なんだかあっという間の3日。
最終日10月27日(日)になってしまいました。
昨日泊まったのは湯沢温泉のスポーリア湯沢でした。
前のホテルがよすぎたのでちょっぴりがっかりな(笑)
でも夕食のバイキングにカニが出ました~
解禁前だったので冷凍ものだろうけど、美味しかった。
ご飯も美味しかった。
なので、朝ご飯は和食にしました(お代わりしてしまったの…)
ホテルの部屋から新幹線が見えます、ってか、すぐ下を通るので最初はうるさいな…と思ったけど、音がするたびに窓に走って見に行くので結果的に楽しんだ?(笑)
恒例の散歩はお天気が悪いのと散歩するような場所がないのとで中止。
さて、最終日最初の観光は「湯沢高原アルプの里」です。
雨は降ってなかったけど、かなりの曇り空、いつ降ってもおかしくないお天気。
今回の旅はお天気に恵まれませんでした。
台風のあとだったので晴れるかと期待したんだけど、最近の台風はこういうところも昔と違って、いつまでも影響を受けてます。
ホテルからすぐのところにあるロープウェイで高原へ。
湯沢高原は標高1000mにあります、というわけで、霧ーーーーー
広い敷地の中をいろんなコースで回れるんですが、私達は少し歩いてリフトに乗りました。
霧の中のリフト、怖くもあり楽しくもあり(笑)
リフトが着いた横に池があります。
そこからぐるっと散策しました。
本格的なトレッキングもできる敷地ですが、そこはツアー 時間制限があります。
幻想的な景色にうっとりしました。
上はリンドウですね。
下は???
春などいい季節ならたくさんお花が咲いてたでしょうけどね。
標高が高いので高山植物がいっぱいあるようです。
ヒマラヤの青いケシも!
この湿気、キノコが一番喜んでたでしょう。
美味しそうだけど果たして食べられるのかどうか。
上の花の名前は不明。
下はチシマラッキョウです。
雨に打ちひしがれてます…
高山植物の女王、コマクサの葉っぱだけ。
何の花でしょうね。
葉っぱは肉厚で高山や水が少ない場所で生きられるようになってる。
私、苔も好きなんです。
と言っても詳しいわけじゃないけど。
見てるだけでほっこりするのです。
いつものように苔を見つけるとしゃがんで見てると、あら、芽?が出てる~
調べると胞子嚢(ほうしのう)だそうです。
マクロレンズを持て行ってなかったのでピンボケですが、分かるかな~
胞子嚢、大台ケ原で初めて見て感動したんだった。
大台ケ原も雨が多いところで知られてますよね。
変わった植物ーーー
ツルハナガタと言うそうです。
きっと花じゃないけど、花に見えるからハナガタと言うのかな。
これ、知ってるのです、ってか、見たことあるのです、六甲山高山植物園で。
でも忘れた…
ヒメシャジン。
きれいねーーーー
ホトトギス。
よくわからないかな…
ダイモンジソウ?
そばに初めて聞く「ジンジソウ」というのがあって、どっちがどっちなのか。
ジンジとは、人の字という意味。
これは多分ダイモンジソウだと思う。
ダイモンジソウかな…違うような気もするけど…
取り敢えず、ん?取り敢えず?きれい。
この場所はダイモンジソウとジンジソウの花園でした。
リフトに乗ってたときが一番真っ白だったけど、徐々に晴れてきてました。
イチョウがきれいに黄葉してた。
園内はこんな景色。
全体的に緩やかな坂で、小川が流れ高山植物用の岩山(山というほどでないけど)があり、まわりは深い谷あり小高い山あり。
季節がよかったら写真を写しながら2,3時間は過ごせそうだな~
基本的には六甲山高山植物園と似てるけど、こちらの方がより自然に近いですね。
一周してぎりぎり集合時間に間に合いました。
ロープウェイの乗り場の近くにコキアがありました。
まだ育ってない木がたくさんあったけど全部赤くなったら圧巻でしょうね。
茨城に広大なコキアの公園がありますね、写真でしか知らないけど。
お天気のわりには、花が少ないわりには、十分楽しめました。
何度も言うけどいい季節にまた来たいな~と思った、けど、遠いです…
さて、これから昼食場所へ行きます。