じいくれふの部屋

じいくれふのGはト音記号(G-clef)のG。音楽教室は現在無料塾に。シニア世代になり、新たな活動模索中

シーズンオフへ

2007年12月17日 | ゴルフ

Dscf0002_3昨日は今年最後の甲南CCの月例がありました。

私はまだまだ緊張気味、2回目の参加です。

もうストロークコントロールカード10枚は出したのでJGAのハンディで出ているはずなんだけれど、なんと13.1になっていて、主人よりいい。なぜ???女性だから???間違いでは????

(全く実態と違っているので現在のGDOのハンディ23の方が実感がありますが)

http://g-clef.no-blog.jp/gandb/2007/12/post_6b8c.html

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この日は冷たい雨にみぞれにあられ、後曇りという感じの一日で。

白Tから、51・51、パットは36のラウンドでした。 (>_<。)。。

しかし、いつもよくてもダボのイン10番はボギーで光明少し。

でも、最後がんばりたかったのに・・・このスコア。天気だけのせいでもない。

悔しさを胸にオフの練習に励みます。

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そして今日はお友達とのこれも今年最後のラウンドで滋賀CCへ。

昨日よりは天気はよくやや終了状態の気分でしたが楽しくラウンド。

しかし集中力欠如47・51で98、パットは38。 (。- _ - 。)

後は主人のお友達とのG&BⅡコンペを残すのみ。

もう練習はオフのメニュー。

055今日滋賀CCでもらってきたお土産の来年の干支の置物を飾りました。

癒し系の顔。

なかなかいいです。

057


3年目にして

2007年12月15日 | ジョギング

049昨日、今日と早朝ジョギング。

今日もいい天気です。

冬の朝の張りつめた空気は好きです。

2年半前くらい前にマラソン講習に参加してから、ずっと言われていたこと。

ハムストリングを鍛えなさい。

お尻の下の方の筋肉とハムストリングを使って走るんです。

http://www.sports-n.com/injr/hlp/htm/hlp06-j.htm

3年目にして、「あ、こんな感じかな?」

ももの後ろの筋肉を感じられるようになりました。

努力してなんとか人並み。

体が覚えるのにすごく時間がかかりますが、「あ、この感じjかな・・?」とわかりはじめると面白い。でも、定着までにはさらに時間が・・・。

(;´~`)


おばあちゃんがくれたもの

2007年12月14日 | ゴルフ

初めてゴルフクラブを買ったときは、キャディー バッグにドライバー・3W・5W にアイアンのフルセット・パター、全部入っていて全部で5万円弱

主人の母方のおばあちゃんが亡くなったときに私にも5万円お小遣いを残してくれていました。

おばあちゃんが残してくれたお金で何を買うか、ずいぶん迷っていたのですが・・・。

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その頃主人がはまりだしたゴルフ。ときどき打ちっぱなしやショートコースについていって私はレンタルで打っていたので、主人といっしょに楽しめるかな?と、クラブのセットを買うことにしたのです。

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紆余曲折はありながらも、ゴルフは二人にとって、とてもとても大切な楽しい時間になっています。

おばあちゃんは天国で微笑んで見ていてくれるかな?

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さて、今年11月末に買ったドライバーは、割り引いてもらっても7万円強

初代のクラブセットを上回る金額です。

まだコースで使っていません。

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日曜日、月曜日と2連チャン。

3週間ぶりにコースに行くのでデビュー・・・です。

力まないように・・・。

(^^;)


オペラのアリアが聴きたくて

2007年12月13日 | 音楽

Img040no1城陽第九でソプラノのソリストを務められた森田裕子さんのことが9日の京都新聞に出ていました。Img041

本当に素晴らしい声で私はリハーサルの時から感激でした。

そして今日は森田裕子さんのお父様の記事も。(似ている!!!)

実は、近所にお住まいで、すてきな音楽一家でいらっしゃいます。

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2008年の山吹ふれあいコンサートに是非出演をと実行委員でもお願いしている最中です。

「故郷の人たちに、オペラを身近に感じてもらうための役割ができれば嬉しい」と記事の中で語っておられて、それだけで夢がふくらみます。

いろいろなコンサートのイメージがわいてきて・・・。

聴きたいアリアがいっぱい。

故郷のコンサート、心待ちにしています。

o(*^▽^*)o


継続は力です

2007年12月12日 | 音楽

Photo昨日の じいくれふ12月例会はmayumi先生のレポート。

「ソルフェージュをどう教えるか 」 がテーマでした。

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そもそもソルフェージュとは・・・定義を調べると・・

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西洋音楽の学習において、楽譜を読むことを中心とした基礎訓練を言う。類義語にリトミックがあり、どちらも広い意味においては、音楽を学ぶ者すべてがその専門にかかわらず修めるべき基礎訓練全般を指すが、どちらかというと、リトミックが体の動きと音とを結びつけた、リズムを中心とした訓練を指すのに対し、ソルフェージュは楽譜を中心とした音楽理論を、実際の音に結びつける訓練を指す。

これらの訓練を通じて得られる能力、特に読譜能力はソルフェージュ能力と呼ばれる。

Photo_3読譜訓練 ・聴音・理論 などがある

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とあります。

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短いレッスン時間の中で、これらのことをきちんと押さえていくのは大変ですが、やっぱり短い時間でもこつこつと積み上げていくことの大切さを痛感しました。

ついついピアノを弾くだけのレッスンになったり、進路が音楽専門でないのならまあいいか・・・とか、おざなりになることがありますが、音楽の筋肉??骨格???ともなる基礎の部分です。

生徒が小さいときから見通しを持ち、ドリル的にするなど時間配分を工夫していくことが大切だということを改めて認識。

わかっていながら・・・は、ダメ。

(^_^;

実践あるのみですね。


日米、雪だるまのちがい

2007年12月11日 | 英語サークル

Img039 」のお手伝い。

・・・

エミリーが参加者全員にクリスマスカードを作ってきてくれました。

忙しい中の暖かな言葉の入ったすてきな手作りカード。

なかなかできることではありません。 (ありがとう。レスナーとして見習わないと)

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あれ??

043「アメリカの雪だるまって3段??」

知らなかった。日本では誰が作ってもたぶん2段。

なんでもビッグサイズなのかもしれません。

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「ポピュラーなNew Year's Song 」としてエミリーが歌ったのは「蛍の光」のメロディー。

日本では卒業式や何かが終わるときに歌う。

でもアメリカでは、いやなことも悪いことも忘れて新たな年を・・・という思いで歌うのだそうです。

どんな歌詞か次回の講座(1月8日)で教えてもらうことになりました。

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グループレッスン・個人レッスン

2007年12月10日 | 日記・エッセイ・コラム

Photo 個人の音楽教室では、どちらかというと個人レッスンが主体になります。

01 私の場合、2~3歳の親子音楽タイムと3~5歳のわくわくピアノの他に、兄弟や友達同士でのグループレッスン枠が少し。後は個人です。

楽器やレッスン室の限界がありますが、もっとグループをふやしてもいいかな?と思うときがあります。

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というのは、生徒がまるで練習してこないときとか1対1でお互い疲れてしまうときが???あり、何人かがいると個々に練習時間もとれるし、かえって刺激し合って伸び方が早くなる事があります。

マンツーマンがベストとは限らないのです。

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たとえばゴルフレッスンはグループレッスンです。 (教えてもらうのは個々ですが、課題を自分で練習する時間もあります)

同じ課題ができないで堂々巡りしていたら、「みんなそうですよ。」とか声をかけてくださった方。

たまたまできて「今日はいいですね。」と先生がほめてくださると、ぱっと後ろを向いて「できたじゃないですか。」とにこっ。

v(^◇^)v

こういう言葉って嬉しいです。

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ドライバーを新しく買って、まだまだ下手であちこちに散らばっていると、

後ろの方が、

「ぼくも1ヶ月ぐらい時間かかったけれど低反発も距離出るし、大丈夫ですよ。」

と励ましてくださいました。

うまくあたると、

「ほう~、いいじゃないですか。すごく距離も出てるし。」

とか、暖かい言葉。

(^^*)

誰かがいてくれて人とのつながりの中での学習や練習はやっぱりまた違うエネルギーが得られます。

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今、年長さんのあるグループは、お母さんも一生懸命見てくださり課題は着々とクリア、お互いに励みになるので、子どもたちの伸び方はとても早いです。グレードテストもほとんどAで合格してきました。

でも別のグループでは、一人はすごくよく練習し、もう一人は家の方もほとんど見てくださらなくて差がすごく出てしまいグループ解消になって個人に切り替えたこともあります。

そのあたり難しさはありますが・・。

固定観念にとらわれず音楽でもいろいろなレッスン形態考えてみないとと思います。


ラフマニノフ

2007年12月09日 | 音楽

Img037幻想的小品集の中の曲を弾いていて、CDが聴きたくなって買いました。

ラフマニノフがミュージック・ロールという古い録音方式で録音したものを、最新技術を駆使し分析、こう弾いたであろうという演奏を再現させた盤です。

(早朝仕事のときにだけクラシックを聴くダンナもこれなかなかいいと言います。)

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好きな作曲家は?と聞かれるとベートーベン・ブラームス・ラフマニノフ・・・。

「暗っ!」という人もいるかもしれないですね。

でも、ラフマニノフの曲は、いつも必死、真面目で誠実、そんなところがあり、やや哀愁を帯びたメロディーがしっかり構築された美しい響きの中に奏でられるピアノ曲は大好きです。 (弾けないけれど)

(-_-|||)

彼の手は1オクターブ半、ドからソまで届いたといわれ、ときどきどうやって弾く?みたいな難しさがあります。

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彼は本当に真面目な人だったらしく、

「練習すればするほどに自分の欠点が見えてきます。」

とか、名バイオリニストのクライスラーと録音していて、クライスラーは「素晴らしい、完璧だ。」というのにラフマニノフは

もっとよくなるはずだ。」

と言ったといいます。

私はすごく共感し、心惹かれます。

根は真面目??なんです。


Happy Birthday

2007年12月08日 | 日記・エッセイ・コラム

016no2今日12月8日はダンナの誕生日。

http://g-clef.no-blog.jp/gandb/2007/12/post_1e66.html

彼はブランドにこだわる人ではないけれど特別な日のプレゼントはバーバリーが多い。

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で、この前誕生日にともうネクタイを買っていたのですが、その時にたまたま羽織ったハーフコートがすごくよかった。

でも高いとその日はあきらめて帰ったのですが・・・。

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ときどき頭に焼き付いて離れなくなるモノがある。

で、大奮発。

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実は彼の仕事にはほとんどコートはいりません。

出勤や出張は車だし、冬のグラウンドではベンチコート。遊びには革ジャンでいいし・・・。

で・・、たま~に着るコートは、5000円の福袋の中に入っていたもの。

今までずっとそれできたのですが・・・。

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018カジュアルな革ジャンがわりにもいけるし、きちんとした場にも着ていけるし。

今日はさっそくこれを着て奈良の「すし一」へ。

何かの打ちあげや記念日になるとここのお寿司を食べに行きます。

「だいぶ間があきましたなあ。おいしいとこからいきましょか~。」

と大将。

ぷりぷりエビの刺身、てっさ、イカ刺し、毛ガニのゆでたて・・・。

お寿司にいくまでにもう堪能。最後の鱧のお吸い物もgoodでした。

よく飲みよく食べよく動く・・・で、また1年がんばりましょう。

 


最後の紅葉

2007年12月08日 | ジョギング

009no3010いつもジョギングで150段の階段を上ってたどりつく高神社。

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まだ紅葉がきれいでした。

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今、一番気になること・・・神さまにお願いをして・・・。

いつものようにまたフルーツライン沿いの道を走りました。

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昨日は朝5時45分に走ったということもありますが、霜が降りていて、吐く息も白く本当に寒い朝でした。

今日は昨日ほど寒くない。歩いていても大丈夫なくらい。

023でも、マラソンシーズンというのは、寒いので走らずにはいられない、それがいいのかも。

「冬よ、僕に来い」

ですね。


去年の今頃

2007年12月06日 | ジョギング

4_1_2毎年、12月の第一日曜日にホノルルマラソンが行われます。

去年いっしょにホノルルを走った何人かが、また今年も走りに行くとのことで・・

そろそろ出発の時期。

楽しんで走ってきてくださいね。

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去年の今頃は私たちも・・・。

もうあれから1年。

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3度目のフルマラソンでしたが、去年は「マラソンをがんばる年」だったので、毎月150~200kmを走っていました。

しかし、今年は毎月100km行かないことが多い。

でも今年は「ゴルフをがんばる年」で、毎月平均4ラウンド、打ちっぱなしやゴルフレッスンにも、週4日は行っています。

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ジョギングとゴルフ、両方一生続けたい趣味になりそうです。 (お金もかかるし、しっかり働かねば!!)

(^^)q Fight!

そういえば、去年もホノルルマラソンに行くと言いながら、1日目ゴルフ、2日目ゴルフ、3日目マラソン、4日目ゴルフと・・、しっかり両方満喫しました。

フル走った次の日も平気でラウンドできたのは、初めてフル走った5年前より、体はしなやかになっているみたい。

5年後もそうありたいなあと。

やっぱり、健康!

何よりも・・・。


かわいい歌

2007年12月05日 | 音楽

Photoわが家のレッスン室にもツリーが登場。

いよいよクリスマスムード

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保育園に行っているKちゃんは元気な男の子ですが、声はとてもよく通るボーイソプラノ?、歌が上手です。

この前

「クリスマスの歌で何か歌える?」

と聞くと、私の知らない歌で とてもかわいい歌を歌ってくれました。

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「なんていう歌?」

うさぎのはなのクリスマス

というので、今度ピアノで弾いてあげたいと楽譜を検索。

ところが、該当する曲はなしとでてきます。

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ネット全体で調べると、どなたかのブログに同じようなことが出ていて思わず笑ってしまいました。

「娘が幼稚園で習ってきた『ウサギのはなのクリスマス』という曲があまりかわいいんで、どなたかご存じないですか?」

というブログの問いかけに、

またどなたかのコメント。

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「それは『ウサギ野原のクリスマス』という曲です。」

(∵)…?

なるほど、納得。

調べると出てきました。本もCDもあって、幼児教育の場ではよく歌われている新沢としひこさんの曲でした。

「ら行」がうまく言えなかったのか、私の思いこみで聞き間違えたのかどちらかな??

本当にかわいい曲です。

v(^▽^)v♪


感動の・・・城陽第九

2007年12月02日 | 音楽

今日は12月最初の日曜日。

どこよりも早く??先陣を切って、城陽第九、本番です。

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001no3 「頼むから、クラシックのコンサートにだけは誘わんといてくれ~。」

というダンナ。

しかし、今日は私の送り迎えも本番もずっとつきあってくれました。

「よかった。」

「感動モノだった。曲自体もいいし、指揮者がいいし・・・。合唱もよかった。」

「第九があんなにいい曲とは思わんかった。CDを買ってくれ。」

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「私は見えた?」

「乙女のようやった。」

本当に、20ン年ぶりに歌い、初々しい学生のように一生懸命歌いました。

学生時代オケに入っていて私の青春?だったのだけれど、もうゲネプロから何となく涙がじわっ。

音楽の喜びを満喫した一日でした。

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そして・・感動の2ショット。

003no2まずは関西フィルの陰のボス?辣腕事務局長。

よくコンサートで暖かなちょっととぼけたようなすてきな司会をしてくださるので私のお友達もファンです。

(o^。^o)

そしていよいよ・・・大感動の・・・。

2ショットは秘蔵。

(〃 ̄▽ ̄〃)

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ということで、テーブルのみんなと藤岡さんとの乾杯写真です。

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