新穂高温泉 に着いたのは 7時45分
駐車場には 関西 関東 地元東海方面 からの車が10台ほど駐車。
登山準備を終えて ロープウエイ乗り場を目指す。
今日も天候に恵まれ 雲1つない 快晴である。
登山届を 提出する。
新穂高温泉駅 には 中国人観光客で にぎやかである。
新穂高温泉駅より 第1 第2 ロープウエイを乗継 西穂高口駅へ
展望台より 見渡す山々は 太陽の光を浴びて 眩いばかりの雪景色。
前方に 笠ケ岳が聳え立ち 右手に目を移せば 穂高連峰が 目の前に迫っています。
目的地は独標ですが 雪と体力 時間 で引き返すとことに。
壮大な雪景色を堪能、いつまで見ていても飽きませんが アイゼンを装着し登り始めます。
雪の回廊には 沢山の観光客が 撮影や 雪遊びを 堪能しています。
雪の回廊を過ぎ 避難小屋に差し掛かりました。
避難小屋の屋根には 2m 近い雪がまだ残っています。
歩き始めて 20分 西穂高が見えてきました。
目標の 独標も はっきり 確認できます。
登山道の道しるべの 赤のリボンをむすんだ笹竹が刺してあり 道を違えることがありません。
幅 50cmほど踏み固められていて 歩きやすいです。 でも 少し横へ踏み外すと
ひざ上まで 潜ってしまいます。
登りは 歩幅を小さ目に しっかりとアイゼンを突き刺して 滑らぬように。
登りはじめて 1時間 西穂高山荘(2385m)の 屋根が見えてきました。
登山者や 幾張りかの テントも 見えます。
丸山へ 進みます。
丸山へ向かう 登山者 その奥前方にも 独標 を目指す 3名が確認できます。
我々仲間5名の アイゼンの装備は 簡易型の 6本爪 のため 独標は 無理かもしれません。
急激な登りが続くので 12本ないと 滑落の危険がありそうです。
無理せず 丸山で 満足することに。 安全のため中止する勇気も執ようです。残念無念
西穂高 丸山 です。
も少し先が 独標 です。 涙
向かう 挑戦者を 見送ります。
山荘へ戻り 昼食を いただきました。
十分に 雪山を 堪能しました。