
一番大変なのは同人誌の通販(笑) これがまぁ、出たと思ったら即「完売」になっていて、うっかり目を離すとほとんど購入できない有様です。
如何に種自由…ことにアスカガの人気が凄いかが実感できます。

それにしても、ここ最近の種自由。
もちろん劇場版は本編ストーリー一択しかないですし、多少小説は脚色ついていますが、それでも別に笑いをとるところはない。あえて笑いを取りに来たんだろうな、というところは、キラアス殴りあい(という名のキラフルボッコ)で止めに入ったシンちゃんが二人に殴り飛ばされて終了のシーンとか、ラッキースケベとか、アスランのエロ妄想(作戦とはいえ…(-△-;))くらいじゃないかと思うんです。
なのに何故か笑ってしまう、アスラン登場時のズゴック✨
更にズゴックの外壁が取れて隠者弐式が爆誕する(笑)シーンも案外笑えるw
そして一昨日でしたか。「興行収入40億突破おめでとう!」の公式CGチームからのお礼映像が、「ピンクちゃんの中からズゴック」――いえ、ここまでは今まであったので、普通に笑えるんですが、さらに「ズゴックの中から隠者弐式」ときて、なんと今回は「アスランがするする上がってきて、『40億突破おめでとう』の垂れ幕持っている」という、もう公式がアスランをひたすらおもちゃにしているとしか思えない(笑)
しかも、アスランの表情が、ものすご~~~く不機嫌(苦笑)
めでたいことなのに、なんだよその表情は!という感じのw
多分、本人は頼まれたら手を抜かないでやりきる真面目なタイプなので、渋々やらされたんだろうな、あれ。カガリあたりに「頑張ってやってこい!」と背中押された以上、やらざるを得ない状況になったんだと。
多分この後、コクピットの中の紙吹雪とか、ちゃんと箒と塵取りで掃いてきれいに掃除したんだろうな^^;黙々と。
しかし、劇場版本編でも、彼が手を抜いたり笑いを取っているわけではなく、ひたすら真面目にやっているから、アスランが悪いわけじゃなく公式のせいですね(笑) かもしたも「彼の秘密」をはじめ、色々アスランが真面目過ぎて人の想像のはるか斜め上をやらかすギャグ書いたりしたことありましたけど、公式には敵いませんね💦
今回のお祝いCGも、まぁ最初からズゴックだから、イコールアスランになっちゃうんでしょうが、この前のSEEDGP2024で、商品化される上位3位圏内にギリ入れなかったこともあって、余計にCGチームがアスランに気合入れさせたようにしか見えない(そしてアスランは嫌々というか渋々やった)w
カガリが人気投票1位取ったときは、破顔しまくりのデレ笑顔だったのに、なんだろうこの格差(苦笑)
こうやって遊ばれているアスラン見ますと、本人は納得できないかもしれませんが、めっちゃ人気高いな~と思いますね。
特にカップリングでアスランが中心になってカガリ・キラ・シン・イザーク…になっているので、人気の中心にあるアスランより、そのカップリングキャラのほうに投票しまくったんだろうと予想がつきます。
いい意味で突き抜けましたからね、今回の劇場版はw
そういえば、このCGで「ズゴックの中に、どうやって隠者弐式が隠されていたか」がなんとなくわかった!
あれ、どうやっても隠者の肩と腕の部分がズゴックの腕の太さと弯曲に比例してないだろう、と思ったら―――前に収納していたんですね!あのボクサーが相手のパンチをブロックするときみたいに。
ああして収納していて、いざズゴック外装が壊れたら、折りたたまれて収納していた肩の部分がガシャーン!と伸びて立体的になって、隠者弐式完成✨となったと。
ズゴックの全長が隠者とあまり変わりないのは、足の裏とトサカの部分ではみ出ているので「なるほど」なのですが、こうなると胴回りというか、胸回り(?)の厚みがどうなんだろう?
ズゴック登場シーンで、頭頂部から突っ込んできていますが、あれを確認すると、確かに球体状態なので、腕を収納しておくスペースはあるかもしれない。
肩の尖った部分をうまく折りたたんで収納できれば、確かにできなくはない気がしてきました!
ということで、きっとバ〇ダイのガンプラ部門の方々が、今頃超必死になって、隠者弐式inズゴックのプラモを考えてくれているだろうと思います♥がんばれ!!発売発表があったら、絶対予約に走ります!(^^ゞ
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