2011福岡国際マラソン雑感 vol.1 2011年12月10日 | マラソン観戦記 今年は「4年に一度の特別な年」の福岡国際マラソンだったのであるが、海外招待選手の顔ぶれを見て唖然とさせられた。昨年2位のドミトリー・サフロノフ(ロシア)に、6年前の優勝者であるドミトロ・バラノフスキー(ウクライナ)のような強豪はいた。しかし、現在、マラソン世界最強国であるケニアとエチオピアのランナーが一人もいなかった。五輪代表選考レースであるというのに。今夏の世界選手権のメダリストも上位入賞者もい . . . 本文を読む