FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 今週の言い訳 節操なしで取り組む

2021-03-13 09:12:07 | 日記

おはようございます。3月13日土曜日です。広島は雨上がりの曇り空。天候は回復していくようです。鶯の鳴き声は、気を遣わなくても、フツーに聞こえるようになり、早咲きの山桜を観賞し、地元のソメイヨシノはどうかと思い、蕾を点検。お~~~、膨らんでる!!!ここでも開花は近いぞ!!! 

さて、今週の言い訳です。

3月8日9日の月・火曜日で、週間の天底をつけて、その後は、このレンジ内での動きになったようです。相場の傾向としては、昨日金曜日に、反発して109円台を回復してきたことから、相場としては、まだ上を向いているのかもしれません。

しかし、大きな循環でトレンドラインを引いてみると、2015年6月高値の125.858円と2020年2月高値の112.227円を通過するラインが引けます。現在このラインは、昨日高値付近を通過するようになっています。

3月9日高値109.234円も、昨日高値109.164円も、このラインで頭を押さえられたような形になっています。

昨日は、このラインを上抜く動きが出てくるが、すぐ押し戻されると考えていましたが、超えることはできなかったようです。そして、そのような動きをするのは来週へと繰り越された感があります。

テクニカルで見ると、日足ではもう十分買われ過ぎ状態になっていますが、週足で見ると、まだ上へ行きそうなパターンを維持しています。月足も然り、です。

今は、週足で相場は動いていると考えると、12日大引け値は、週足のBB3σ付近となっており、BBで見ると、週足よりも、月足と考える方が適切と考えることもできそうです。

月足でのBB2σは、110.229円付近になります。110.0円狙いの動きは、月足によるものと思われます。

その前の上値抵抗帯が、前述の右肩下がりのトレンドラインになります。

来週は、このトレンドラインを上抜いてさらに上昇してくるかどうかをチェックする週となってきそうです。

そのようなところで、FOMCや日銀会合があり、相場としては少し動きづらい環境になってきそうです。

FOMCが始まるのは、16日だったと思います。16日の東京タイムでは、まだ上値を狙う動きがあるかも知れません。これは、昨日金曜日の動きを継続するような動きで、新たな展開が始まるというものではないと思われます。

このように考えていることから、来週の取引はスキャルかデイトレの範囲とするのがベターとし、スイングトレードは一旦引き出しへ入れておこうと思います。

来週のfomcでは、政策は現状維持のまま、据え置きだと思われます。日銀は、これまでの政策を点検するとしています。この結果、どのようなものが出てくるか、です。

今の相場では、時間をかけて稼ぐ方法はリスクが大きいと思われます。短い時間でサクッと稼ぐ、これが一番と思われます。そうなると、サイズ大きめにして取引するのが良い時期になりそうです。この場合、資金管理を怠らないように注意します。

今週は、中盤に保有ショートにストップをかけ、損失を出しましたが、木金で、この損失を取り返し、お釣りが出てきました。この時の取組みが、サイズ大きめでした。しかし、これはギャンブルではなく、木金は、ロングエントリーやイグジットのポイントがわかりやすかったことがあげられると思われます。辛抱しましたけどね。

相場を楽しみたい、今はそんな気持ちで満ちています。

今週も訪問いただきありがとうございました。良い週末をお過ごしください。合掌

 

コメント
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