落葉松亭日記

ニュース・評論スクラップ、凡夫の日々雑感、山歩記など

海外10大ニュース

2006年12月30日 | 世相
 読売新聞の読者が選んだ今年の10大ニュース(海外編) 12月22日読売新聞

順位 海外編
1 北朝鮮が核実験を実施
2 ジャワ島地震で死者約6000人
3 北朝鮮がミサイル発射
4 冥王星、太陽系惑星から除外
5 米中間選挙で民主党勝利
6 フセインに死刑判決
7 ニューヨーク原油が77ドル突破
8 鳥インフルエンザ死者、通算で100人突破
9 元露FSB中佐、英国で殺害
10 インドで列車同時テロ

 北朝鮮の核実験は、我々に日本の国防について考えさせてくれた。また、工作員という存在、在日朝鮮人に対する行政上の過度な恩恵等々メディアが報じないこともネット上のブログなどで知らされた。

 そして今日「フセイン元大統領の死刑執行」というニュースがあった。

フセイン元大統領の死刑執行 (2006/12/30 12:40)産経新聞
 【カイロ=村上大介】イラクのフセイン元大統領(69)に対し、30日午前6時(日本時間同日正午)前、絞首刑による死刑が執行された。AP通信によると、イラク国営テレビは同日、「犯罪者フセインは絞首刑に処された」と伝えた。4半世紀にわたってイラクを強権政治で支配、統治してきたフセイン元大統領は、イラク戦争後の米軍による拘束から3年を経て、“犯罪者”として69年の生涯を終えた。処刑場所などは、いまのところ明らかにされていない。
 イラク国営テレビは、また、フセイン元大統領の義弟2人も処刑されたとするとともに、「サダムの処刑は、イラクの歴史の暗い時代に終止符を打った」と伝えた。同テレビは処刑の模様を撮影したとしており、処刑には米軍関係者や聖職者などが立ち会ったという。・・・

 2003年イラク戦争が勃発したが、フセイン政権崩壊後も内戦状態は止まなかった。それが終息するのか、新たな火種になるのか懸念が広がっているという。