建財社 STAFF BLOG

社員のキャラが丸分かり☆
現場から社員がお伝えします!

SO・YO・GO

2013年04月22日 | 小山

今朝(4/21)起きたら、びっくり!

ナント雪ではないか!

桜も散りかかっているこの時期に積雪なんて!

朝一Facebookに、この写真をアップしたら

秋田の友人からコメントが

「秋田は雨です!」なんで仙台が....

タイヤも交換してしまったので、毎週日曜日のゴルフスクールはお休みしました...

 

最近中古住宅の流通促進を政府も本腰を入れて取り組んでおり、

市場には、リノベーションマンションなどもでてきている。

以前、当社の前の会社の頃に、リノベーションの第一人者「ブルースタジオ」と組んで

行ったアパートのリノベーション。

京浜東北線「大森駅」から徒歩7分に位置する「SO・YO・GO」

もともと近くの病院の看護師さんの寮として利用されていた鉄骨造3階建のアパートだった。

ブルスタのマジックにより甦った

 

広めのステューディオタイプ。この頃こだわっていたDOMA(土間)を作り

玄関スペースを広く取った。各戸に折り畳み自転車をプレゼントしたので

DOMAに自転車だって置いちゃうのだ。

狭いお部屋には、敢えてバスルームは作らずに、シャワーブースを

この選択はドキドキものだったが、意外とお風呂は無くても

平気なんだとわかった。なんと、このタイプのお部屋の入居者は

単身の女性が多かった。

1Fには専用庭を

ちょっとしたガーデンニングや家庭栽培なんかで利用してもらえたらいいなと。

隣との垣根は敢えて低くし、気軽に挨拶や会話をしてもらううちに、

ちょっとしたコミュニティーが作られていったらいいなという作戦。

庭には、このアパートのネーミングである冬青(ソヨゴ)の木が住民たちを見守ってくれている。

今もここに住む人たちが、どういう生活をしているのか気になる。

われわれ不動産業者は、土地や建物の提供はできるのだが、

その家を進化させていくのは、やはり住人だ。

 

また、このようなプロジェクトを仙台でもやってみたいな。

もし東京で家探しをするなら「SO・YO・GO」に住んでみてください。

 

コメント
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