2010福岡国際マラソン雑感~フクオカの明日はどっちだ? 2010年12月26日 | マラソン観戦記 今年の福岡国際マラソン、優勝したジャウアド・ガリブよりも、日本人トップとして3位でゴールした松宮隆行よりも、前半、積極的なレースを見せた“元祖・山の神”今井正人よりも、見る者に大きなインパクトを残したのは、ペースメイカーとして出場しながら、15km過ぎていきなりペースを5kmラップで14分10秒台まで上げて独走し、30kmで立ち止まった、“ペース・クラッシャー”エリウド・キプタヌイだった。 僕が . . . 本文を読む