FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 落ち着くまでにはもう少し時間がかかりそう

2021-03-24 08:47:36 | 日記

おはようございます。3月24日水曜日です。広島は晴れ、この陽気に誘われて、また釣行を計画中。しかし、この時期は、海水温が切り替わる潮目の時期で、魚とすれば、体調の狂いやすい時期になります。このため、食いがあまりよくない時期になります。海水温は天候にも影響され、気温が上下すれば海水温も上下します。季節の変わり目は、自然界もろもろのところに影響は出てきています。

さて、相場です。昨夜のNY市場では、株価は、3市場ともに下げて引けています。この時期は、買い方は動いてきそうになく、売り方は少し安心して押し込んできているかもしれません。今週は、パウエル議長をはじめとして、FRBや地区連銀総裁やイエレン財務長官の発言機会が多くあり、その片鱗はすでに出てきています。

パウエルさんは、一時的には物価は上昇するかもしれないが、長続きせず、まだインフレ傾向が起きるような時期ではない、低金利政策継続はまだ必要、雇用状況も、回復までには時間がかかる、としていますが、ダラス地区連銀総裁からは、2022年中の利上げを示唆するような発言が出てきています。

当座のFRBとしてのスタンスは、現状維持と思われますが、2月の異常寒波による経済停滞の影響を受けて、少し軟弱な経済指標が出てきていますが、これは異常値であって、季節が移っていけば回復してくると思われます。

投機筋は、このような状況をも活用して、相場を下ブレさせてきているようです。しかしこれは、長続きするはずもなく、いろいろな発言が出てくるこの時期は、それらを聴取しつつ、これからのポジション取りを考えてきますから、まだ大きなサイズでの取引は控えられ、長期資金はまだ動いてきていないのかもしれません。

最近の情報としては、通貨先物取引では、投機筋のポジションは、円売りに傾いてきているようです。総建玉の状況は既報の通り。これらを併せ考えると、いずれ、ドル円相場の本流の動きが出てくると思われます。それまでは、買い方は「我慢」。

もうしばらく上値の重い展開は続きそうです。今週はこのような展開が続きそうです。

108.50円付近には、集めの買い注文があるようです。この付近で下支えできるかチェック。本邦の機関投資家が、昨日安値確認に来る可能性もあるかもしれません。

長期資金の買い方はよほどおいしい局面でないと、資金投入をしてこないと思われます。

相場の一つの考え方として、昨日の安値が、3月10日安値を割り込まなかったことから、まだ、ここまでの高値109.363円が認知されています。意図的に下押しを止めたと想定することもできそうです。昨日安値がキーポイントとなってきたかもしれません。

ただ、このポイントを割り込んできても、今後の利回り上昇傾向はいずれ出てきますから、現状の高値109.363円を否定されても、いずれここを上抜いてくる動きとなり、110円や112円もしくは114円を伺うようになってくると思われます。

例年、今の時期は、昨年来の相場は終えて、一休みしている時期とも考えられます。思い起こせば、「セル イン メイ」という言葉もあります。その準備に入っているのかもしれません。

今の時期は2021年をどのように取り組むか、すべての投資家が模索しながらポジション取りを考えているところと思われます。こう考えると、目先の動きにはとらわれないようにすることが重要になってきそうです。徹底した様子見もあり得る時期と思われます。小生はこのパターンです。「おいしそう」と思えばその時にロング買い増しをすることも検討しています。

今は、春。季節を楽しむくらいの心の余裕をもって、相場に臨みたいものです。

本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」も「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、108.729円超、「売り」は、108.729円以下、「買い」は、108.495円以下の場合となっています。

FPVは、108.621円、R1は、108.836円、S1は、108.368円となっています。

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 9時07分です。 米国では、本日、5年物国債、そして、明日25日には7年物国債の入札があります。応札状況や、利回り動向に注目が集まりそうです。最近の国債の応札状況は、少し軟調な様子ですから、今回もそうなると、利回りは上昇してきそうです。

追伸 19時07分です。14時過ぎには、1.5910%までダウンしていた利回りが、1.623%まで回復してきています。欧州タイムで回復したことには何か意味はありそうな気がします。いろいろ考えると、ここからの反発開始になると、109円台回復ということが計算上では出てきますけど、、、。

今夜も明日も債権の入札があります。まだうろうろするドル円相場でしょうね。ユーロドルもそろそろ底付近になりそうな気配はあるようですが、、、。

追伸 19時30分です。本日中に上昇傾向への回帰を示すシグナルが出るためには、高値が昨日高値108.873円を上抜く必要があります。このような状況を作った後で、下ブレさせてくるのかもしれません。しかし、上抜くことができないまま、下振れしてくると、反発開始はNY組に託すことになりそうです。今夜は米国債5年物の入札があります。

当座のFRBとしてのスタンスは、現状維持と思われますが、2月の異常寒波による経済停滞の影響を受けて、少し軟弱な経済指標が出てきていますが、これは異常値であって、季節が移っていけば回復してくると思われます。

投機筋は、このような状況をも活用して、相場を下ブレさせてきているようです。しかしこれは、長続きするはずもなく、いろいろな発言が出てくるこの時期は、それらを聴取しつつ、これからのポジション取りを考えてきますから、まだ大きなサイズでの取引は控えられ、長期資金はまだ動いてきていないのかもしれません。

最近の情報としては、通貨先物取引では、投機筋のポジションは、円売りに傾いてきているようです。総建玉の状況は既報の通り。これらを併せ考えると、いずれ、ドル円相場の本流の動きが出てくると思われます。それまでは、買い方は「我慢」。

もうしばらく上値の重い展開は続きそうです。今週はこのような展開が続きそうです。

108.50円付近には、集めの買い注文があるようです。この付近で下支えできるかチェック。本邦の機関投資家が、昨日安値確認に来る可能性もあるかもしれません。

長期資金の買い方はよほどおいしい局面でないと、資金投入をしてこないと思われます。

相場の一つの考え方として、昨日の安値が、3月10日安値を割り込まなかったことから、まだ、ここまでの高値109.363円が認知されています。意図的に下押しを止めたと想定することもできそうです。昨日安値がキーポイントとなってきたかもしれません。

ただ、このポイントを割り込んできても、今後の利回り上昇傾向はいずれ出てきますから、現状の高値109.363円を否定されても、いずれここを上抜いてくる動きとなり、110円や112円もしくは114円を伺うようになってくると思われます。

例年、今の時期は、前年来の相場は終えて、一休みしている時期とも考えられます。思い起こせば、「セル イン メイ」という言葉もあります。その準備に入っているのかもしれません。

今の時期は2021年をどのように取り組むか、すべての投資家が模索しながらポジション取りを考えているところと思われます。こう考えると、目先の動きにはとらわれないようにすることが重要になってきそうです。徹底した様子見もあり得る時期と思われます。小生はこのパターンです。「おいしそう」と思えばその時にロング買い増しをすることも検討しています。

最近のFRB関係者は、ハト派的発言を続々と流しています。パウエル議長自ら2023年末まで利上げしないと言い切ります。辛抱強く利上げをしないという表現もしています。しかし、市場は、これに半信半疑。早ければ、2021年、今年中に1回は利上げをし、テーパリング開始するとまで予想。岡崎さんに至っては、不動産価格のバブル的上昇状況から、6月に利上げしてくる、とまで表明。

債券市場で、利回り動向がどのようになってくるか。昨日のブログに書いているように、利回り動向は住宅ローンにまで影響をしてきます。住宅の駆け込み需要が出てくるか、それとも、不動産価格の高騰により、住宅販売は不況入りしてくるのか、米国不動産市場動向にも要注意です。一度、不動産バブルを崩壊させてから、安くなったところを買うか、コロナ後をにらんでいろいろ検討する時期でしょうね。

追伸 22時29分です。上値が、108.902円まで来ました。昨日高値を更新してきましたので、、今のところでは、「高値切り上げ安値切り上げ」の上昇パターンとなってきています。これから上では、109.0円付近に厚めの売り注文があるようです。ここを上抜くと、今度は大きな循環でのトレンドラインがあり、これが、今、109.09円付近を通過中と思われます。ここを上抜いてくれば、109.363円チャレンジの動きになりそうですが、、、。ここからの動きで、NY組が相場を上下させて50Pips程度は稼ぎに来そうです。

22時からの動きはNY組が作ってきていると考えれば、ここまでですでに30Pipsは動いています。残り20Pips程度は下ブレさせればすぐにでも稼げそうです。それを押し目ととらえると、この後の上値としては、109.15円付近までは反発上昇してくるのかもしれません。NY組の取引は始まったばかりです。これから国債の入札があり、さらに他の要素も加わって、ドル円相場の動きは決まってきそうです。

NYダウ平均も大きく反発してきているようです。

というようなところですが、本日はここまでとします。今夜中にドル円は、109円台を回復するのかもしれません。一気に109.363円を更新できるとは考えていませんが、何があるかわかりません。買い材料が出てくれば、大きく動きやすい環境ではあると思われます。

本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする