80年代のお気に入り曲200曲、
第189位は、1986年の、このヒット曲です。
Timex Social Clubの"Rumors"ですね。
(Pop #8 R&B #1)
この曲は、カナダでも大ヒットして、
No.1になっていたようです。
"Rumors"は、グループが唯一残している、
同年リリースのアルバム"Vicious Rumors"からのカットですが、
元々は、のちに、Club Nouveauを結成して成功を収める、
Jay Kingが、プロデュースをしていたのですが、
正式なプロデューサー契約をしないまま、グループ側は、
Jay Kingを裏切る形で、勝手にレーベルと契約してしまい、
両者間で遺恨を残すこととなった、いわくつきのナンバーと言われております。
Jay Kingは、現在も、Club Nouveauのリーダーとして、
音楽活動継続中ですが、驚くのは、
Timex Social Clubのほうも、オリジナルメンバーの、
Marcus Thompsonが、Marcus Thompson's Timex Social Clubとして、
活動を続けているようでありまして、なんと、
ボーカルは、Club Nouveauのボーカリストでもある、
Samuelle Praterが務めているみたいですね。
http://timexsocialclub.com/
https://clubnouveau.me/
第189位は、1986年の、このヒット曲です。
Timex Social Clubの"Rumors"ですね。
(Pop #8 R&B #1)
この曲は、カナダでも大ヒットして、
No.1になっていたようです。
"Rumors"は、グループが唯一残している、
同年リリースのアルバム"Vicious Rumors"からのカットですが、
元々は、のちに、Club Nouveauを結成して成功を収める、
Jay Kingが、プロデュースをしていたのですが、
正式なプロデューサー契約をしないまま、グループ側は、
Jay Kingを裏切る形で、勝手にレーベルと契約してしまい、
両者間で遺恨を残すこととなった、いわくつきのナンバーと言われております。
Jay Kingは、現在も、Club Nouveauのリーダーとして、
音楽活動継続中ですが、驚くのは、
Timex Social Clubのほうも、オリジナルメンバーの、
Marcus Thompsonが、Marcus Thompson's Timex Social Clubとして、
活動を続けているようでありまして、なんと、
ボーカルは、Club Nouveauのボーカリストでもある、
Samuelle Praterが務めているみたいですね。
http://timexsocialclub.com/
https://clubnouveau.me/