KYO‐Gのコラム

大好きなハワイ、トライアスロン、ロードバイク、サーフィン、スキーその他興味があること、そして単なる日記(笑)を書きます。

マウイマラソンのフィニッシャーズパーティーで。

2008年09月07日 09時11分46秒 | マラソン・自転車・スイム・トライアスロン
マウイマラソンに参加する皆さん!準備はどうですか!
このように呼びかけていますが、このブログを見ている人でマウイマラソンに参加するのは何人いるのでしょうか。(参考ブログ:マウイマラソン、準備はいかがですか?

もし、マウイマラソンに参加する方がこのブログを見てくれていれば、せっかく(ほんとうに稀なこと)なのでフィニッシャーズパーティーで乾杯でもしたいところです。

もし、下記の写真のTシャツ(このシャツを着ているのは、世界中でもそれほど多くないと思います。特に日本人で)を着ている人がいたら、それは僕です。このシャツを着ている身長187センチの日本人を見かけたら、「お疲れ!」みたいに親しげに声をかけてください。



これは、オアフ島でプレートランチ店ディープランキングベスト5(僕の中ではベスト1)に入る(と思う)店のTシャツです。(もちろん、この絵は僕じゃありません。)以前、このディープなプレートランチ店に行ったとき、いつもオマケしてくれるからそのお礼として成田空港で購入した「白い恋人」を持っていったら喜んでくれてTシャツをもらったのです。(白い恋人のあの賞味期限改ざん事件の数ヶ月前です。まさか「あの日本人、賞味期限改ざんしたクッキー持ってきたのか?」なんて疑惑に思ってませんよね。たぶん。笑)
(参考:ハワイ旅行日記「ちょっとハワイまで7日目と帰国日」より)

ハワイ個人手配旅行ガイド



コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

マラソンというスポーツ。

2008年09月07日 07時51分13秒 | マラソン・自転車・スイム・トライアスロン

さきほど90分のロング・スロー・ディスタンス(LSD)をしていたときに思ったのですが、「マラソンというスポーツって平等なスポーツだなぁ」ということです。

若ければタイムが良いということもないし、男女でタイムがそれほど変わらないし、筋肉がものすごい人が早いというわけでもないし、運動神経万能という人が有利というわけでもないのです。もちろんイケメンやカワイイなどはまったく関係ありません。

LSDってこれ以上ゆっくり走れないくらいの速度なので、ほとんどのランナーが僕を抜いていきます。

そんなか、走るという単純でカンタンで平等なスポーツは他には無いな、と思ったのです。

どこでもだれでも(健康なら)走れるのです。
施設はいらないし、ひとりでできるし。

***************************************

もし、機会があれば、フルマラソンを走ってみることをオススメします。
一般人が余暇を使ってするスポーツのなかで、限界近くまでカラダを使うのは、おそらくマラソンだけではないかと思います。

普段は限界までカラダを動かさない(僕の場合はアタマも動かしていない。笑)し、他のスポーツでは限界を出すものはなさそうです。
ウエイトリフティングなどは限界まで出すかもしれませんが、一般の人がやるスポーツではない(筋力増強というトレーニングですよね)ので、外れます。
球技は、僕の知っているところでは、限界を出すと失敗するので限界まで出しません。


いろいろ考えたのですが、限界近くまでカラダを使うことができる唯一のスポーツがマラソンなんだと思います。(わかったようなことを言っていますが、フルマラソンの経験は1回だけ。笑)


みんなに平等で、自分の限界に挑戦できる、それがマラソンというスポーツです。


だからなんだ?ということですが、こんなことを考えて走っておりました。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする