涼風鈴子「はいぃ~はよーざいますぅ、りんこーすずかぁーぜぇーどすよぉー。さて、インチキDJと隣に居る、イ為春日が出来たと言うことは?」
雀宮朝輝「注、雀宮の私は、朝輝、あさひ、です」
効果音「“Morning on”~」
涼風「せえーかぁーいぃ~……と、着飾っても、ツマラナイですね」
雀宮「台本に書いてあるのでは仕方ないですね」
涼風「不毛な台本で空しいですね。空しいで思い出しましたけれど、8月はもう25日なんですよねぇ。残り6日でうっそだろを゛いっ、ですよ」
雀宮「気がつくと、マジですか?状態で右往左往。まぁでも、15日の週が終わった時点で、出涸らしの茶を飲み続けるようなもんですよね、と台本にはかいてあります」
涼風「色だけついていて味はないっていう、アレですね。この番組も、名前だけで中味が無い、それに等しいですね。休みボケ、休みボケ、と何時までも言って居られない辛さここにあり、ですね。夢から現実に引き戻される瞬間が何より辛いのが人間の弱さかも知れません――人間の弱さではなく、本当はヘタレソツネイラの心の弱さだったりしてね」
雀宮「涼風さん、駄目ですよ、本当の事言っちゃ。本人の名誉もありますから」
涼風「変なところで自尊心を張るな゛ぁ゛ーっ、と、叫ぶ私はインチキDJ涼風鈴子でございます。そんな訳で、スタジオの向こうは雨が降っております。出涸らしの8月なんてやってられるかぁチキショーっ、と叫んで終わるのは、8月26日の“Morning on”であります。ではまた」