

なかなか本来の迫力を伝えられないのですが。 観瀑台へのトンネルを抜けるといきなり目の前に迫るその滝の姿には本当に圧倒されます。

ここは茨城県久慈郡大子町にある袋田の滝です。 公式ホームページはこちら。
公式ホームページ上の方に「袋田の滝 360°パノラマ」という項目がありますが、そちらを見ると袋田の滝の四季がパノラマ映像でご覧いただけます。 私の写真ではわかり難いと思われますので、是非そちらもご覧ください。
元水戸藩領地内で水戸黄門も訪れたであろう袋田の滝は茨城県民が他県の友達に見せたいナンバーワンの観光地らしいです。w
20年以上前に夏の滝は見に行ったことがありました。 その時にもとうとうと流れるこの滝の迫力に圧倒されましたが、一度氷結したこの滝を見てみたいとずっと思っていました。 今回は完全氷結とは行きませんでしたが、思っていた以上に凍っており本当にビックリしました。 さらには2008年に完成した「第2観瀑台」からの滝の眺めも是非見たかったので、両方の願いが叶い寒さも感じないほどうれしかったです。



ここから下の写真が第2観瀑台からの眺めです。 第1観瀑台へのトンネルの先にエレベーターが設置されそれで上がってゆくと、以前には見られなかった上二段の滝も見られるようになりました。
袋田の滝は別名「四度の滝」と呼ばれますが、全部で4段の滝からなっているのでそう呼ばれるという説と、西行法師が「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と、この滝を絶賛したと伝えられていることから名づけられたとされる説があります。



滝が完全氷結すると山岳クラブの方たちなどがアイスクライミングの練習をするそうですが、近年なかなか完全氷結しないのだそうです。