ラッキーあぐら

幸運の上にあぐらをかく状態

万歩計

2010-07-21 22:01:58 | 日記・エッセイ・コラム

朝、起きて万歩計を見たら、シーンっていうか
ディスプレイに何も表示されていない。
という事は、昨日のリセットと思っていたのは
電池切れだったようだ。
という事で、今日の帰りに電池を買う事に決めて
万歩計を家に置いて出かけた。
そういう時に限って、沢山歩いたりするわけだけど
まぁ、それは良いとして
今日は残業だった。
あまり好きではないほとんど『待つ残業』なんですけど
こういう時の時間っていうのは、意地が悪いくらいに遅い。
楽しい時と比べて3倍くらい遅い。

というわけで、帰りに電池を買いにいったのだけど
ボタン型の電池って種類というか番号がふられている。
形がほとんど同じだからだろうけど
その番号を控えていない私としては
感で買い物をする事になった。
案の定、家に帰って入れ替えようとしたら番号が違っていた。
さて、どうするか?
私の場合は、とりあえず、電池を入れてみる。
という事で無事入ったので、そのままにした。
だが、時計機能などは大丈夫なんだけど
メイン機能の歩数が0のままなのだ。
電池のせいなのか?根本的に壊れてしまったのか?
もう、いやだぁなぁ。
せっかく一万歩を越える日々を始めたばかりなのに。
数字を見ないとやる気を起こさない性格なのだ。
結構、気に入った万歩計なのに
どこか、直してくれる所ないかなぁ?
買い換えてもいいけど、なんかもったいない。


ワーキング・ホリデー

2010-07-20 22:10:34 | 本と雑誌
ワーキング・ホリデー (文春文庫) ワーキング・ホリデー (文春文庫)
価格:¥ 650(税込)
発売日:2010-01-08

今日読み終わった本は坂本司『ワーキング・ホリデー』
心が乾いてきたら、是非とも読んで欲しい一冊である。
なんてね。この本はシリーズにして欲しいなぁ。
この本はひと夏のストーリーであったわけだけど
暑い夏でも、爽やかな夏であったと思う。
あまり長く書くとあらすじに触れてしまいそうだ。
もったいないけど、このくらいにしておく。

今日は少しだけ涼しそうだったので
中野坂上から自宅まで歩いたんだけど
いつもよりかは涼しいかもしれないけど
顔がツルツルになるくらいの汗はかいた。
で、いまショックを受けた事は
歩数を見ようと万歩計を見たら
リセットされていた。
何故だか判らないけど今日の分だけリセット。
うぁおー。
11000歩は歩いたのは覚えているけど
ガッカリだ。
機械っていうものは、こういう裏切りをしてくれる。
会社で一生懸命書いたEXCEL文章を
保存するところを間違えてキャンセルしたのに似ている
書いた時間がゼロになってしまったような気持ち。
まぁ、万歩計の場合は自分の満足感だけなので
たいした被害があるわけではない。


夜を守る

2010-07-19 20:54:50 | 本と雑誌
夜を守る 夜を守る
価格:¥ 1,575(税込)
発売日:2008-02-13

今日読み終わった本は石田衣良『夜を守る』。
アメ横のガーディアンエンジェルの物語である。
池袋ウエストゲートパークっぽいのですが
どうも事件が早く解決しすぎるのが難といえば難だけど
お気楽に読める本である。
石田衣良はご都合主義で深さがあまり感じられないんだけど
今回の作品は軽くて明るいという魅力が勝りましたね。
本の中くらいはお気楽に行って欲しいじゃないですか
アメリカ映画のようにハッピーエンドと判っていても
だからこそ観るというのに似ていますね。

今日は自宅から渋谷まで歩いた。
自宅~下北沢~神泉~渋谷と歩いた。
なんっと、それで10000歩いってしまいました。
中野、新宿、と比べて遠かった。
まぁ、渋谷からは副都心線、丸の内線と帰ってきたのだけど
電車賃って安いものだなぁって思った。
190円ですよ。
渋谷は凄い人ごみでした。
この暑いなか仰山の人が歩いておりました
まぁ、私もその中の一人ですが
その中でも一番目的らしい目的がなかったのは私ではないかと。
家に帰って飲んだサイダーがもの凄く美味しかった。


三毛猫ホームズの用心棒

2010-07-18 20:43:05 | 本と雑誌
三毛猫ホームズの用心棒 (カッパ・ノベルス) 三毛猫ホームズの用心棒 (カッパ・ノベルス)
価格:¥ 840(税込)
発売日:2009-12-17

今日読み終わった本は赤川次郎『三毛猫ホームズの用心棒』
五つの短編で活躍するホームズである。
今日、借りて今日中に読めてしまうという赤川作品は
ライトでヘルシーな料理のような物である。
若干の物足りなさがあるけど、たまには良いよねぇ。
今回は幽霊シリーズの永井夕子も登場するのだ。

今日はズルズルとテレビを観てすごし
午後から中野南台図書館に行った。
で、3冊本を借りた。
うちから南台図書館は500歩も無いので、ちょっと頑張ろうと
渋谷本町図書館まで歩いた。それでも3300歩。
で、ここで4冊の本を借りた。
2週間で7冊の本が読めるはずも無いって判ったいたけど
たまに行った渋谷本町図書館には借りたい本が
それだけ沢山あったわけだ。
赤川次郎の本は渋谷で借りた本である。
渋谷の図書館は1年以上行っていなかったので
カードが無効扱いになっていたけど
住所を証明出来る物を提示すれば復活出来るわけだ。
やはり一つの図書館では、借りたい本が細るので
これからも利用しようと思う。

で、その後は新宿まで歩いた。
休みの日に10000歩を歩くという事は結構大変な事である。
家に戻ってから昼寝をした。
ま、それから読んでも読み終わってしまう赤川作品は素敵だ。


梅雨が開けた

2010-07-17 23:05:27 | 日記・エッセイ・コラム

麻雀をやって、反省会を坐和民でやって帰ってきた。
今日の麻雀の成績はトントンだった。
よく頑張った方だと思う。
稗パイに恵まれないし、ツモ稗にも恵まれなかったけど
そういう状況の中では『我慢』というか
ツキに恵まれなかった分は技量で頑張ったわけだ。
お生憎にも、私にはそういう技量だけはあって
自棄になったりせずに我慢の麻雀が出来るのである。
人生においても、人が言うくらいに
私はポジティブな人間だ。
たとえ、徹夜作業が続いたとしても
楽しそうに仕事やっていると人に見せるくらいの技量はあるのだ。
時として、ホントに楽しんでいるって信じてしまう輩もいて
軽い人とみられてしまう。
私の狙いではあるのだが、出来ればもう少し裏読みをして
『あいつ、頑張っているな』って思ってほしい。
裏読みをしてくれない人は私を見て
『こいつ、徹夜が好きなんだなぁ』って
まんまに思われてしまうのだ。
ようするにお笑いの人間は常に阿呆な事ばかり考えているって。
お笑いの人は人を笑わすために、常に冷静に
観客を観ている事や、何をすれば笑うかという事を
真剣勝負している事に気づいていないのである。
お笑いの人は人を笑わせての商売だから良いだろうけど
私の場合は、そういう風に気を使っている事に気づかれずに
軽いお調子者に見られてしまうのである。
ま、それを楽しむ余裕があるからこそ
こうやって本音ぽい事を書いているわけだ。

今日は指の動きが軽やかだなぁって思っていたら
600mlばかり日本酒を飲んでいる。
なかなか本音を言わない私の口を軽くしてしまうのは
信頼出来る友人と少量のお酒で充分である。
もう少し飲んでしまうと
危ない発言が多くなるのだけど
今日は、わりとご機嫌である。