ヴァイオリンとフルートのRio

ヴァイオリンとフルートに取り組んでいます。

なすの蒲焼

2017年08月12日 13時43分36秒 | その他
 平和な話を一席。

 昨年の土用丑の日にはうなぎが高値だったせいか、うなぎの蒲焼の代用品として豚バラ肉やなすを使ったものが紹介されていました。今年はそうでもなかったらしい。

 そのなすの蒲焼を急に思い出し、ネット情報を参考に再現を試みました。

 まずナスのヘタを取り皮を剥いて皿に乗せ、ラップをかぶせて電子レンジで加熱します。指で押して軟らかくなったら取り出し、少し冷まします。

 魚を開くように包丁を入れ、両側にさらに包丁を入れて開きます。凸凹の状態になりますが、次の工程で焼くと厚みが減るので問題ありません。

 開いたナスをフライパンで両面に焼き色を付けます。味付けは醤油とみりんの同量。焼き色を付けた時点ですぐに味付けしようとすると焦げ付きますので、少々冷めてからの方がよいと思います。

 なるほどうなぎの蒲焼のような外観、歯応えになります。なすのしぎ焼きの皮なし版のようなもので、味付けが味噌ではなく甘辛たれ。皮を剥く分、栄養が失われます。


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