probably music 2.0

気になる音楽、懐かしい音楽、たぶん音楽、ときどきべつのこと・・・。

なんとなくAOR (#15 Kenny LogginsとMichael McDonald)

2023-02-20 11:05:30 | 懐かし歌謡曲
毎回、テーマを決めて、
なんとなくAORっぽい曲、
2曲をピックアップする、
このコーナー、今回は、
ことし行われる、
フェアウェルツアーの日程を発表した、
Kenny Logginsと、まもなく、
The Doobie Brothersのツアーで、
日本にやってくる、Michael McDonald、
仲の良い2人の共作曲、
2曲を選んでみました。

Kennyさんは、残念ながら、
アメリカ国内だけのようで、
そんなに大規模でもないみたいなので、
ひょっこり日本にも...というのは、
期待出来そうもない感じですが、
そんなツアーのタイトルにもなっている
"This Is It"を含めて、共作曲、
すごく多いんですよね。

いちばん有名なのは、
The Doobie Brothersの、
あの大ヒット曲だと思うのですが、
今回選んだ、まず1曲目は、
Kennyさんの82年リリースのアルバム
"High Adventure"から、2ndカットとして、
Hot100で、最高位15位を記録した、
こちらのナンバーです。



オフィシャルアップではないので、
公式にある、ライブ映像も。



AORファンから、人気も評価も高い、
そんな1曲でしたね、"Heart To Heart"。
2人に加え、David Fosterも、
曲作りに参加した、
3人による共作でした。

また、同アルバムには、
マクドさんの同じ年のリリース作品
"If That's What It Takes"収録曲で、
シングルヒットもしました、
"I Gotta Try"の、Kennyさんバージョンも、
入っておりましたが、2曲目は、
やはり、Kennyさんバージョンがあります、
こちらのナンバーを選んでみました。



マクドさんの85年リリースの、
ソロ2ndアルバムの
タイトルトラックでもありました、
"No Lookin' Back"ですね。
Hot100での最高位は、34位。

Kennyさんのバージョンは、
やはり、85年リリースのアルバム
"Vox Humana"に入っていましたね。

"No Lookin' Back"のほうは、
2人と、77年の、
"Smoke from a Distant Fire"の
大ヒットで知られます、
Sanford-Townsend Bandの、
Ed Sanfordさんの3人による、
共作曲だったようです。

最後に、2人で歌っている映像が、
公式にありますので、
3曲になってしまいますが、
こちらのナンバーも貼りましょうかね。



”What A Fool Belives”は、
2人だけの共作で、先に、
Kennyさんバージョンが、
78年のアルバム"Nightwatch"に
収録されて、世に出たようですが、
これまた、同じ78年に、
The Doobie Brothersのアルバム
"Minute By Minute"にも入って、
こちらが、No.1ヒットになったため、
The Doobie Brothersのナンバーとして、
世の中には知れ渡っていますね。

※次回は、気になる新曲2曲です。

今週の気になる新曲2曲。

2021-02-16 10:26:30 | 懐かし歌謡曲
今回は、とくにジャンルに関係なく。

まずは、Dua Lipaの新曲ですね。
"We're Good"。



今のところ、配信のみみたいですが、
昨年リリースされたアルバムに、
大量にボーナストラックを加えた
"Future Nostalgia
: The Moonlight Edition"に収録された
バリバリの新曲みたいです。

けど、ちょっと地味かなぁ?

そして、もう1曲は、
こちらは、昨年秋に、
リリース済みのようですが、
NellyがFlorida Georgia Line"を
ft.した新曲"Lil Bit"です。



ちょっと前に、Kane Brownとの
コラボ曲もありましたが、
近年は、カントリーアーティストとの
接触が多いNellyですが、
南部の人ゆえ、もともと、
バックボーンがあるのかもしれません。
でも、なかなかクールで、
カッコいいですね。

こちらは、リリース準備中だという、
EP"The Heartland"からの
先行シングルのようです。

※次回は、ビルボードのHot100で、
最高位11位だった曲、
1982年の1曲目です。

No.11 コレクション(1978~2008)(19)

2020-12-24 10:27:17 | 懐かし歌謡曲
ビルボードのHot100で、
あと一歩届かず、Top10入りを逃した、
最高位11位の曲、1981年の2曲目は、
5月に2週間、11位を記録した
こんな、大人のデュエットソングです。



James TaylorとJ.D. Southerの
"Her Town Too"ですね。YouTubeには、
パフォーマンスだけの映像がなかったので、
ニコニコ動画にアップされているものを
今回は、お借りしました。

同年にリリースされた、
JTさんの10枚目のアルバム
"Dad Loves His Work"からのカット。
邦題は『憶い出の町』でしたね。
思い出や想い出ではダメなのか?
という感じですが。(笑)

3月の2週目に、なんと、
いきなり、38位に初登場。
ただ、その後はペースダウン、
9週間かけて、11位まで上昇しましたが、
2週、11位だったものの、翌週には、
29位にダウンして、Top10入りは、
逃していたようです。

アルバムからは、このあと、
オープニングを飾っていた
"Hard Times"という曲がカットされ、
自分は、むしろ、こちらのほうが
好きだったくらいだったのですが、
最高位は72位止まりで、
結局、現在までのところ、
"Her Town Too"が、JTさんの
最後のTop40ヒットになっております。

1981年5月2日付けのビルボードHot100
です。

1位は、スコットランド出身の、
あの歌姫の、あの名曲です。

※次回は、"Let's Go Dancin'!"、
39曲目です。

Time Machine ~2008~

2020-08-29 10:23:16 | 懐かし歌謡曲
今回は、2008年の今ごろ、
チャートインしていた曲、
Paramoreの"That's What You Get"です。
(Pop #66)



テネシー州出身のバンド、
Hayley Williams率いる、Paramoreの、
同年リリースの2ndアルバム
"Riot!"からの、USチャートでは、
3曲目のカットだったみたいですね。

アルバムからは、最初のシングル
"Misery Business"が、Hot100で、
26位まで上昇して、
初のTop40ヒットとなり、
アルバムも大ヒットしましたね。

若手若手と思っていたのですが、
デビューは、2005年なので、
すでに、15年選手なんですねぇ。
"Ain't It Fun"の大ヒットからも、
早、6年が経過しているようで、
月並みな言葉ですが、光陰矢の如し...。

Hayleyは、5月に、初のソロアルバム
"Petals for Armor"を
リリースしたばかりですが、
早くも、バンドとしての新作を、
準備中とのことのようです。

2008年8月30日付けのビルボード誌
です。

1位は、そろそろ新曲が待たれる、
あのシンガーの、あの名曲です。
8位にも、ランクイン。

<2008年8月30日、何があったか?>

力道山や、ジャイアント馬場さんとも
闘ったことがある、カナダ人レスラー、
キラー・コワルスキーが亡くなったのが、
この日だったようです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/キラー・コワルスキー
キラー・コワルスキー (Wikipedia)

Time Machine ~2004~

2020-05-09 19:43:00 | 懐かし歌謡曲
今回は、2004年の今ごろ、
チャートインしていた曲、
Musiqの"whoknows"です。
(Pop #65 R&B #23)



前年の暮れにリリースされていた
3rdアルバム"Soulstar"からの
2ndカットでしたね。

Musiqん、1stアルバムと、
このあとの、4枚目のアルバム以降は、
Soulchildという苗字(笑)も
名乗っておりますが、
このアルバムと、その前の
2ndのときは、シンプルに、
Musiqという名前で、
リリースしていましたね。

この曲、バックでは、En Vogueや、
Lucy Pearlのメンバーとして活躍して、
ソロアルバムも1枚リリースしている
Dawn Robinsonが参加しております。

また、アルバム"Soulstar"には、
The Rolling Stonesの78年の大ヒット
"Miss You"のカバーも
入っておりましたが、
カバー曲さえも、タイトルは、
"missyou"のワンワードになっていて、
ちょっと、笑ってしまいましたね。(^^;

2004年5月8日付けのビルボード誌e
です。

1位は、最近、新曲を発表した、
仲良しトリオの、あの名曲です。