ちょっと前に「ちょい悪オヤジ」などという言葉がはやった。
その火付け役となったと思われる雑誌レオンはいまだ本屋さんで平積み状態で、ますます勢いをつけて売れてる感じ。
同時に、女性誌も30代、40代、50代と年齢を上げるほど、売れてる感じ。
それだけ、エイジレスな人、および年を重ねるほどに素敵度をアップしてる人が増えてる昨今なのだろう。
それでも、男性同様のフレーズ「ちょい悪ババア」だったら、そういう雑誌も売れないだろうな~~
雑誌社の言葉のマジックとでもいうのか、その辺はちゃんと考えて、女性には「大人かわいい」とか「大人女子」などの言葉巧みなキャッチフレーズで、
「ちょい悪ババア」を究極の最上級に昇華させられてる感じ~
私も、「ちょい悪ババア」にはなりたくないけど、大人かわいい服なら着たいよ~~そして、大人女子として、素敵といわれたいさ~~
などなど思いつつ、そんな言葉マジックに乗せられてる私。
だけれど、まんざらマジックはシンデレラのかぼちゃの馬車ではなく、言霊としてミラクルを作ってる風でもある。
それとも、バブル時代を謳歌した世代の潜在能力なのか、本当に周りを見渡せば綺麗で若々しい40代・50代が増えた。
もしかしたら言葉マジックだけではなく、
実質、化粧品とかホントに進化してよくなっているのかもしれないね。
ってか、それが一番のおおきな要因なのでしょう。やっぱ。
肌にいい成分の開発から、肌をどう守るか、肌のサイクル、そんな事の研究が年々加速して、商品に反映される。そんなコスメの変遷に敏感に反応してきた長年の努力ってやつが、今花開いているのが、40代・50代ってことなんじゃ~ないのかしらね
そこにさらに追い打ち?いや追い風のごとく、
どんどん新しいものが出てくる。老舗ブランドだけではなく、今や韓流コスメからドラックストアコスメまで、きりがない。さらには、安かろう悪かろうってわけでもない感じで色んなものがあふれてどぎまぎ。
安価なものでも、一瞬すごく良かったりするから、もう、何をどうつかっていいのか解らない感じ。
そんななか、現時点で行きついた私の究極がこれ
M+A(マジック+エイジレス)というすんごく単純なネーミングなんだけど、中身は、そう単純じゃ~~ないようだ!
これ、ふだんのお手入れの前、一番最初につかうの。
あのね、悲しいかな、歳をとると、28日の肌サイクルであらたに生まれ変わってくるお肌も歳なんだってぇ~
つまり、生まれたてのくせに、老婆・老肌なんだと。
まさに、金太郎飴のどこを切っても金太郎がでてくるように、かりに老婆飴なるものがあったら、どこ切っても老婆がでてくるってこと。
そのことに着目したのが、このM+Aみたい。肌の深いところで眠っている「老いた肌」にアプローチして、
「老いた肌」から「ちょい悪ババア肌」(つまりは大人かわいい)に再生してくれる。つまり、28日間のターンオーバー期間をとおしてこの私の肌表面に若返えらせたお肌にしておくりだしてくれるみたいなの。その魔法の成分が夢ではない、あのノーベル賞の、EGF・FGFの高濃度の働きでしょうか。とにかく、私のお肌はぷるぷる良くなってるのはたしかよん
まさに、ただの老婆(老肌)をきらきら美肌へチャンジさせてくれるマジックね
ま、そんなこんなで、すっかりこのマジックにはまり今はリピしてるざんす
発売元のポノポノ化粧品。ふざけた名前だけど、なかなかやるなぁ~ マジックじゃなく、ミラクルをつくってね~~